染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用

C        化学;冶金
C09                染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
有機半導体デバイス // JP2016528720
本発明は、少なくとも1つの層が以下の一般式IまたはIIの化合物を含む、1つの層系を有する半導体デバイスに関する。
【選択図】図1
印刷可能な有機発光ダイオードインク配合物のためのエステルベースの溶媒系 // JP2016528696
有機発光ダイオード中に活性層を形成するためのインク組成物が提供される。また、インク組成物を使用してOLEDの活性層を形成する方法が提供される。インク組成物は、実質的に大部分の溶媒が1種または複数のエステル化合物から構成される溶媒系を含む。正孔輸送層および発光層は、本発明のインク組成物を使用して形成され得るタイプの活性層の例である。エステルベースの溶媒系における実質的に大部分の溶媒は、エステル溶媒、例えばオクタン酸アルキル、セバシン酸アルキルまたはこのようなエステルと他のエステル溶媒の組合せを含む。
シランおよび有機リン酸を含んでなる金属前処理組成物 // JP2016528387
本発明の目的は、アミノ官能性オルガノシランおよび有機リン酸を含んでなる酸性水性金属前処理溶液からなる。このタイプの金属前処理溶液は、金属表面に適用されると一時的腐食を効果的に低減し、更に、後に被覆される有機ラッカー被膜に対する良好な付着性をもたらす。従って、本発明はまた、亜鉛および亜鉛めっき鋼基材から特に選択される金属基材の処理方法であって、本発明の金属前処理溶液を適用する方法も含む。
クロム−酸化クロム被覆基板を製造する方法 // JP2016528378
本発明は、三価クロム化合物とキレート化剤とを含む電解質溶液から、クロム金属−酸化クロム被覆を電気伝導性基板上に電解堆積させることによって、クロム金属−酸化クロム被覆基板を製造する方法であって、電解質溶液が、塩素イオンおよびホウ酸緩衝剤を含まず、電気伝導性基板はカソードとして作用し、酸化イリジウムまたは混合金属酸化物の触媒被覆を含むアノードを選択して、Cr(III)イオンのCr(VI)イオンへの酸化を低減または排除する方法に関する。
ダイマー脂肪酸を含有する反応生成物及びその反応生成物を含むコーティング組成物 // JP2016528363
本発明は、
(a)ダイマー脂肪酸を
(b)一般構造式(I)で表される、少なくとも1種の化合物と反応させることにより製造することができる反応生成物に関する。
【化1】


式中、RはC〜Cアルキレン基であり、nは化合物(b)の数平均分子量が120〜445g/molとなるように選ばれる。成分(a)と(b)を0.7/2.3〜1.6/1.7のモル比で用い、生成する反応生成物の数平均分子量が600〜4000g/molで、酸価が10mg KOH/g未満である。さらに、本発明はこの反応生成物を含む顔料着色水性ベースコート材料に関し、また、顔料着色水性ベースコート材料に密着力を向上させるために該反応生成物を使用する方法にも関する。本発明は、さらに、マルチコート塗装組成物を製造する方法に、また、該方法により製造することができるマルチコート塗装組成物にも関する。
粘着剤組成物 // JP2016528357
本発明の具現例は、粘着剤組成物、シールテープ及び二次電池に関し、本出願のシールテープは、極性官能基含有単量体を重合単位で含む重合体を含む粘着剤組成物の硬化物を含む粘着剤層を含むことによって、電解液と接触して膨張することによって、前記電極組立体から脱着され得る電極組立体付着用シールテープを提供し、これによって、二次電池の充放電を繰り返す過程で電極組立体の等方性体積膨張と収縮を誘導し、電極が切れる短絡現象を改善できる。
エポキシ樹脂用の硬化剤としてのポリプロピレンイミンの使用 // JP2016528355
