このセクションの中で他に分類されない主題事項

C        化学;冶金
C99                このセクションの中で他に分類されない主題事項
ベントおよびその制御方法 // JP2014525374
本発明の実施形態は、コントローラと、少なくとも1つの第1の空気ベントと、動力車両のダッシュボードに配置される空気供給装置とを有する、動力車両に用いられる空気調和システムを提供する。空気供給装置は、少なくとも1つの第2の空気ベントと、少なくとも1つの第2の空気ベントがダッシュボードのA表面の後方に配置される縮退状態と、少なくとも1つの第2の空気ベントが車両の所定領域に空気を供給するために露出して配置される拡張状態との間で少なくとも1つの第2の空気ベントを移動させる手段とを有する。コントローラは、空気供給装置が縮退状態にあるとき、少なくとも1つの第1の空気ベントから空気フローを供給するように空気調和システムを制御するとともに、少なくとも1つの第2の空気ベントからの空気フローに対する要求に応じて拡張状態にするように少なくとも1つの第2の空気ベントを制御可能である。
車両用空調装置 // JP2013166408
【課題】後席に空調風を供給する場合に、専用のアクチュエータを不要にして低コスト化を図り、しかも、デフロスタ性能を低下させることなく、後席への空調風の供給できる場面を多くして後席乗員の快適性を向上させる。
【解決手段】車両用空調装置1は、デフロスタ通路R4と、ベント通路R5と、ヒート通路R6と、後席用通路R7とを有するとともに、デフロスタ通路R4を開閉するデフロスタダンパ24と、後席用通路R7を開閉する後席用ダンパ57とを有している。デフロスタダンパ24と後席用ダンパ57とを連結する。
【選択図】図1
車両用空調装置 // JP2012224198
【課題】暖房性能を確保しつつ、燃費効率の悪化を抑制するようにした車両用空調装置を提供する。
【解決手段】車両用空調装置100では、空調用送風機から送風された空気を加熱する装置してヒータコア42を備え、暖房する装置としてシートヒータ65を備える。エアコンECU10は、特定席および他の座席に対して空調風を吹き出している通常状態(協調無し)では、シートヒータ65の作動状態に基づいて、シートヒータ65の発熱量の増加量に応じて閾値(間欠許可水温)を下げるように調整する(表1参照)。またエアコンECU10は、特定席を空調する特定席空調指令が与えられた場合には特定席状態の制御として、各ドアを遮断状態に制御する。またエアコンECU10は、特定席状態において、閾値を通常状態において調整された閾値よりもさらに下げるように調整する(表1参照)。
【選択図】図6
車両用空調装置 // JP2012188086
【課題】乗員の快適性を向上させること。
【解決手段】フェイスモードで冷房運転を行う場合、インストルメントパネル11に設置したセンター吹出口12a,13aとサイド吹出口12b,13bから空調風を吹き出させる。このとき、サイド吹出口12b,13bからの風量を、センター吹出口12a,13aからの風量よりも多くする。
【選択図】図1
車両用空調装置 // JP2011016525
【課題】バイレベルモードにおいて、乗員の顔及び足元近傍への送風温度の差を大きく確保しつつ、ヒートデフモードにおいて、前記乗員の足元近傍への送風とフロントウィンドウ近傍への送風との間の温度差を小さくすることができ、しかも、前記車室内に送風する送風ダクトを限られたスペース内で効率的に搭載する。
【解決手段】車両用空調装置400は、空気の各通路を構成するケーシング402の上部にベント開口部492及びデフロスタ開口部524を有し、ベント開口部492がデフロスタ開口部524よりも車両の前方に設けられている。一対のデフロスタダクト550が、デフロスタ開口部524のサイド部534からそれぞれ左右方向へ延在することにより、センター用ベントダクト546は、ベント開口部492から、一対のデフロスタダクト550の間を車両の後方を指向して直線的に配設され、車室内のみで開口する。また、バイレベルモードでは、エバポレータ408の下流側に設けられた第3フロント通路484は、上方を指向して直線的に配設される。
【選択図】図2
