機械工学;照明;加熱;武器;爆破

ラジアル電気力学軸受 // JP2016528869
本発明は、インダクタ軸を有し、p極対を有する前記インダクタ軸に対して径方向の磁界を生成するインダクタ(40)と、巻線(70)であって、巻線軸(35)を中心として配設されるループを有し、前記径方向磁界に磁気的に結合され、前記インダクタと前記巻線とが互いに対して回転している場合に前記巻線によって遮断される正味磁束変化量が、前記インダクタ軸と前記巻線軸とが一致する場合にゼロであるような方法で、閉回路内に接続される巻線と、前記インダクタと前記巻線との間の間隙(50)と、を備える、回転装置のシャフトを支持するラジアル軸受(11)を提供する。本発明によれば、前記電機子巻線は、pが1以上である場合にp−1又はp+1極対を備え、前記電機子巻線は、pが0に等しい場合に1つの磁極対を備える。
【選択図】図2
永久磁石モーター、冷凍圧縮機および空気調和装置 // JP2016528864
【課題】永久磁石モーター、冷凍圧縮機および空気調和装置を提供する。
【解決方法】固定子20および回転子30は、永久磁石モーターの筐体10内部に設けられ、筐体10の内側空洞部を、第1の内側空洞部10aおよび第2の内側空洞部10bに分割する。
第1および第2の内側空洞部10a、10bと連通する軸方向通気孔213は、固定子20の固定子コア21の歯212に配置され、各軸方向通気孔213は、各歯212の高さ方向に延びるテーパー形状孔である。
歯のヘッド212a付近にある軸方向通気孔213の一端の幅は、歯の根元212b付近にある軸方向通気孔213の他端の幅より大きい。
テーパー形状孔により、熱が最も集中的に発生する歯212で、流体による完全な熱交換ができ、更に浸漬塗装工程での塗料残が、表面張力の作用で換気口の狭い方の端で集まり、広い方の端は開口したままとなる。
【選択図】 図3
内部クラッチを備えた密封型アクチュエータ // JP2016528861
【課題】車両の床下環境における環境要素から保護され、優れたサイクル耐久性を有し、両方向に駆動でき、停止したときの位置を保持し、貫通駆動部を有し、かつ高い所定負荷を受けたときにアクチュエータを保護するクラッチシステムを有するアクチュエータを形成するアクチュエータアセンブリを提供することにある。
【解決手段】出力軸、出力デテントリング、可動デテントリングおよび波型スプリングを備えかつ密封ハウジング内に嵌合された内部クラッチアセンブリを備えた密封型アクチュエータ。可動デテントリングは出力軸に対して軸線方向に移動でき、出力デテントリングは出力軸上で回転できる。これらのリングの相互噛合い歯は、波型スプリングにより一体に保持され、出力軸が回転することを可能にしかつモータのトルクを出力軸に取付けられた出力ギアに連結された主ギアを介してハウジングの外部に伝達できる。
【選択図】図3
特にラムダセンサの動作のための汎用制御及び評価ユニット // JP2016528834
本発明は、少なくとも1つのセンサ(105)の動作及び評価のための制御及び評価ユニット、特に内燃機関の少なくとも1つのラムダセンサの動作及び評価のための制御及び評価ユニットに関する。当該ユニットは、少なくとも1つのセンサ(105)のアナログ測定信号の受信のための信号入力端(202)が配設されており、受信したアナログ測定信号が、アナログ/デジタル変換器(215)を用いてデジタル化され、信号伝送ユニット(239)が配設されており、信号伝送ユニット(239)を用いて、デジタル化された信号が計算ユニット(110,233)に伝送され、さらに信号入力端(202)が、マルチプレクサ(200)を用いてスイッチング可能である。
Ledモジュール // JP2016528745
【解決手段】発光ダイオード(LED)モジュールは、導電性でありかつ絶縁層で選択的に被覆される、基部を含む。基部は、接続フランジおよび発光領域を含み得る。トレースが、絶縁コーティング上に提供され、発光領域上に位置付けられるLEDを接続フランジ上のパッドに接続するために使用され得る。接続フランジは、角度および/または位置付けにおいて、基部からオフセットされ得、分極した様式でコネクタと噛合するために好適な接点形状を提供するように構成され得る。基部は、所望の機能性を提供するように形作られ得る。
【選択図】図1
一体化された熱伝達フィンを伴う運動熱シンク // JP2016528743
運動熱シンクが、その間に熱を伝導させるために第1の熱伝導表面と、第2の熱伝導表面とを伴う、固定部を有する。熱を生成するデバイスを冷却するために、固定部は、熱生成構成要素に搭載可能であり、そこから延在する第1の複数のフィンを有する。運動熱シンクはまた、固定部と回転可能に結合される回転構造も有する。回転構造は、第2の熱伝導表面から受容される熱を、回転構造と熱連通する熱リザーバに伝達するように構成される。回転構造は、第1の複数のフィンに向かって延在する第2の複数のフィンを伴う、移動可能な熱抽出表面を有する。第1の複数のフィンの少なくとも一部は、好ましくは、第2の複数のフィンの少なくとも一部と交互嵌合する。