本発明は、本質的に直鎖状のポリプロピレンイミンの、エポキシ樹脂用の硬化剤としての使用、ならびに相応の硬化性組成物、前記組成物の硬化法、および前記組成物から得られる硬化されたエポキシ樹脂に関する。
電子回路のための可撓性白色反射誘電体 // JP2016528346
本発明は、ウレタン樹脂と、熱可塑性フェノキシ樹脂と、白色反射粉末とを含むポリマー厚膜白色反射可撓性誘電体組成物に関する。この組成物から製造された誘電体を様々な電子用途において使用して電気素子を保護し、そして特に、LEDを備える3D回路内の光を反射することができる。
レーザー画像形成用インク // JP2016528343
第1の側面によれば、本発明は以下の(a)、(b)、及び(c)を含むインク組成物を提供する。(a)式M1W1.6O6で表される化合物を含む近赤外吸収系(式中、M1は、H、He、アルカリ金属(例えば、Li、Na、K、Rb、Cs)、アルカリ土類金属(例えば、Be、Mg、Ca、Sr、Ba)、希土類元素、Zr、Cr、Mn、Fe、Ru、Co、Rh、Ir、Ni、Pd、Pt、Cu、Ag、Au、Zn、Cd、Al、Ga、In、Tl、Si、Ge、Sn、Pb、Sb、B、F、P、S、Se、Br、Te、Ti、Nb、V、Mo、Ta、Re、Hf、Os、Bi、及びIからなる群より選択される1以上の元素、又はアンモニウムである。)、(b)色変化剤、(c)バインダー。本発明は、レーザーマーキングのための別のインク組成物、インク組成物を用いた画像形成方法、及び本発明のインク組成物でコートされた基材も提供する。本発明のインク組成物は、優れたレーザー画像形成効率を有し、コーティングの背景色への影響が本質的に無視できる。
【選択図】なし
光学半導体用のシリコーン樹脂組成物 // JP2016528340
本発明は、シリコーン樹脂組成物及び光学半導体素子製造用のシリコーン樹脂組成物の使用に関する。
粘着剤組成物 // JP2016528339
本発明は、粘着剤組成物に係り、より詳しくは、25mm×100mm大きさの粘着剤付き偏光板をガラス基板に0.25MPaの圧力でラミネートしオートクレーブ処理を施して作製した試片を、万能引張試験機(UTM、Instron社製)にかけて剥離速度300mm/分、剥離角度180゜で粘着剤層を剥離り、このとき、23℃、50%RHの条件下で24時間放置後に剥離する初期粘着力(A)に対する、50℃、50%RHの条件下で48時間放置後に剥離する加温粘着力(B)の比(B/A)を2.0以下に維持することで、過酷条件(高温または高温・多湿)下での粘着耐久性に優れ、且つ高温または高温・多湿下でも粘着力が過度に増加することなく剥離の際に基材に粘着剤が残らない(リワーク性)粘着剤組成物に関する。
バイオ系由来のアルデヒドとポリフェノールの主成分を含む水性接着剤組成物 // JP2016528337
当該水性接着剤組成物は、少なくとも1種の不飽和エラストマーラテックスと、下記をベースとする少なくとも1種のフェノール/アルデヒド樹脂とを含む:
少なくとも1種の下記の式のアルデヒド:
【化1】




1個以上の芳香核を含む少なくとも1種のポリフェノール:
インチュメセント性被覆組成物 // JP2016528336
本発明は、基体を炭化水素火炎(例えば、ジェット火炎)から保護するために好適である熱硬化性のインチュメセント性被覆組成物に関連する。本発明の被覆組成物は、支持用網状物を用いることなく使用することができる。本発明はまた、インチュメセント性被覆組成物により被覆される基体、及び、構造物を火炎から保護する方法に関連する。
インチュメセント性組成物 // JP2016528335
本発明は、有機ポリマー、スプミフィック剤及び特定の添加物を含み、前記添加物が金属/メタロイド原子の2つの異なる供給源の組合せを含む、優れたインチュメセント特性を有する新規なインチュメセント性被覆組成物を提供する。同様に、前記インチュメセント性被覆組成物により被覆される基体、インチュメセント性被覆組成物を調製する方法、及び、構造物を熱/火炎から保護する方法も提供される。