独立型デフロスタ吹出口空気温度および空気流量制御システム // JP2010188995
【課題】 冷却空気を提供するエバポレータと、加熱空気を提供するヒータコアとを備えるHVACシステムを提供する。
【解決手段】 暖房空気流路は暖房空気吹出口から吹出すように空気流の方向付けを行い、この暖房空気流路において、暖房ダンパによって暖房空気吹出口から吹出す空気流の流量を制御する。デフロスタ空気流路は、デフロスタ空気吹出口から吹出すように空気流の方向付けを行い、デフロスタダンパドアによってデフロスタ空気吹出口から吹出す空気流の流量を制御する。デフロスタダンパドアは、暖房ダンパドアとは独立して動作する。分離チャンネルは、暖房空気流路とデフロスタ空気流路との間に配置され、暖房空気流路の空気流をデフロスタ空気流路の空気流から隔てる。
【選択図】 図2
エアコンディショニングのための装置および方法 // JP2009526695
本発明は、エアコンディショニング装置(30)に関しており、このエアコンディショニング装置は、少なくとも1つのデータインタフェース(32)を有しており、このインタフェースにより、運転者のフットスペース(4)に空気を供給する調整ユニット(21)に対して第1の制御データが出力されて、このフットスペースが運転者の残りの周辺部(39)よりも冷却され、また運転者の残りの周辺部(35,39)を暖める手段(34)に第2の制御データ(33)を出力して、この運転者の残りの周辺部(39)が少なくとも部分的に暖められて、運転者の眠気を感じる際に生じる生理学的な作用連鎖が中断されるようにする。
自動車用空気調和装置 // JP2009184555
【課題】車両乗員の存在パターンに対応した快適な空調性能を得る、特に、運転者の快適性を損なうことなく、後席乗員の快適性を向上させることができる自動車用空気調和装置を提供すること。
【解決手段】空調ユニットケース1内に冷房用熱交換器2と暖房用熱交換器3とエアミックスドア4を備え、前記空調ユニットケース1に、左右前席S1,S2に向かって温調風を吹き出す左右のフロント配風ダクト(ベントダクト14とフットダクト15)と、左右後席S3,S4に向かって温調風を吹き出す左右のリア配風ダクト(リアベントダクト20とリアフットダクト21)を設定し、左右独立に温調風を配風する左右独立配風タイプの自動車用空気調和装置Aにおいて、前記暖房用熱交換器3の下流位置に、左右の一方側への配風量を前席へ配風し、左右の他方側への配風量を後席へ配風する前後席配風ドア(前後席温風配分ドア5と後席ミックスドア9)を設けた。
【選択図】図1
車載用温度調節装置 // JP2009132370
【課題】アイドリングストップにより資源浪費や環境汚染を抑制するとともに、冷却あるいは加温された空気を吹き出す冷凍ユニットの車内への取り付けを容易におこない、運転席後部の仮眠用キャビンだけでなく、運転席をも選択的に冷却あるいは加温することができる車載用温度調節装置を提供する。
【解決手段】蓄電池5により駆動電力を供給される圧縮機と凝縮器と蒸発器とを環状に連結した冷凍サイクルにおける蒸発器を循環ファンおよび吹き出し風路と戻り風路とを有する断熱壁体で形成された温調室内に収納するとともに、圧縮機と凝縮器と放熱ファンとを機械室内に配設した冷凍ユニット(2)を運転席(3)後部の仮眠用キャビン(4)内に取り付け、蒸発器により生成された冷気あるいは暖気を前記運転席または仮眠用キャビン内、あるいはその双方に吹き出して温度調節するように構成したことを特徴とする。
【選択図】 図1
自動車の通気設備、暖房設備または空調設備の少なくとも3つのフラップのための操作装置 // JP2008540205
【課題】 操作装置を改良して、操作装置をできるだけコンパクトに構成する。
【解決手段】 レバー用ガイドを有する少なくとも1つのカムディスクを備えた、自動車の通気設備、暖房設備または空調設備の少なくとも3つのフラップのための操作装置において、他のガイド(23)が、フラップの1つ(12)内に、あるいはそのフラップに、一体的に形成されている。
【選択図】 図5
車両用空調装置 // JP2005306201
【課題】 ドアの開閉により車室に侵入する花粉や乗員の乗り込み時に持ち込まれた花粉などが乗員の顔面付近に漂うことを防止して、乗員の花粉症の発症を抑制する。