照明装置用フィラメント // JP2016528711
本発明は、光透過性管状部材(110)、管状部材(110)内に配設される発光アセンブリ(106)、及び管状部材(110)の表面に配設され、第1の波長範囲の光を第2の波長範囲の光に変換するよう構成される波長コンバータ(112)を有するフィラメント(100)に関する。発光アセンブリ(106)は、複数の固体光源(102)及び相互接続要素(104)を有し、固体光源(102)及び相互接続要素(104)は、接続された固体光源(102)及び相互接続要素(104)のストリング(106)を形成するよう交互に配設される。相互接続要素は、リードフレーム(104)の一部であり、複数の固体光源(102)のうちの少なくとも一部が、リードフレーム(104)のそれぞれの側に交互に配設される。本発明のフィラメント(100)は、シンプル、容易且つ安価に製造され、斯くして、白熱ワイヤのよい代替品及び類似品をなす。
ホルダ組立体 // JP2016528697
【解決手段】実施形態は、挿入成形によって支持される端子を有するホルダ組立体を含む。この端子は電気的に、絶縁被覆を用いて被覆され得る導体へ接続され、したがって、接続が容易なホルダ組立体を提供する。このホルダは、LEDモジュールが筐体内の陥凹内に挿入され、かつ摩擦嵌めを用いて保持されるのを可能にする特徴を含むことができる。そのような構成によって、LEDモジュールをホルダにはんだ付けすることを必要とせず、かつLEDモジュールと対応するホルダ組立体との間の信頼性の高い電気接続を依然として確実にしながら、本組立体を組立体として輸送することが可能になる。
【選択図】図1
配光及び空冷経路を制御するための特徴物を伴う固体照明 // JP2016528694
内部容積部を形成し、光の向きを変えるための表面テクスチャを伴うシェルを有する固体照明。照明部分がシェルに結合され、照明部分内の光源基板が、少なくとも1つの固体光源、例えばLEDを含んでいる。シェル、照明部分、及び光源基板は、照明を通る空冷経路を提供するための開口部を有している。固体光源は光を内部容積部内に伝送し、光はシェルから出て、表面テクスチャによって向きを変えられて、照明の種々の配光曲線をもたらす。
【選択図】 図2
電気アーク炉を作動させる方法および電気アーク炉 // JP2016528673
本発明は、電気アーク炉(2)と、電気アーク(6a、6b、6c)を生成するための少なくとも1つの電極(4a、4b、4c)を備える電気アーク炉(2)を作動させる方法であって、電極(4a、4b、4c)に導かれる電流(I)の所望の値が所定の基準値(I)のまわりで振動する、方法とに関するものである。
低発光障害の高出力led街灯及びその製造方法 // JP2016528672
低発光障害の高出力LED街灯及びその製造方法が開示される。カラーマークが、N型半導体素子(6)又はP型半導体素子(7)を製造するために使用される末端の表面に予め作られ、次いで、N型半導体素子(6)及びP型半導体素子(7)が、上部ベリリウム酸化物セラミックウエハ(8)及び下部ベリリウム酸化物セラミックウエハ(9)の間にマトリクス形態で配列され、N型半導体素子(6)の先端がP型半導体素子(7)の末端に接続され、N型半導体獅子(6)の末端が、P型半導体素子(7)の先端に接続されるようになり、次いで、LEDバルブ(3)が載置される回路基板(2)の後方に、グラフェン熱伝導グリースオン層(4)を介して下部ベリリウム酸化物セラミックウエハ(9)が取り付けられ、放熱板(15)が、上部ベリリウム酸化物セラミックウエハ(8)に載置され、次いで、放熱板(15)と共に回路基板(2)が、街灯ハウジング(1)に載置される。
車両用前照灯 // JP2016528671
【課題】マイクロミラーの位置/運動に関する情報を低コストに取得できる前照灯を提供すること。
【解決手段】少なくとも1つのレーザ光源(2)を備えた車両用前照灯であって、レーザ光源のレーザビーム(3)は少なくとも1軸周りに揺動自在なマイクロミラー(1)によって光変換蛍光体を有する発光面(6)に向かって偏向され、発光面上にスキャニング方式で光像を生成し、光像は光学系(7)を介して道路上に投影可能である。かかる前照灯において、少なくとも1つの光センサ(9)は、光センサがマイクロミラー(1)の所定の揺動位置において発光面から出射する2次レーザビーム(8)を検出するように、光変換蛍光体を有する発光面(6)に対して配置され、該光センサは信号(単数または複数)を送信するのに適合される。
【選択図】図2
超薄型ledライトエンジン // JP2016528665