支持体のコーティング組成物およびコーティング方法 // JP2016528334
(a)ペルフルオロポリエーテル改質アルキルオキシシランのポリマーを含む少なくとも1種のコーティング剤と(b)モノクロロ,トリフルオロプロペンを含むキャリヤー組成物とを含むコーティング組成物であって、キャリヤーはコーティング剤を少なくとも部分的に溶媒和するか、あるいは少なくとも部分的に乳化するのに有効な量で存在する。この組成物は、場合により、1種以上の他のコキャリヤーまたは添加剤を含んでいてもよい。支持体、特にセラミックスやガラスのような硬質の表面を有する支持体をコーティングして、それらが水、油および/または泥をはじくようにする方法も開示される。
【選択図】なし
低いブロッキング力を示す、水素化スチレン系ブロック共重合体およびエチレン酢酸ビニル共重合体を含有するホットメルト接着剤 // JP2016528333
エチレン酢酸ビニル共重合体、水素化スチレン系ブロック共重合体、粘着付与樹脂、および液体可塑剤で構成されたホットメルト接着剤。好適なエチレン酢酸ビニル共重合体は、8重量%〜28重量%の酢酸ビニル含有量を有し、好適な水素化スチレン系ブロック共重合体は、約30%のスチレン含有量を有し、かつ、ジブロックを本質的に有していないスチレンエチレンブチレンスチレンである。ホットメルトは、使い捨て不織布物品の構造接着剤として使用されたときに優れた剥離強度を示す。また、低秤量の不織布上で使用されるときの非常に低い表面にじみおよびブロッキング特性を示すように配合することができる。
形状化研磨粒子を含む研磨品 // JP2016528330
少なくとも約40%以下の主面対側面の研削配向のパーセント差(MSGPD)を有する形状化研磨粒子である。
【選択図】 図1A
ニッケル被覆ダイヤモンド粒子および該粒子の製造方法 // JP2016528329
本発明は、均一に小さな研磨粒子を被覆する方法であって特に≦10μmのダイヤモンド粒子をニッケルで被覆する方法と、例えば固定ダイヤモンドワイヤーである被覆研磨粒子を含む研磨品とである。上記方法は、めっき浴に超音波エネルギーを与えることと、一群の研磨粒子の非凝集ファクター(NAF)が少なくとも約0.9となるように超音波エネルギーのパワーを調節することとを含むものであって、該非凝集ファクターは比(D50sa/D50)で規定され、D50は被覆研磨粒子の中央粒度を表し、D50saは被覆前の研磨粒子の中央粒度を表す。
【選択図】図1
硬化性組成物およびエポキシ熱硬化性樹脂の製造方法 // JP2016528324
少なくとも1つのエポキシ樹脂と、5−ヒドロキシメチルフルフラールの誘導体から選択される少なくとも1つの硬化剤とを含む硬化性組成物。硬化性分散系、硬化性プレポリマー組成物およびその製造方法。エポキシ熱硬化性樹脂の製造方法、エポキシ熱硬化性樹脂および少なくとも2つの基材の接着方法。
【選択図】 なし
接着剤組成物およびその使用 // JP2016528323
本発明は、約15wt%を超えるメタロセン触媒ポリオレフィンランダムコポリマーを含む、感圧ホットメルト接着剤組成物に関する。感圧ホットメルト接着剤は、1.5J/g未満の融解熱、および−40℃〜5℃のピークガラス転移温度を有する。経時での接着剤中での結晶化が抑制され、したがって、接着剤は剥離およびタック性能のバランスを維持し、このことは、接着剤をエレクトロニクス、医療用、産業用、グラフィックス、建設および消費財用途に特によく適合するものにしている。
架橋性コーティング組成物及びそれを生成する方法 // JP2016528322