【解決手段】 花粉モードとして、吸込口を内気モード、吹出口をフェイスモード、ブロワ風量を最低風量Loと最高風量Hiとの間の風量である限界最大風量M1(Lo<M1<M2<Hi)に設定される。空調ユニット内には花粉を捕集するフィルタが設けられ、各吹出口から花粉が除去された清浄エアが車室内へ吹き出される。したがって、エンジンスタートと同時に花粉モードを開始することにより、直ちにフェイス吹出口から清浄エアが乗員の顔付近に吹き出され、これにより顔付近の侵入花粉や持込花粉が吹き飛ばされる。このときの風量は温熱感的に我慢できる最大の風量M1であるので、不快感を覚えることなく花粉のない快適な環境を創出できる。
【選択図】 図5
車両の換気装置のための空気案内装置 // JP2005300146
【課題】空気流を3つの吐出ダクトへ分配できる、車両の換気装置のための空気案内装置を提供する。
【解決手段】吸い込みダクト(12)と、吸い込みダクト(12)から分岐した複数の吐出ダクト(14)(16)(18)と、制御部(20)とを有し、制御部(20)は、第1案内ベーン(24a)を有する第1案内部(24)と、第1案内部(24)から離れ、第2案内ベーン(26)を有する第2案内部とを備える。第1案内ベーン(24a)及び第2案内ベーン(26)は、制御部(20)の旋回位置に基づいて、吸い込みダクト(12)からの空気流を吐出ダクト(14)(16)(18)へ分配し、補助案内ベーン(24b)は、隣接する2つの吐出ダクト(16)(18)間の流路をブロックまたは制限する。1つの制御部(20)により、吸い込みダクト(12)からの空気流を、3つの吐出ダクト(14)(16)(18)へ最適に流すことができる。
【選択図】図1
車両用空気調和装置 // JP2005212607
【課題】 乗員に対する空調風の風速を和らげることができると共に、車室内空調の快適感が向上する車両用空気調和装置を提供する。
【解決手段】 本発明の車両用空気調和装置1は、空調風を形成する空調ユニット2と、空調ユニット2で形成された空調風が乗員4側へ向けて吹き出される第1の吹出口8と、空調ユニット2で形成された空調風が車両上下方向の上方側に向けて吹き出される第2の吹出口11と、第1の吹出口8と第2の吹出口11からの空調風の吹き出しを所定の周期で切り換える空調風吹出切り換え手段5とを備え、空調風吹出切り換え手段5は、第1、第2の吹出口8、11の一方を閉じ状態とし、他方を開状態とする開閉ドア手段6と、開閉ドア手段6の閉じ状態と開状態とを所定の周期で開閉制御する制御手段7とで形成されている。
【選択図】 図1
コアンダ効果に基づいたエア分配装置であって、適切な方向に向いていないエアフローに循環運動を与えるための手段を有するエア分配装置 // JP2005178759
【課題】 本発明は、コアンダ効果に基づいたエア分配装置であって、現在までに提案された装置より効果的な装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本明細書において、コアンダ効果を使用したエア分配装置を記載している。これは、下流に配置された複数のダクト(8、9、及び10)にフローFを分配するためのものである。下流に配置された2つのダクトの最初の端部を分ける領域に、循環ダクトの入口を設ける。この循環ダクトはエアの循環を発生させる。このエアの循環は、フローFが他のダクトから逸れる時下流に配置されたダクトの入口を閉じる。
【選択図】図6
自動車ダッシュボード用エア分配システムおよび自動車ダッシュボード // JP2005178751
【課題】運転席と助手席並びに前記各席におけるウインドウスクリーン、フロント部、床への風量及び温度などのエアフロー特性を任意に制御する。
【解決手段】自動車のダッシュボード用のエア分配システムは、マニホールド6から平行に分岐した複数の副ダクト7を備える。各副ダクトには、個々の副ダクトを横断するエアフローの流量及び/又は温度を制御するための追加した独立なユニット14,15が取り付けられる。各副ダクトは、多数の末端ダクト8,9,10に分岐しており、末端ダクトにエアを分配する目的でコアンダ効果を利用したエア偏向手段手段が設けられている。