保護カバー(106)と、駆動回路基板と、アルミニウム基板(103)と、少なくとも1つのLEDモジュール(104)と、を備える超薄型LEDライトエンジン(100)であって、アルミニウム基板(103)の第1表面は、両面高粘度熱伝導シート(102)に被覆され、それによって前記駆動回路基板(101)を固定し、少なくとも1つのLEDモジュール(104)は、第1表面上に固定され、第1表面上に位置する絶縁層によってアルミニウム基板(103)との絶縁を保持し、絶縁層(200)の上には、少なくとも1つのLEDモジュール(104)と駆動回路基板(101)とを電気的に接続するための導電回線が設けられ、第1表面上に位置する両面高粘度熱伝導シートが少なくとも局部で保護カバー(106)を固定するように、アルミニウム基板(103)のサイズは少なくとも外周領域の局部で駆動回路基板(101)のサイズよりも大きくなる超薄型LEDライトエンジン(100)を提供する。前記LEDライトエンジン(100)によれば、超薄設計と共に、駆動及び制御装置の内蔵集積を図り、かつ、両面高粘度熱伝導シートの利用により、熱伝導を図ると共に、PCBと保護カバーを固定する。
内部隔壁を有するハニカムを備えた雑音吸収構造体 // JP2016528558
異なる音響抵抗特性を有する区分を含む多区分音響隔壁。多区分音響隔壁は、音響セルに対して垂直に延び、音響セルの有効な音響的長さを増大させることができる。複数の音響区分によって提供される複数の音響特性は、音響セルの全周波数範囲内の具体的な周波数範囲を対象にすることも可能にする。
熱交換器 // JP2016528473
蒸気圧縮システム用の熱交換器(1、201、201’、301、401、501、501’、601、601’、701、801、801’、901、901’、1001、1101)であって、シェル(10)と、シェル(10)の内部に配置され、冷媒を分配する分配部(20)と、管束(30、230、330、430、530、630、730)と、トラフ部(40、40’、240、240’、340、440)とを備える。管束(30、230、330、430、530、630、730)は、シェル(10)内部の分配部(20)の下方に配置される複数の伝熱管(31)を備える。管束(30、230、330、430、530、630、730)は、分配部(20)の下方に配置される流下膜領域(FF)と、流下膜領域(FF)の下方に配置される貯留領域(A)と、シェル(10)の底部であって貯留領域(A)の下方に配置される浸漬領域(FL)とを備える。トラフ部(40、40’、240、240’、340、440)は、貯留領域(A)の少なくとも1つの伝熱管(31)の下で延び、内部に冷媒を貯留する。トラフ部(40、40’、240、240’、340、440)は、シェル(10)の長手方向中心軸(C)に垂直な水平方向に沿って見て、貯留領域(A)の少なくとも1つの伝熱管(31)と少なくとも部分的に重なる。
【選択図】図7
熱力学的装置及びこの熱力学的装置を製造する方法 // JP2016528472
熱力学的装置は、作動中、第1圧力を維持するよう構成された第1液体容器であって、作動中、作動流体によって部分的に満たされる第1液体容器と、作動中、第2圧力を維持するよう構成された第2液体容器であって、第2圧力は第1圧力より高く、作動中、作動流体によって部分的に満たされる第2液体容器と、作動流体が通過できる補償パイプであって、作動中、第2液体容器内の作動流体レベルを画定するために第2液体容器内に配置された入口と、作動流体が入口から出口へと輸送され得るように第1液体容器内に配置された出口と、を有する補償パイプとを備える。入口は設置方向において出口より上方に配置されており、補償パイプは湾曲部を有し、この湾曲部の下端領域は作動中、出口より下方に配置されており、熱力学的装置は作動中、第1液体容器から第2液体容器へと作動流体を送り輸送するよう構成され、かつ第2液体容器から第1液体容器へと補償パイプを介して作動流体を戻り輸送するよう構成されている。
【選択図】 図1
音響を減衰させるための装置および方法 // JP2016528470
ガスタービンエンジン燃焼器(14)の燃焼器壁(24)によって部分的に収容されるガス流の音圧振動を減衰させるための装置(8)。装置(8)は、閉鎖端(16)、開放端(18)、およびこれらの間のキャビティ(20)を有する少なくとも1つの共振管(10)を含む。キャビティ(20)は、ガス流がキャビティ(20)に流入し、それから流出することができるように、燃焼器(14)の内部(22)と流体連通する。装置(8)は、開放端(18)に配置され、複数の開口(28)を含む多孔板(26)をさらに含む。キャビティ(20)に流入し、それから流出するガス流は、開口(28)を通って移動する。
【選択図】図1
熱伝達プレート // JP2016528469
熱伝達プレートは、同じ前記列(23)における各隆起(26)と隣接する溝(27)との間に遷移部(transition)が前記中央面(P1)に対して傾斜する前記熱伝達プレートの一部によって形成される、交互する隆起(26)及び溝(27)からなる多数の列(23、24)と、
中央開口部(22)であって、前記中央開口部(22)の第1の部分(32)が流体入口として作動し、前記中央開口部の第2の部分(33)が流体出口として作用できるように、流体分離装置(10)を受けるように構成された中央開口部(22)と、を備え、
前記プレートは、列(23、24)が互いに離間するように隆起(26)及び溝(27)の列(23、24)の間に延在する。
冷却塔充填材 // JP2016528468