本発明は、架橋性コーティング組成物、それを生成するための方法、及びそれを用いてコーティングした基板を提供する。本架橋性コーティング組成物は、(a)ポリアルデヒド、またはそのアセタールもしくはヘミアセタールと、(b)6未満のpKaを有する酸触媒と、(c)液体培地と、(d)少なくとも平均2.0個のカルバメート官能基を含むアクリルポリカルバメートであって、25℃未満のガラス転移(Tg)を有する、ポリカルバメートと、(e)9以下の範囲内のpHを有する1つ以上の充填剤、及び/または9以下の範囲内のpHを有する1つ以上の顔料、及び/または9以下の範囲内のpHを有する1つ以上の添加剤とを含み、前記組成物は、70℃未満の範囲内の硬化温度を有する。
【選択図】なし
抗菌インク及びシーラント // JP2016528320
抗菌インク、シーラント、コーティング、ワニスであって三つの区別されるフェーズで製造される。フェーズ1は油のフェーズで、エトキシ化アルコールラウル-7、塩化ジデシルジメチルアンモニウム、グルタル酸ディアルハイド、ディアルハイド, パイナス・シルベストリス、塩化アルキルジメチルベンジルアンモニウム、パラクロロメタキシレノール、エチレンジアミン四酢酸、2 - ヒドロキシプロパン酸、ヒドロキシ-9-シスオクタデセン酸、セチルアルコールワックス、オクタデセン酸、パルミチルアルコール、エポキシ - シス-9-オクタデセン酸。フェーズ2はマイクロエマルジョンのフェーズで、エトキシ化アルコールラウレス7、セチルアルコールワックス、パイナス・シルベストリス、プロパン-2-オール。フェーズ3はフェーズ1と2の産物をベースとともに合わせる。
電気的半導体特性を有する、透明で光学的に可変の干渉顔料 // JP2016528317
本発明は、TiO2−xの酸素欠乏層を含む、透明で光学的に可変の電気的半導体性干渉顔料、特にフレーク状干渉顔料、そのような顔料の調製方法、およびこのようにして調製された顔料の使用に関する。
高い色濃度を有する透明な電気的半導体性干渉顔料 // JP2016528316
本発明は、TiO2−Xの酸素欠乏層を含む、高い色濃度を有する透明な電気的半導体性干渉顔料、特にフレーク状干渉顔料、そのような顔料の調製方法、およびこのようにして調製された顔料の使用に関する。
微多孔性フィルムを含む締結テープ及び機械的ファスナー // JP2016528315
締結テープ、機械的ファスナー、それらの製造方法及びそれらを含む個人衛生用品が開示される。締結テープは、締結部を有するテープ裏材と、締結部に配置された接着剤と、接着剤用の剥離面とを含む。剥離面は、テープ裏材の縁部のうちの1つに沿って取り付けられた剥離テープ又はテープ裏材の表面の少なくとも一部に配置された剥離コーティングである。テープ裏材又は剥離面のうちの少なくとも一方は、不透明な微多孔性領域及び不透明な微多孔性領域内の低い多孔率の少なくとも1つのシースルー領域を有する微多孔性フィルムを備える。機械的ファスナーは、少なくとも一方の表面にそのような微多孔性フィルム及び機械的締結要素を含む。少なくとも1つのシースルー領域は、微多孔性フィルムの厚さを通って延在している。
粘着剤組成物 // JP2016528313
本発明は、粘着剤組成物、光学積層体、粘着型偏光板及びディスプレイ装置に関する。 本発明では、架橋構造内で微細相分離領域を形成する特有のブロック共重合体を使用し、前記ブロック共重合体の凝集力を制御することで、光学部材用として要求される物性を維持しながらも、特に曲がり抑制特性と裁断性、粘着耐久性などが優れた粘着剤組成物を提供することができる。このような粘着剤組成物は、光学用途、例えば、多様な光学部材を互いに積層するか、光学部材をディスプレイ装置に適用する用途で使用することができる。
導電性充填剤を含有するコーティング組成物 // JP2016528311
本発明は、コーティング組成物またはシーリング組成物のための添加剤としての有機充填剤の使用に関し、この使用は、前記有機充填剤の少なくとも20質量%が有機ポリマーからなり、かつ前記有機充填剤がイオン性液体を含有することによって特徴付けられている。
トリグリセリドの可逆的付加開裂連鎖移動重合を介した熱可塑性エラストマー // JP2016528306