【選択図】図2
エアー分配システム // JP2004518938
コアンダ効果を利用してメインダクト(6S,6D)を通過するエアーの流れを偏向させることができる流体装置を含むエアー分配システムであって、そのシステムは、普通の乗物、特に乗用車又は例えば住宅、商業及び工業用のビルに適用できる。
車両用空調装置 // JP2004058822
【課題】車両用空調装置に追加ダクトを設けた場合に吹出口からの吹出風量の減少を抑制する。
【解決手段】空調ユニット100にベント口13とデフ口12を設け、ベント口12にベントダクト14を接続し、デフ口12にデフダクト16を接続する。デフダクト16にアッパーベント口17を設け、アッパーベント口17にアッパーベントダクト18を接続する。ベントモード時にアッパーベントスイッチ31fが操作されると空調ユニット100からの空調風はベント口13、ベントダクト14を介してベント吹出口14aに導かれるとともに、デフ口12、デフダクト16、アッパーベントダクト18を介してアッパーベント吹出口18aに導かれる。これにより通気抵抗が減少し、風量減少が抑制される。
【選択図】図4
自動配気装置 // JP2003533397
【要約】乗り物の暖房、換気、又は、空調(HVAC)/環境制御システムのための配気装置は、乗客用フートウェル域、乗客側通気孔、及び、乗り物のフロントガラスのうち2つ以上を含む選択的な出口域に空気を方向付けるのに再構成可能な、主な配気アレンジメント(1)を有する。ダクト構造は選択的な出口域に空気流を方向付け、第1の及び第2の回転式配気デバイス(4,5)は、選択的な出口構成中のダクト構造に空気を配るために選択的な構成間で回転式に調節可能であり、一方のデバイスを再構成することは、他方のデバイスを相補的に再構成することを伴い、及び/又は、配気デバイスはカバーパネル或いはダッシュボードのすぐ隣に位置され、カバーパネル或いはダッシュボードは、上記第1の及び上記第2の配気デバイスの操作を制御するためにユーザアクセス可能な制御手段を含む。
自動車のhvacシステム // JP2003211938
【要約】 (修正有)【課題】 運転者及び搭乗者それぞれの異なる位置に向
かう空気流れを個別に制御する装置及び方法を提供す
る。【解決手段】 装置(100)は第1ドア(126)で
制御される第1チャンバ(106)を有し、第1チャン
バは第1出口(110)及び第1通路(127)を有す
る。第1通路には第1ドアにより制御される第2チャン
バ(129)が連結される。第2チャンバは、第2出口
(232)により制御される第2出口(130)と、第
3ドア(242)により制御される第3出口(160)
とを有する。他の空気流れ制御方法は第1チャンバに入
る空気流れを受けること(702)、第1チャンバを出
る空気流れを第1ドアを使用して制御すること、第2チ
ャンバから運転者帯域に向かう空気流れを第2ドアを使
用して制御すること(704)、第2チャンバから搭乗
者帯域に向かう空気流れを第3ドアを使用して制御する
こと(706)が含まれる。
空気流を混合する装置、およびこの装置を備える自動車両のキャビンを暖房または空調する機器 // JP2003127637
【要約】 (修正有)【課題】高温空気と低温空気の混合を効率良く行う。【解決手段】自動車両のキャビンを暖房または空調する
機器を流通する主空気流8を、高温空気ダクト14と低
温空気ダクト18との間に可変割合で分配する混合装置
であり、高温空気ダクト14内に配置される貫通孔付き
パネル40と、パネル40の貫通孔42から離間する開
放位置と、パネルを締切る締切り位置との間を移動でき
る締切りプレート44と、開放位置と締切り位置との間
を移動して、低温空気ダクト18の通路断面を調整する
シャッター50と、締切りプレート44の移動およびシ
ャッター50の移動を、同期して制御する制御機構54
とを備える。
車両用空調装置 // JP2003054244
【要約】【課題】 エアミックスドアと吹出モードドアとを1つ
のアクチュエータにて駆動するものにおいて、アクチュ
エータの作動角の増大の抑制と、吹出モードのマニュア