冷却塔の直接熱交換部分内の充填材装置で使用するための充填材シートが提供される。各充填材シートが、冷却塔の直接熱交換部分として備え付けられたときに充填材シート装置の性能を向上させる、複数の畝部、溝部、セパレータを含んでいる。各セパレータは、空気の流れ性能や直接熱交換部分の能力を向上させるように、充填材シート同士の間の小空気通路内に設置されている。
液滴蒸発に基づく自家洗浄加湿機構 // JP2016528467
水滴蒸発と制御技術に基づいて超撥水誘導現象や超撥水コーティング表面を介して自家洗浄機能を実現した自家洗浄加湿機構を提供すること。
解決手段 本自家洗浄清浄加湿機構は、超疎水性表面を利用した水滴蒸発式加湿装置であって、超疎水性表面が有する自家洗浄機能、細菌繁殖抑制機能、水に濡れない撥水機能に基づいて、超疎水表面での水滴制御によって水滴を自然蒸発または強制蒸発させて、安全な加湿はもちろん、掃除など、維持補修が必要でない新概念の蒸発式加湿機構である。
【選択図】図2
組み合わされた結合および分離手段を有する、2つの要素を結合しておよび分離するための方法および装置 // JP2016528466
本発明による方法および装置は、それぞれ第1の要素(1)および第2の要素(2)の2つの結合板(10、20)を通じて互いに取り付けられる2つの要素(1、2)を線形に分離することを可能にする。結合および分離手段は、混合されて、層(30)から成る。結合手段は、はんだ付け、接着剤、または樹脂から成る一方、分離手段は、テルミットから成る。すべてのこれらの要素は、階層化されることもできる。このアセンブリ(30)の電気トリガは、その速くて局部的なウォーミングアップを生じさせて、かくしてこれら両方の要素(1、2)の分離を可能にする。航空発射台の2つのステージの分離への適用。
【選択図】図3A
蒸発熱交換器 // JP2016528465
本発明は、液状の作動媒体(2)を蒸発させるための蒸発熱交換器(1)に関する。蒸発熱交換器(1)は、作動媒体(2)を案内するための第1流路およびガス(6)を案内するための第2流路(5)が内部に設けられたハウジング(3)を備え、ガス(6)から作動媒体(2)への熱伝達が可能である。本発明の本質は、第1流路(4)が2つのカバープレート(7,8)とそれらの間に設けられた波状の流体プレート(9)とから形成され、流体プレート(9)が、2つのカバープレート(7,8)と共に、少なくとも1つの漏れ流路(10)および/または漏れスペース(11)を同時に区画し、少なくとも1つの漏れ流路および/または漏れスペースが2つの流路(4,5)から分離されていることである。よって、信頼性の高い動作が実現され得る。
【選択図】図3
発射体本体及びそれを伴う小火器用又は軽火器用弾丸 // JP2016528464
【課題】
【解決手段】小火器又は軽火器に用いられる弾丸(10)の発射体(14)は、長尺な発射体本体(16)を備える。前記発射体本体(16)は、軸方向において対向する第1端及び第2端(18、20)と、それら端間を延在するキャビティ(20)とを有する。前記キャビティは、推進火薬(24)を保持可能である。複数のシール(26)は前記発射体本体(16)の外側表面を周回して延在する。前記シール(26)は、前記発射体本体(16)から径方向に突出し、火器の銃身(12)の内周面に対して実質的にシールを形成する。前記シールのうちの2つのシール(26b、26c)は、互いに隣接し、前記発射体本体の長手軸の方向に離間配置されて、前記発射体本体(16)のシール画定外側表面部分(36)を形成する。前記発射体本体には、前記キャビティ(22)と前記発射体本体(16)の前記シール画定外側表面部分(36)とを流体連通させる1以上の孔(38)が形成される。これによって、前記発射体(14)が前記銃身(12)内を推進する際、前記シール画定外側表面部分(36)に対する前記キャビティ(22)の内側と外側において均圧化が行われる。
【選択図】図1
燃料ノズルのためのシステム及び方法 // JP2016528463
システムは、酸化剤圧縮機と、タービン燃焼器、タービン、及び排気ガス圧縮機を含むガスタービンエンジンとを含む。タービン燃焼器は、複数の拡散燃料ノズルを含み、各々が、第1の回転方向に第1の酸化剤にスワール運動を与えるように構成された複数の第1の酸化剤開口部を通して第1の酸化剤を注入するように構成された第1の酸化剤導管と、第1の回転方向に第1の燃料にスワール運動を与えるように構成された複数の第1の燃料開口部を通して第1の燃料を注入するように構成された第1の燃料導管と、第3の回転方向に第2の酸化剤にスワール運動を与えるように構成された複数の第2の酸化剤開口部を通して第2の酸化剤を注入するように構成された第2の酸化剤導管とを含む。第1の燃料導管は、第1の酸化剤導管を取り囲み、第2の酸化剤導管は、第1の燃料導管を取り囲む。
【選択図】図5
粒化設備に用いるスチーム凝縮システム // JP2016528461
本発明は、冶金プラントにおいて生成される溶融物を粒化するための粒化設備(10)に関する。本設備は、溶融物(14)流中へ粒化水を注入して溶融物を粒化する水注入装置(20)と、粒化水及び粒化物を集める粒化タンクを包含する。本設備は、さらに前記フードからスチームを排出し、前記スチームを凝縮し、かつ該凝縮されたスチームを大気中に排出する排出装置を含むスチーム回収フードを包含する。