本発明は、少なくとも1つのPAブロックおよび少なくとも1つのPBブロックを含む熱可塑性ブロック共重合体に関する。PAブロックは、単量体Aの1つ以上の単位を含む重合体ブロックを表し、PBブロックは、単量体Bの1つ以上の単位を含む重合体ブロックを表す。単量体Aは、ビニル、アクリル、ジオレフィン、ニトリル、ジニトリル、アクリロニトリルの単量体、反応性官能基を有する単量体、または架橋性単量体である。単量体Bは、典型的には植物油または動物油の形態にあるラジカル重合可能なトリグリセリドまたはその混合物である。本発明はまた、遊離基開始剤および連鎖移動剤の存在下で、可逆的付加開裂連鎖移動重合(RAFT)を介して、ラジカル重合可能な単量体をラジカル重合可能なトリグリセリドまたはその混合物と重合することによって、熱可塑性ブロック共重合体または新規の熱可塑性統計的共重合体を調製する方法に関する。
触媒活性チタン化合物を含有する生成物の製造方法 // JP2016528037
触媒活性チタン化合物を含有する生成物の製造方法であって、触媒活性チタン化合物が、カルボニル官能基および前記カルボニル官能基のα−位にC−H結合を有する溶媒と、1種もしくは複数の酸および1種もしくは複数のアルコールまたはそれらの混合物から選択される阻害剤とを含む液相で基材と接触させられる少なくとも1つの工程を含む方法ならびにその方法によって得られる生成物。
【選択図】なし
太陽電池の光吸収層製造用金属カルコゲナイドナノ粒子及びその製造方法 // JP2016527708
本発明は、太陽電池の光吸収層を形成する金属カルコゲナイドナノ粒子であって、亜鉛(Zn)含有カルコゲナイドからなる第1の相、スズ(Sn)含有カルコゲナイドからなる第2の相、及び銅(Cu)含有カルコゲナイドからなる第3の相から選ばれる二つ以上の相を含むことを特徴とする金属カルコゲナイドナノ粒子及びその製造方法に関する。
窒化チタンを選択的にエッチングするための組成物及び方法 // JP2016527707
窒化チタン及び/又はフォトレジストエッチ残渣材料を、それらを上に有するマイクロ電子デバイスから、金属導電材料(例えば、コバルト、ルテニウム及び銅)及び絶縁材料に比べて選択的に除去するのに有用な組成物。この除去組成物は、少なくとも1種の酸化剤及び1種のエッチング剤を含有し、選択性を保証するために種々の腐食防止剤を含有し得る。
【選択図】 なし
金属ナノプレート、その製造方法、これを含む導電性インク組成物および伝導性フィルム // JP2016527664
本発明は、金属ナノプレート、その製造方法、これを含む導電性インク組成物および伝導性フィルムに関するものである。前記金属ナノプレートは、高温および高圧を適用する必要なく低温および常圧で容易に製造可能なだけでなく、これを含む導電性インク組成物を基板上に印刷した後に低い温度で熱処理または乾燥工程を行っても優れた導電性を示す導電膜または導電性パターンなどを形成することができる。したがって、前記金属ナノプレートおよびこれを含む導電性インク組成物は、低温焼成が要求される環境下で各種半導体素子、表示装置または太陽電池の導電性パターンまたは導電膜などを形成するのに非常に適切に適用することができる。
【選択図】 図1
短いデータネットワークのための光ファイバ用の被覆 // JP2016527542
短いデータネットワークで用いられる光ファイバ用のハイブリッドクラッドである。このハイブリッドクラッドは、ガラス導波路ファイバを囲んでおり、一次被覆によって囲まれている。このハイブリッドクラッドは、一次被覆への接着性が低い。この低い接着性により、ハイブリッドクラッドを損傷せず、且つ、ハイブリッドクラッドの表面に一次被覆の残渣を残さずに、ハイブリッドクラッドから一次被覆を剥離することが可能になる。ハイブリッドクラッドは、放射線硬化性官能基を含むモノマーと、滑り成分と、光開始剤とを含む組成物を硬化させて形成され得る。放射線硬化性官能基は、(メタ)アクリレート基であってもよい。滑り成分は、シリコン又はシリコーンを含んでもよく、更に、放射線硬化性官能基を含んでもよい。シリコーンジ(メタ)アクリレートは例示的な滑り成分である。