ル切替に伴う車室内への吹出温度変化の抑制を図る。【解決手段】 エアミックスドア及び吹出モードドアを
駆動するアクチュエータの作動角の所定範囲に、エアミ
ックスドア開度に連動して吹出モードを自動切替するオ
ート域を設定し、作動角の他の所定範囲に、吹出モード
ドアを特定の吹出モード位置に固定するマニュアル域を
設定する。マニュアル域の吹出モードとして、フェイ
ス、フット、デフロスタの各開口部から同時に空気を吹
き出すマルチモードと、デフロスタ開口部から空気を吹
き出すデフロスタモードを設定する。
自動車の室内温度の調整装置 // JP2002542095
【要約】本発明は、自動車の室内温度の調整装置であって、室内温度が室内温度センサを用いて測定されかつ室内温度調整装置において室内温度目標値と比較されかつ室内温度調整装置の出力信号が一旦吹出し温度調整装置に供給され、該吹出し温度調整装置は室内に供給すべき吹出し空気に対する冷房/暖房装置を制御し、ここで吹出し空気の吹出し温度は少なくとも2つの吹出し温度センサによって測定され、該吹出し温度センサは室内の種々異なった個所で終端する吹出し通路に配置されており、室内温度調整部の出力信号が吹出し温度センサによって測定された値と吹出し温度調整装置において比較されかつ室内温度調整装置の出力信号が同時にその都度、吹出し通路に配置されている、室内温度を調整設定するための空気分配調節部材に供給される形式のものに関する。簡単にしかも確実に動作し、にも拘わらず車室内の乗員の高い快適さが保証されるようにした、従属されている吹出し温度調整部を用いて室内温度を確実に調整するための装置において、吹出し温度センサ(24,25,26)の測定信号が吹出し温度制御装置(27)に供給され、該吹出し温度制御装置が測定値を相互に無関係に重み付け、ここで吹出し温度センサ(24,25,26)の重み付けられた測定値の1つだけが室内温度調整部(21)の出力信号と比較される。
暖房装置ないし空調装置 // JP2001260637
【要約】【課題】 低廉な製作コストで、確実に、いかなる動作
モードにおいても自動車の車室内への空気の供給が乗員
にとって快適なものとなるようにする。【解決手段】 自動車の車室内へ空気を吹出す暖房装置
ないし空調装置は、熱交換器11を収容し少なくとも1
つの空気混合チャンバ13、14が画成された空調ハウ
ジング10を備える。空気混合チャンバは、熱交換器を
通過してくる暖気を導入するための暖気導入口16と、
熱交換器を迂回してくる冷気を導入するための冷気導入
口17と、車室内へ空気を供給するための少なくとも2
つの空気導出口25,26とを備える。この装置は更
に、暖気導入口及び冷気導入口の開口面積を制御する空
気混合比調節機構30を備える。1つの空気導出口26
に、その開口面積を絞るための絞り機構27を装備し、
この絞り機構が、空気混合比調節機構によって作動され
て、暖気導入口の開度が最大のときにその空気導出口の
開口面積が最大限に絞られ、冷気導入口の開度が最大の
ときにその空気導出口の開口面積が最大限に開放される
ようにした。
暖房又は空調装置 // JP2000247130
【要約】 (修正有)【課題】暖房又は空調装置と中心ノズルの自動調整を簡
単化し、手で調整する温度低下を同時に可能にする。【解決手段】計器盤に設けられる空気流出口は、空気通
路4a,4bを経て空気分配器に接続される中心ノズル
5を含み、これが中心ノズル自動制御装置キーを持ち、
混合室12が、冷気ダンパ8で制御されて混合室12へ
供給する冷気通路4aと、中心面ダンパで制御可能であ
り、操作器自動制御装置はサーボモータをプログラムに
従って制御する。冷気ダンパ8と中心面ダンパ9が、強
制案内装置により、その運動が互に結合されて、最大暖
房のため冷気ダンパ8と中心面ダンパ9を閉じ、中心面
の空気量を調整するため、冷気ダンパ8を閉じ、中心面
ダンパ9を所望の空気量に応じて開き、中心面2の温度
低下のため、中心面ノズル自動制御装置キーを解除し、
操作素子の回転により冷気ダンパ8を開く。
自動車用の暖房/空調装置 // JP2000203238
【要約】【解決手段】 自動車用の暖房/空調装置は、冷気ダク
ト(12)と、加熱ラジエータ(18)を収容する熱気