マルチスピードのオートマチックトランスミッションの始動速度比の選択 // JP2016528459
独立して選択可能な複数の速度比を有する自動制御の車両トランスミッションのシフトマップを変更する方法および装置に関する。カリブレータは、複数の速度比の中から、始動速度比を決定し、周辺温度および/または周辺気圧に呼応する。カリブレータは、エンジン速度、エンジン温度、トランスミッション温度、勾配、および勾配の方向に呼応する。
ブレーキパッドのパッド保持ばね並びに自動車のディスクブレーキ用ブレーキパッド保持装置 // JP2016528457
ディスクブレーキ用ブレーキパッド(2)のパッド保持ばね(3)はばね部分(31)を有し、このばね部分はパッド支持板(21)のエッジ(25)上に落下しないように保持され、かつ半径方向に撓曲可能に取り付け可能であり、パッド保持ばね(3)は挟持部分として形成された部分(32)を有し、この部分はパッド保持ばね(3)のばね部分(31)の一端から角度をなして延在している。さらに、自動車のディスクブレーキのブレーキパッド保持装置が記載される。
ディスクブレーキのブレーキパッドおよびディスクブレーキ // JP2016528456
パッド支持体(8)に取り付けられた少なくとも1個の摩擦パッドと、パッド支持体(8)に配置されたロック装置(12)とを具備し、このロック装置がばね要素(13)と保持要素(14)を備え、ロック装置(12)のばね要素(13)と保持要素(14)が2個の別個の部品として、互いにかみ合い連結されかつ互いに相対的に揺動可能である、ディスクブレーキのブレーキパッド。ディスクブレーキはこのブレーキパッドを備えている。
潤滑システムの補充自動遮断装置 // JP2016528454
潤滑システムは、潤滑剤リザーバ、潤滑剤リザーバ内への流入口、ダイヤフラムプレート、アクチュエータピン、補充流入口、補充流出口、及び遮断弁を備える。ダイヤフラムプレートは、潤滑剤リザーバ内の最上部に配置される。アクチュエータピンは、ダイヤフラムプレートに連結されており、潤滑剤リザーバへの潤滑剤の充填によって、第1位置から第2位置へと駆動される。補充流入口は、潤滑剤を受け取り、補充流出口は、潤滑剤リザーバの流入口に連通する。遮断弁は、補充流入口と補充流出口との間に介装され、アクチュエータピンが第1位置にあるとき、補充流入口と補充流出口とを連通させ、アクチュエータピンが第2位置にあるとき、補充流入口と補充流出口との連通を遮断するように、アクチュエータピンによって駆動される。
【選択図】図3A
燃料カートリッジのための境界封止 // JP2016528453
弾性封止部材(27)は、第1の面(40)及び第2の面(41)並びに第1の面と第2の面の間に延在する開口(42)を有する。少なくとも2つの、好ましくは3以上の周回リッジ(43、44、45)が第1の面上で開口を囲む。チャネル(46、47)が、各隣接する対の周回リッジ間に配置される。平坦なシールが、周回リッジの頂線に占有される平面とは異なる平面を占有する。弾性封止部材は、それが成形される剛性フレーム(26)を備える境界シールアセンブリに組み込まれる。剛性フレームは、印刷回路基板(25)を備える。境界シールアセンブリによって、燃料電池装置のための再充填可能な燃料カートリッジ(1)における容易に交換可能な封止が可能となる。
コンフォーマブルな燃料ガスタンク // JP2016528452
コンフォーマブルな燃料ガス貯蔵タンクが、内部を囲む外壁を有するハウジングを備える。第1および第2の底壁が、垂直軸に沿った方向に間隔を空けて位置し、側壁が、底壁の間を延び、横軸に沿った方向に間隔を空けて位置しており、端壁が、底壁の間および側壁の間を延び、縦軸に沿った方向に間隔を空けて位置している。内壁が、内部を分割し、底壁の間および端壁の間の方向に延びており、横軸に沿った方向に間隔を空けて位置している。内壁は、端壁の間を縦方向に延びている細長い横方向に間隔を空けて位置する貫通チャネルを形成する。ガス貯蔵物質が、チャネル内に位置し、ガス透過性フローガイドが、チャネルのうちの少なくとも1つに沿ってガス貯蔵物質を貫いて延びている。
高分子の座およびポペット弁を有するチェック弁 // JP2016528451
チェック弁は、高分子材料で形成され、弁座要素の入力端部から弁座要素の出力端部まで延びる穴を備える流路に沿って弁座要素を備える。弁座要素は、入力端部を出力端部まで移行させる内部テーパを含んでおり、弁座要素は、内部テーパに沿った封止面を含む。ポペット弁体は、高分子材料で形成され、弁座要素の内側の先細になった封止面に係合するように構成される。ポペット弁体は、ポペット弁体が弁座要素の先細になった封止面と係合する第1の位置と、ポペット弁体が弁座部材の内部テーパから離される第2の位置の間を移動する。
オーバーモールド異形ブーツ被覆管組立体 // JP2016528450
