処理操作;運輸

B                処理操作;運輸
B08      清掃
B22      鋳造;粉末冶金
B24      研削;研磨
B30      プレス
B32      積層体
B33      付加製造技術
B44      装飾技術
B60      車両一般
B61      鉄道
自動車両の電源バッテリの断線検出方法 // JP2016528870
本発明は、直流電圧/直流電圧(DC/DC)コンバータ(4)によって相互接続された2つの電気回路網が装備されたシステムにおける電気バッテリ(10)の断線の検出方法を提案する。バッテリ(10)は2つの回路網(2)のいずれか一方に属しており、コンバータ(4)はバッテリ(10)に充電するように構成されている。バッテリ(10)を備える回路網(2)にコンバータ(4)によって付与される直流電圧成分(U)に所定の電圧信号(Uvar)を付加し、またバッテリ(10)を通過する電流(I)を測定して、付加された電圧信号(Uvar)に対応する電流強度信号(Ialternatif)を探索することで、バッテリ(10)が回路網(2)に確かに接続されているか調べる。
【選択図】図2
相互充電のための電気自動車及び充電コネクタ // JP2016528862
車両の相互充電システム及び充電コネクタが提供される。システムは、第1電気自動車(1002)及び第2電気自動車(1003)を備え、第1電気自動車(1002)及び第2電気自動車(1003)のそれぞれは、電源電池(10)と、電池マネージャ(103)と、エネルギー制御装置(1005)と、充放電ソケット(20)と、を備え、エネルギー制御装置(1005)は、3レベル双方向DC−ACモジュール(30)と、充放電制御モジュール(50)と、制御モジュール(60)と、第1電気自動車(1002)と第2電気自動車(1003)との間に接続される充電コネクタ(1004)と、を備え、その両端に、それぞれ、第1電気自動車の充放電ソケット(20)に接続された第1充電ガンアダプタ及び第2電気自動車の充放電ソケット(20)に接続された第2充電ガンアダプタを備える。
【選択図】図3A
内部クラッチを備えた密封型アクチュエータ // JP2016528861
【課題】車両の床下環境における環境要素から保護され、優れたサイクル耐久性を有し、両方向に駆動でき、停止したときの位置を保持し、貫通駆動部を有し、かつ高い所定負荷を受けたときにアクチュエータを保護するクラッチシステムを有するアクチュエータを形成するアクチュエータアセンブリを提供することにある。
【解決手段】出力軸、出力デテントリング、可動デテントリングおよび波型スプリングを備えかつ密封ハウジング内に嵌合された内部クラッチアセンブリを備えた密封型アクチュエータ。可動デテントリングは出力軸に対して軸線方向に移動でき、出力デテントリングは出力軸上で回転できる。これらのリングの相互噛合い歯は、波型スプリングにより一体に保持され、出力軸が回転することを可能にしかつモータのトルクを出力軸に取付けられた出力ギアに連結された主ギアを介してハウジングの外部に伝達できる。
【選択図】図3
ナノメータスケール精度を有するユーザ定義プロファイルのプログラム可能な薄膜蒸着 // JP2016528741
ユーザ定義プロファイルのプログラム可能な薄膜のインクジェットに基づく蒸着方法を提供する。前駆体液状有機材料の液滴は、マルチジェットによって、基板上の各種位置に分散される。前記液滴への最初の接触がスーパーストレートの前側によって生じるように背面横圧によって曲げられた前記スーパーストレートを降下させることにより、外向きに広がって前記液滴と結合する液界面が、前記基板と前記スーパーストレートとの間に捕捉される連続膜を形成し始める。前記スーパーストレート、前記連続膜、及び前記基板の非平衡過渡状態は一の期間後に発生する。次に、前記連続膜が硬化架橋されてポリマーになる。次に、前記スーパーストレートを前記ポリマーから分離され、ポリマー膜が前記基板上に残る。このような方法では、安価で材料をあまり浪費せずに、不均一膜を形成できる。
【選択図】図1
封止材への改善された接着を有するバックシート/フロントシート、及びそれから作製される太陽電池モジュール // JP2016528724
150℃以上の融解温度を有する外層を有する、バックシートまたはフロントシートは、バックシートまたはフロントシートと封止材との間の接着を改善するための表面改質を含む、少なくとも1つの表面を含む。ラミネート加工後の、バックシートまたはフロントシートと封止材との接着力は、少なくとも20N/cm、好ましくは少なくとも40N/cm、または接着不良なしである。より好ましくは、接着力は、85℃及び85%の湿度の湿熱劣化の1,000時間、好ましくは2,000時間前後に、少なくとも20N/cm、さらにより好ましくは40N/cm、または接着不良なしである。