ダクト(14)と、冷気ダクト(12)の送出口(2
4)及び熱気ダクト(14)の送出口(26)と連なっ
ている混合室(28)と、「熱気」位置において、冷気
ダクト(12)の送出口(24)を閉じ、「冷気」位置
において、熱気ダクト(14)の送出口(26)を閉じ
る、ドラム型の混合フラップ(144)を備える少なく
とも1つの混合手段とを備えている。混合フラップ(1
44)の仕切壁(148)は、混合フラップ(144)
が「熱気」位置から「冷気」位置に移動すると、冷気流
(F1)が凹部を通過して、熱気流(F2)と混合され
るように、少なくとも1つの凹部(158)(160)
を有している。
自動車用暖房および/または空調装置 // JP2000203236
【要約】【課題】 層流状態を生じることなく、低温空気流を高
温空気流とを効果的に混合する。【解決手段】 フラップが高温位置から低温位置へ移動
すると、フラップのシャッター壁がまず高温ダクトの出
口(26)に近い低温空気ダクトの出口(24)の領域
を開け、よって低温空気流(F1)と高温空気流(F
2)との混合を促進するように、少なくとも1つのフラ
ップ(30)が構成されている。
自動車空調装置のドアプレ―ト駆動機構 // JP2000153706
【要約】 (修正有)【課題】 構造を簡易化し信頼性を高め、安価に製造で
きる。【解決手段】 ドアプレート駆動機構は、選択的な歯形
及び作動を断続するための接続ガイドアームを多段の層
構成として一体に持つメインギヤプレート100、並び
にメインギヤプレート100と協同し、それぞれのドア
プレートが駆動されるよう前記歯形と接続する部分歯形
を持ち、接続ガイドアームと接続して選択的な作動を断
続するガイド制限部材を具備する駆動レバー50,6
0,70を備え、空調モードに応じ、選択的にドアプレ
ートを駆動する。
自動車用空気処理システム // JP2000094934
【要約】【課題】正確な吹出温度の空気を与える。【解決手段】自動車の空調システムに用いられる空気処
理システムは、ハウジング12内に配置されたブロアー2
6、ハウジング内に配置されたエバポレーター28を含
む。ヒーター・コア30は、空気を加熱するために、ハウ
ジング内でエバポレーターより下流に配置される。空気
処理システムはまた、エバポレーターとハウジングの空
気出口との間に規定されるバイパス通路34に配置される
第1温度混合ドア32を持つ。第1温度混合ドアは、閉位
置から開位置まで、中央軸回りに枢動可能である。混合
ドアが全閉位置にある時に第1混合ドアの第1端に気密
結合し、混合ドアが全開位置へ向けて枢動される場合
に、第1温度混合ドアの第1端を越えて流れる空気の量
を制御する肩部がハウジング内に形成される。第2混合
ドア42が、ヒーター・コアとエバポレーターとの間の通
路46に配置される。第1及び第2の温度混合ドアは、整
合して動く。
自動車用空気調和装置 // JP2000052745
【要約】【課題】 エアミックスドアと差温制御ドアとを備えて
いる自動車用空気調和装置において、エアミックスドア
が温風通路を閉鎖して冷風通路を開放している場合は、
ベントモード時にベント吹出口からの配風量を増大さ
せ、エアミックスドアが温風通路及び冷風通路を部分開
放している場合は、ベントモード時にはエアミックス性
を向上させ、バイレベルモード時には頭寒足温の最適な
空調環境を安定して提供できるようにする。【解決手段】 差温制御ドア14は、エアミックスドア
8が温風通路6を閉鎖して冷風通路7を開放している場
合には、少なくともベントモード時にバイパス通路12
を開放する。エアミックスドア8が温風通路6及び冷風
通路7を部分開放している場合には、少なくともベント
モード時にバイパス通路12を閉鎖し、少なくともバイ
レベルモード時にバイパス通路12を開放する。
車両用空調装置 // JP5639802
車両用空調装置 // JP5533772
車両用空調装置 // JP5477329
自動配気装置 // JP4820041
車両用空調装置 // JP4311270
車両用空調装置 // JP3885681
座席用空調装置 // JP3301109
車両用空調装置 // JP3281302
 
To top