少なくとも幾つかの実装体において、等速ジョイントは、第1回転部材、及び該第1回転部材に結合するブーツ被覆管組立体を含む。ブーツ被覆管組立体は、ブーツ被覆管、ブーツ、及びブーツ被覆管によって保持し、ブーツ被覆管組立体を第1回転部材に結合した際に、第1回転部材と係合し、封着するよう配置するシールを含む。ブーツとシールは、同じ材料片から形成でき、ブーツ被覆管に接合できる。ブーツとシールを、ブーツ被覆管にオーバーモールドできる。
【選択図】 図1
補強テープ用保持プレート // JP2016528449
剛性材料から作られた保持プレート(30)であって、保持プレートの両面の各面上に尖端部を備え、各面の前記尖端部は、1から3mmの間の長さで、保持プレートの面に対して30度から60度の間で角度をなす、保持プレート。保持プレートは、管の劣化部分上に既に位置決めされている第1の補強テープ(26)の終端(28)には、保持プレートの面のうちの一方の面の尖端部によって固定され、第1の補強テープの次に巻き付けられる第2の補強テープの始端(32)には、保持プレートの面のうちの他方の面の尖端部によって固定され、この尖端部は、前記第2の補強テープの始端(32)に向かって傾斜する。
【選択図】図4
流体輸送管を修理するための改善された補強テープ // JP2016528448
流体輸送管(10)の修理に適した補強テープ(20)であって、管の修理すべき部分の周りに補強テープが張力下で巻き付けられ、それと同時に、補強テープに架橋性樹脂が適用されて、修理される部分の周りにスリーブが形成される、補強テープ。補強テープには、少なくとも1つの金属ワイヤが組み込まれていて、樹脂を架橋すること、スリーブを含む管の部分を検出すること、又は配管減肉によって拡径した管の修理された部分を検出することを含む操作に金属ワイヤの電気特性が利用される。
【選択図】図4
自動車用変速機 // JP2016528446
本発明は、変速機、特に自動車用の多段変速機に関する。変速機は、ハウジングと、入力軸と、出力軸と、太陽歯車、少なくとも1つのプラネットギヤ、遊星キャリアおよび内歯車を各々が備えた少なくとも4つの遊星歯車セットと、ならびに少なくとも4つのクラッチおよび少なくとも2つのブレーキの形状である複数のシフト要素と、を備える。少なくとも2つの遊星歯車セットの太陽歯車、特に第1遊星歯車セットおよび第2遊星歯車セットの太陽歯車は、第1ブレーキを介してハウジングと結合可能である。
【選択図】図1
クロージャ装置 // JP2016528445
【課題】簡単に閉じられ、勝手には開かないクロージャ装置の提供。
【解決手段】それぞれ接続領域を含む、第1および第2クロージャ部を有するクロージャ装置において、第1クロージャ部は軸を中心に回転して第2クロージャ部に対して移動して閉位置に入り、閉位置において、2つのクロージャ部は、自身の接続領域を介して互いに保持される。接続領域はそれぞれ、スライド表面とブロッキング表面とを含み、2つのクロージャ部が軸に沿って外力によって互いに押圧されると、クロージャ部は、自身のスライド表面に沿って軸を中心に回転して閉位置に入リ、閉位置で2つのクロージャ部が引張荷重を受けると、2つのクロージャ部は、軸を中心とした回転が、互いに当接しているブロッキング表面によってブロックされる。
【選択図】図1D
テンショニング又はパイプクランプ // JP2016528444
本発明は、長尺スロット(23)を有し、同ハウジング(22)を構成する領域のうち長尺スロット(23)を挟み互いに逆側にある領域がベントブラケット(24,26)として構成されているハウジング(22)と、そのハウジング(22)を締め付けるためのテンショニング機構(32)と、を備えるテンショニング又はパイプクランプに関する。そのテンショニング機構(32)は、それぞれ上記ブラケット(24,26)内に設けられている第1ボルト(33)及び第2ボルト(35)と、第1ボルト(33)の内部にて保持されており第2ボルト(35)に対し旋回可能なテンショニング手段(36)と、を備える。そのテンショニング機構(32)が更に離隔部品(42)を備え、その離隔部品が、第2ボルト(35)の接触領域(40)と接触しうる接触部(43)と、テンショニング手段(36)用であり離隔部品(42)の接触部(43)から離れた位置にあるフィードスルー開口(46)と、を有する。
カッティングホイール及び前部カッター付きポンプ // JP2016528442
カッティングホイール(20)と前部カッター(26)とを有するポンプにおいて、前記前部カッターは、前記カッティングホイールから軸方向に突出するシャフト部(24)により駆動するとともに、前記シャフト部(24)から半径方向に延在する複数の羽根部(28)を有し、前記羽根部(28)は、前記シャフト部(24)における軸方向の配置が相違する。
調整器アセンブリおよび遠心圧縮機 // JP2016528441