【選択図】なし
誘導的電力伝送のためのコイル装置及び方法 // JP2016528715
本発明は、誘導的電力伝送のためのコイル装置(100)であって、コイル装置(100)の伝送側(106)で電磁場(112)を放出及び/又は受信する電磁コイル(102)と、伝送側(106)のコイル(102)を被覆し電磁場(112)を通すハウジング壁(104)と、を備える上記コイル装置(100)を創出する。さらに、コイル装置(100)は、ハウジング壁(104)に破裂孔(110)が形成された際に当該破裂孔(110)を通ってハウジング媒体(108)が出るように、ハウジング壁(104)によって包接されたハウジング媒体(108)を備える。代替的に、ハウジング壁に破裂孔が形成された際に当該破裂孔を通って大気が出るように、ハウジング壁によって包接されたハウジング真空が設けられる。更なる別の観点において、このようなコイル装置を備えた車両と、誘導的電力伝送のための方法と、が提供される。本方法は、電磁場(112)を放出及び/又は受信する電磁コイル(102)を準備する工程と、電磁場(112)を通すハウジング壁(104)により伝送側(106)のコイル(102)を被覆する工程と、大気(118)に対して内圧が変更されている流体(116)をハウジング壁(104)により包接する工程と、内圧を感知する工程と、内圧が所定の内圧閾値に達しているかを判定する工程と、内圧が内圧閾値に達している場合には信号を出力する工程と、を含む。
【選択図】図3
自己組織化のためのテンプレート及び自己組織化パターンを製造する方法 // JP2016528713
ブロックコポリマーフィルム中にパターンを誘導するためのテンプレート、及びこのパターンの形成方法が開示、特許請求される。
固体酸化物燃料電池の燃料極支持体の製造方法および固体酸化物燃料電池の燃料極支持体 // JP2016528693
本出願は固体酸化物燃料電池の燃料極支持体の製造方法および固体酸化物燃料電池の燃料極支持体に関し、燃料極支持体と電解質の間の界面特性を向上させて燃料電池の性能および耐久性を向上させることができる。
【選択図】図1
電池パック用ヒューズロックアウトアセンブリ // JP2016528687
電池パック用ヒューズロックアウトアセンブリが提供される。アセンブリは、手動式電流遮断下部ハウジング及び手動式電流遮断上部ハウジングを収容する内部領域を含む第1ハウジングを含む。アセンブリはまた、第1ハウジングに結合され、その内部に第1ヒューズを収容する第1ヒューズ区画部を含むヒューズ収容ハウジングを含む。アセンブリはまた、第1作動位置から第2作動位置に滑るスライドドアを含む。スライドドアは、第1作動位置でヒューズ区画部の開放上端を覆い、手動式電流遮断上部ハウジングが手動式電流遮断下部ハウジングから予め分離される場合にのみ、第2作動位置で手動式電流遮断下部ハウジングの一部に至ることを特徴とする。
セパレータフリー型シリコン‐硫黄電池用カーボンナノチューブ‐グラフェンハイブリッド構造 // JP2016528678
電気化学システムと、これに関連する電気化学システム形成方法及び使用方法を開示する。本発明の電気化学システムは、電源の性能を向上させる、特に、比エネルギーを高め、放電レート能力を実用的にし、サイクル寿命を良好にするのに有効な、新規なセル形態及び複合カーボンのナノ材料ベースの設計戦略を実施する。本発明の電気化学システムは多用途に適しており、携帯電子装置への使用を含む一連の重要な適用分野に有用な、シリコン‐硫黄リチウムイオン電池のような二次のリチウムイオンセルを含んでいる。又、本発明の電気化学セルは、プレリチオ化した活物質を用いて金属リチウムの使用を排除するとともに、カーボンナノチューブとグラフェンとの双方又は何れか一方の複合電極構造を導入して、充放電中の活物質の膨張及び収縮により生じる残留応力及び機械的歪みに対処することにより、リチウムイオン二次電池技術の従来の状態に比べて安全性及び安定性を高める。
【選択図】図1A
車両用前照灯 // JP2016528671
【課題】マイクロミラーの位置/運動に関する情報を低コストに取得できる前照灯を提供すること。