ヒートポンプを運転する方法およびヒートポンプ // JP2016527465
本発明は、ヒートポンプ(1)を運転する方法であって、少なくとも1つの凝縮装置(5)により流体を凝縮するステップ、少なくとも1つの膨張装置(6)により流体を膨張するステップ、少なくとも1つの蒸発装置(2)により流体を蒸発するステップ、少なくとも1つの圧縮装置(3)により流体を圧縮するステップ、を有する方法に関する。流体の圧縮時にイオン液体が用いられる。さらに、本発明は、ヒートポンプ(1)に関する。
シラン含有酸性水性組成物による金属前処理 // JP2016527402
本発明の目的は、アミノ官能性オルガノシラン、元素Zr、Ti、Hfおよび/またはSiの錯アニオン、並びにリンのオキソ酸を含んでなる酸性水性金属前処理溶液からなる。このタイプの金属前処理溶液は、金属表面に適用されると一時的腐食を効果的に低減し、更に、後に被覆される有機ラッカー被膜に対する良好な付着性をもたらす。従って、本発明はまた、亜鉛および亜鉛めっき鋼基材から特に選択される金属基材の処理方法であって、本発明の金属前処理溶液を適用する方法も含む。
エポキシ樹脂用の硬化剤としての2,5−ビスアミノメチルフランの使用 // JP2016527384
本発明は、2,5−ビスアミノメチルフランの、エポキシ樹脂と反応性希釈剤とからの樹脂成分用の硬化剤としての使用、ならびに相応の硬化性組成物、前記組成物の硬化法および前記組成物から得られる硬化されたエポキシ樹脂に関する。更に、本発明は、2,5−ビスアミノメチルフランの、エポキシ樹脂を基礎とするコーティング、特に初期耐水性床用コーティングの製造のための硬化剤としての使用に関する。
セルロースと相互作用する成分を有する水性顔料分散体 // JP2016527379
セルロースと相互作用することが可能なポリマー分散剤中にモノマーを有する水性顔料分散体が記載される。これらのモノマーは、式(I):
【化1】


(式中、Wは、OまたはNHであり、
は、C〜Cアルキルであり、かつ
、R、R、RおよびRは、独立して、HまたはC〜Cアルキルである)の構造を有するものを含む。
粘着剤組成物、粘着フィルム及びこれを利用した有機電子装置の製造方法 // JP2016527377
本発明は粘着剤組成物、粘着フィルムおよびこれを利用した有機電子装置の製造方法に関するもので、外部から有機電子装置に流入する水分または、酸素を効果的に遮断でき、高温高湿などの苛酷条件での信頼性だけでなく、優秀な光特性を実現することができる粘着剤組成物およびこれを含む粘着フィルムを提供する。
脂肪族ポリカーボネート及びその芳香族ポリエステル共重合体で構成されたマクロポリオール // JP2016527376
−OAO−の繰り返し単位及びZ(O−)の繰り返し単位を含み;前記−OAO−の繰り返し単位及び前記Z(O−)の繰り返し単位がカルボニル[−C(O)−]によって繋がれているか、又は水素と結合して−OH末端基を形成し;前記−OH末端基モル数が前記Z(O−)の繰り返し単位モル数をZとしたとき、aZないしaZ+0.2Zの値を有することを特徴とする脂肪族ポリカーボネートマクロポリオール。
【選択図】図1
熱成形可能回路のための熱伝導性誘電体 // JP2016527368
本発明は、ウレタン樹脂と、熱可塑性フェノキシ樹脂と、ジアセトンアルコールと、熱伝導性粉末とを含むポリマー厚膜熱伝導性熱成形可能誘電体組成物に関する。この組成物から製造された誘電体を様々な電子用途において使用して電気素子を保護し、そして特に、容量性スイッチ用途において伝導性熱成形可能銀とポリカーボネート基材との両方を絶縁および保護することができる。熱成形された電気回路は、続いて射出成形法に供せられてもよい。
ゴム系感圧接着剤発泡体 // JP2016527367