調整器アセンブリは、羽根付きディフューザ(42)、モータ(20)、駆動歯車(31)、従動歯車(32)および調整機構を備え、モータ(20)は順方向および逆方向に回転可能であり、調整機構は、調整器(41)、支持部材(43)および調整器摺動部材(47)を備え、従動歯車(32)は調整器(41)の上にスリーブを形成し、前記調整器(41)は支持部材(43)の上にスリーブを形成しており、矩形状の貫通孔が従動歯車(32)内に形成されており、矩形状の貫通孔が従動歯車(31)の軸に沿って延在しており、調整器摺動部材(47)は矩形状の貫通孔により調整器(41)に固定されており、羽根付きディフューザ(42)は支持部材上に固定されており、モータ(20)は駆動歯車(31)を駆動して回転させ、駆動歯車(31)は従動歯車(32)を駆動して回転させ、従動歯車(32)は回転して調整器摺動部材(47)を押して移動させ、調整器摺動部材(47)は調整器(41)を駆動して羽根付きディフューザ(42)に対して回転させ、このようにして調整器(41)はその軸に沿って移動し、従って、より大きな調整範囲が達成される。また、本調整器アセンブリを有する遠心圧縮機も提供する。
【選択図】図1
内部に封入された振動ダンパを有する部品、およびその部品の形成方法 // JP2016528440
付加製造プロセスによって形成された部品(200、300)は、本体(206)および第1振動ダンパ(210、216、306、308)を含む。この本体(206)は付加製造材料から形成され、本体(206)の内部に完全に封入される、少なくとも第1空洞(202、204)を画定する。第1振動ダンパ(210、216、306、308)は、第1空洞の内部(202、204)に配置される。第1振動ダンパ(210、216、306、308)は、流動性媒体(214)、および付加製造材料から形成された第1凝固部材(212)を含む。この流動性媒体(214)は、第1凝固部材(212)を取り囲む。
【選択図】図2
前方掃引接線流圧縮機用拡散器 // JP2016528438
前方掃引接線流圧縮機用拡散器は、圧縮機羽根車(14)を収容する実質的に円形の空間(24)と、円形の空間(24)に隣接し、円形の空間(24)を囲繞する複数の微小渦巻き(42)と、入口と出口とを有する複数の拡散器流路(38)と、集合渦巻き(28)とを含み、各拡散流路の入口(38)は、円形の空間(24)のは、関連する微小渦巻きから接線方向に延び、集合渦巻き(28)は、拡散器流路(38)の1つの出口から遷移し、他の拡散器流路は集合渦巻き(28)に排出し、集合渦巻き(28)は出口開口部(30)を組み込んでいる。
【選択図】図1
2つの蒸気供給ラインを有する蒸気タービンを運転する方法 // JP2016528437
本発明は、蒸気タービン装置および蒸気タービン(2)を運転する方法に関し、蒸気タービンには第1蒸気供給ライン(5)の第1バルブ(3)を介して、および第2蒸気供給ライン(6)の第2バルブ(4)を介して蒸気が供給され、所望の全質量流を保証するために加速度センサによって望ましくない振動が測定された場合に、一方のバルブを閉じ、他方のバルブを開くように、バルブが非対称に制御される。
流れ渦スポイラ // JP2016528436
【課題】 タービンエンジンの渦スワールを抑制するための装置及び方法を提供する。
【解決手段】 流れ渦スポイラ(100)はオイルサンプ(32)を含み、加圧空気流(90)は、サンプ加圧キャビティ(71)を通ってオイルサンプの周りを移動し、キャビティは入口(73)を有し、円周プレート(101)は、加圧キャビティの一部を横切って入口の近くに配置される。円周プレートは、サンプ加圧キャビティの入口に配置される。円周プレートは、狭い間隔で配置された複数の開口(104)を有する。加圧空気は、半径方向成分(91)及び接線方向成分(93)を有し、円周プレート及び狭い間隔で配置された複数の開口は、加圧空気の接線方向成分を実質的に低減し、さらに渦スポイラは、加圧キャビティ内での過剰な圧力変化を阻止しかつオイルサンプの近くのシール(68、70)におけるオイル漏洩を阻止する。
【選択図】 図1
タービンハウジング // JP2016528435
【課題】アルミニウム等の低コストおよび/または軽量の材料で構成され、しかも高い耐熱性を有するタービンハウジングを提供すること。
【解決手段】入口と、出口と、前記入口および前記出口の間に配置され、渦巻部と、前記渦巻部に対して略接線方向に延びる入口部とを含むガス流路と、を備えるタービンハウジングと、前記タービンハウジング内の溝部に収容され、前記渦巻部および前記入口部を少なくとも部分的に形成する舌状挿入部と、を有し、前記タービンハウジングは、第1の材料で形成され、前記舌状挿入部は、前記第1の材料よりも耐熱性が高い第2の材料で形成されていることを特徴とするターボチャージャシステム。
【選択図】図4
流れを分流しかつ混合するガイドエレメントを備えた排ガス処理ユニット // JP2016528434
排ガス処理ユニット(1)であって、少なくとも:
−入口開口(3)と出口開口(4)とを備えた排ガス用の供給管路(2)を備え;
−ハウジング(5)を備え、該ハウジング(5)内に供給管路(2)の出口開口(4)が突入するように延びており、前記ハウジング(5)が、少なくとも供給管路(2)を取り囲んで中間室(6)を形成しており;
−ハウジング(5)内に流出室(7)を備え、該流出室(7)が、供給管路(2)に対して側方に配置されており、
さらに、中間室(6)と流出室(7)との間に分流装置(8)が設けられており、該分流装置(8)は、中間室(6)から到来した排ガスが少なくとも2つの部分流(9,10)に分割されるように調整されており、前記部分流(9,10)は、流出室(7)に向かって、分流装置(8)によって形成された少なくとも2つの開口(11,12)を介して逆向きに前記流出室(7)内に導入可能であることを特徴とする、排ガス処理ユニット(1)。ここで提案された排ガス処理ユニットを用いると、特に過剰の背圧が形成されることなしに、還元剤が噴射された場合に、小さな構成スペースにおいて排ガスの良好な混合および均質化を達成することが可能となる。
パイプ切り替え部を有する2シリンダ式粘性物質用ポンプ // JP2016528433
本発明は、ホッパー(10)及び端部側の合流開口部(18、19)を有しホッパー壁部(20)の通過口(18´、19´)にそれぞれ接続されている二つの搬送シリンダ(16、17)を備えた、粘性物質用ポンプに関する。搬送シリンダ(16、17)は、それらの搬送ピストン(22、23)が交互に充填ストローク及び搬送ストロークを実施する間に、ホッパー(10)の内部に配設されたパイプ切り替え部(24)によって、交互にホッパー内部(21)及び搬送ライン(14)に接続可能である。パイプ切り替え部(24)は、合流開口部(18、19)の方向を示し円弧形状に湾曲した長穴(28)として形成された流入開口部を有しており、その幅は合流開口部(18、19)の直径に対応し、また、その長さは合流開口部(18、19)の外側間隔に対応している、そして、流入開口部がそれぞれ揺動方向で長穴の外端を超えて延びる閉止用突出部(30、31)を有しており、その延伸部は、合流開口部の間の間隔に対応する。パイプ切り替え部(24)及びホッパー壁部(20)の間の分離箇所の確実な封止を保証するために、本発明に従い、パイプ切り替え部(24)が、円弧形状の長穴(28)を有する金属製のリング要素(32)を有していること、並びに、リング要素(32)及び吐き出し側で搬送ライン(14)と接続されている揺動管(34)の間に配設されている、長穴(28)を取り囲む開口部(38)を有しているクッション部材(36)を有していること、その際、リング要素(32)が、揺動管(34)に対して相対的に軸方向へ移動可能であり、また、パイプ切り替え部(24)内の搬送圧の作用下で、クッション部材(36)を介してホッパー壁部20の内側面に対して押し付け可能であること、が提案される。
酸化剤加熱システムのためのシステム及び方法 // JP2016528432
システムは、酸化剤圧縮機及びガスタービンエンジンを含む。ガスタービンエンジンは、タービン燃焼器と、タービン燃焼器からの燃焼生成物によって駆動されるタービンと、タービンによって駆動される排気ガス圧縮機とを有する燃焼器セクションを含む。排気ガス圧縮機は、排気流を圧縮してタービン燃焼器に送るように構成され、酸化剤圧縮機は、酸化剤流を圧縮してタービン燃焼器に送るように構成される。ガスタービンエンジンはまた、燃焼生成物の第1の部分、又は排気流の第2の部分、又はこれらのいずれかの組合せのうちの少なくとも1つを酸化剤圧縮機の入口に送るように構成された入口酸化剤加熱システムを含む。
【選択図】図5
噴射装置 // JP2016528431
内燃機関において使用するための燃料噴射器(100)において、ボア(11)を含む噴射器本体(10)と、ボア内に位置し、噴射器出口(15)からの燃料噴射を制御するためにニードル座部と係合可能な噴射器ニードル(12)と、噴射器ニードル(12)上の電機子座部(105)と係合可能である電機子部材(106)であって、噴射器ニードル(12)の一部および電機子部材(106)の一部が制御室(104)を画定する、電機子部材(106)と、制御室(104)内の燃料圧力変動がニードル座部に対する噴射器ニードルの移動を制御するように、制御室内の燃料圧力を制御するように配置されるアクチュエータ装置(44)とを含み、アクチュエータ装置(44)は、電機子部材(106)が電機子座部(105)に係合する着座位置から、電機子部材(106)が電機子座部に対して移動した離座位置まで、電機子部材(106)を移動させることができるように配置されることで、制御室(104)を低圧排水管(118)と流体連通させる、燃料噴射器(100)が提供される。
【選択図】図3
コンバインドサイクル発電所の運転法 // JP2016528430
本発明は、コンバインドサイクル設備の運転法であって、蒸気タービン(25)は、パーク負荷の予定された始動の直前に、非常に低出力にまで下げられ、引き続いてガスタービン(2)はパーク負荷で稼働され、引き続いて蒸気タービン(25)はパーク出力に回転数が上げられる運転法に関する。この場合GT運転出力は、ガスタービンの定格出力であってよい。この場合ST運転出力は、蒸気タービンの定格出力であってよい。
 
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