本開示は、ゴム系エラストマー材と、少なくとも1つの炭化水素粘着付与剤と、多官能(メタ)アクリレート化合物の群から選択される架橋添加剤と、を含む感圧接着剤発泡体に関する。本開示はまた、かかる感圧接着剤発泡体の製造方法及びその使用に関する。
【選択図】なし
粘着フィルムおよびこれを利用した有機電子装置の製造方法 // JP2016527362
本発明は粘着フィルムおよびこれを利用した有機電子装置の製造方法に関するもので、外部から有機電子装置に流入する水分または、酸素を効果的に遮断でき、高温高湿などの苛酷条件での信頼性だけでなく、優秀な光特性を実現することができる粘着フィルムを提供する。
カプセル化された触媒 // JP2016527356
本発明は、貯蔵時に皮膜を発生する傾向が低いことを示す、鉄含有、及びマンガン含有化合物のような金属乾燥剤を含むペイント、インク及び他の塗料製剤、特にアルキド系製剤に関する。
少なくとも2つの環式カルボナート基と1つのシロキサン基とを有する化合物を含む被覆材料 // JP2016527353
本発明は、少なくとも2つの環式カルボナート基と1つのシロキサン基とを有する化合物(「カルボナート化合物」という)を含む被覆材料に関する。
エポキシ樹脂組成物 // JP2016527351
許容可能な粘度、短い不粘着時間及び硬化乾燥時間を有するコーティング組成物、及び、それから生じる優れた耐衝撃性を有するコーティング膜を提供可能な、新規変性エポキシ化合物。変性エポキシ化合物の調製プロセス、変性エポキシ化合物からなるエポキシ樹脂組成物、及び、エポキシ樹脂組成物及び硬化剤からなる硬化性コーティング組成物。
硬化性コーティング用の酸化ジルコニウムナノ複合体含有エポキシ−アクリルハイブリッド // JP2016527350
アクリルモノマーとエポキシモノマーとを含む連続液相と、アクリルシランにより変性されたZrOを含む分散ナノ微粒子と、を含む組成物。組成物は、レンズ上にコーティングした時、可視光透明性である。それに加えて、アクリルシランとメタノール性ZrOゾルとを混合してメタノール性シラン変性ZrOゾルを形成する工程と、次いで、少なくともアクリルモノマーとエポキシモノマーとメタノール性シラン変性ZrOゾルとを混合して組成物を取得する工程と、を含む方法。組成物は、眼用レンズなどの他の基材上にコーティングして硬化させるように適合化可能である。
シリル基を含み、向上した貯蔵安定性を有する硬化性組成物 // JP2016527346
本発明は、シリル基を有する化合物を含み、高い貯蔵安定性を示す湿気硬化性組成物に関する。
黄色サーモクロミック染料、インキ組成物およびレベルインジケーター // JP2016527345
新たなロイコ染料は、光の下で優れた光および熱安定性をも示しながら、黄色を生じる。一局面において、新規な染料組成物は、新規な黄色染料発色団を包含し、これは、好ましい顕色剤(酸性のモノフェノールの誘導体、ビス−フェノール誘導体、カテコールの誘導体、もしくはガレートが挙げられる)と組み合わせて使用される。上記黄色インキは、ビールもしくは他の飲料の温度の指標として缶に単独で使用され得るか;または他の着色インキといっしょに使用され得る。
自己浸潤型接着剤組成物 // JP2016527342
本開示は、基材に適用される際に自己湿潤型であり、基材から剥離可能である、高度に架橋し、可塑化された低T(メタ)アクリル酸コポリマーを含む新規の接着剤組成物を提供する。
【選択図】なし
自己濡れ性(Self−Wetting)接着剤組成物 // JP2016527341
低T(メタ)アクリレート溶質コポリマー成分と、低Tモノマー、多官能性アクリレートを含む低T溶媒モノマー成分と、少なくとも1つのポリジオルガノシロキサンセグメント及び少なくとも1つのオキシアルキレンセグメントを有する重合性シロキサンコポリマーと、の反応生成物を含む、自己濡れ性(self−wetting)接着剤組成物が記載される。
【選択図】なし
 
To top