【解決手段】少なくとも1つのレーザ光源(2)を備えた車両用前照灯であって、レーザ光源のレーザビーム(3)は少なくとも1軸周りに揺動自在なマイクロミラー(1)によって光変換蛍光体を有する発光面(6)に向かって偏向され、発光面上にスキャニング方式で光像を生成し、光像は光学系(7)を介して道路上に投影可能である。かかる前照灯において、少なくとも1つの光センサ(9)は、光センサがマイクロミラー(1)の所定の揺動位置において発光面から出射する2次レーザビーム(8)を検出するように、光変換蛍光体を有する発光面(6)に対して配置され、該光センサは信号(単数または複数)を送信するのに適合される。
【選択図】図2
バッテリ充電状態集計方法 // JP2016528662
本開示の実施形態は、複数のバッテリセルを有するバッテリの充電状態を管理する方法を含むことができる。この方法は、バッテリセルごとの個々の充電状態を計算するステップと、バッテリセルについての平均充電状態を計算するステップと、平均充電状態の最小閾値および最大閾値を定めるステップと、平均充電状態が最小閾値を下回るとき、全体的な充電状態が、最低の充電状態を有するバッテリセルのサブセットの充電状態に基づいて計算され、平均充電状態が最大閾値を上回るとき、全体的な充電状態が、最高の充電状態を有するバッテリセルのサブセットの充電状態に基づいて計算されるように、バッテリについての全体的な充電状態を計算するステップとを含むことができる。
パターン認識による車両及びオペレータガイダンス // JP2016528569
パターン認識による車両及びオペレータガイダンスの方法は、車両及びオペレータパターンについてのデータを複数のセンサを通して収集することから開始する。収集されたデータは、パターン認識アルゴリズムで組み合わせられかつ解析される。組み合わせられかつ解析されたデータは、パターンデータベースの複数のパターンと比較される。データがパターンデータベースのパターンとマッチした場合、当該パターンが選択可能である。データがパターンデータベースのパターンにマッチしなかった場合、新たなパターンが形成及び選択可能である。選択されたパターンに基づいて、オペレータを受動的に支援する、オペレータを選択的に支援する、またはオペレータを受動的かつ能動的に支援するという決定がなされる。決定された動作は、次に、実装される。
内部隔壁を有するハニカムを備えた雑音吸収構造体 // JP2016528558
異なる音響抵抗特性を有する区分を含む多区分音響隔壁。多区分音響隔壁は、音響セルに対して垂直に延び、音響セルの有効な音響的長さを増大させることができる。複数の音響区分によって提供される複数の音響特性は、音響セルの全周波数範囲内の具体的な周波数範囲を対象にすることも可能にする。
自走式の高度に動力学的な模擬運転装置 // JP2016528522
本発明は、特に機械フレームを備えた自走式模擬運転装置であって、この機械フレーム三つの、好ましくは四つもしくはそれより多くの車輪アッセンブリを介して地面上で移動可能であり、車輪アッセンブリが各々地面上で移動可能な少なくとも一つの車輪を備えており、この車輪が操舵軸を中心に回転可能に配置されており、機械フレームが制御ピットと連結されており、この制御ピットが人のための座席ならびに模擬運転装置を制御するための操作要素を備えており、制御ピットが機械フレームに対して回転自由度を備えており、従って制御ピットが機械フレームに対して主回転軸線を中心に回転させられることができ、および/または主回転軸線が、好ましくは実質的に地面上の車輪の車輪接触面の法線ベクトルである模擬運転装置に関する。
シリンダ状フレキソ印刷素子を製造する方法 // JP2016528521
シリンダ状フレキソ印刷素子の製造方法であって、シリンダ状フレキソ印刷素子がレリーフ形成層を有し、前記レリーフ形成層が、溶融液状のレリーフ形成材料、好ましくは溶融液状の光重合性材料の複数の層を連続プロセスで回転するシリンダスリーブに連続して塗布することにより生成される方法。
コリオリ質量流量センサ // JP2016528513
ポリマー材料から製造されたコリオリ質量流量計が記載される。これは、流量センサの流れ感知要素と同じ材料から製造された動的応答マニホールドを含む。流量計には、機械的ジョイントや接着剤がない。従って、マニホールドと流れ感知要素とは、互いに滑ったり、互いに対する位置が変化したりすることがない。また、マニホールドおよび流れ感知要素は、一体性、信頼性、および/または、振動する流れ感知要素の端部の境界条件の精度を損なうような、熱膨張率差の影響を被ることもない。
試料調製ワークステーション // JP2016528512
本発明は、実験器具に関し、特に固相抽出法(SPE)、保持液抽出法(SLE)または液液抽出法(LLE)のような液体試料の自動調製のための器具に関する。当該器具は、試料採集容器を試料処理容器の排出口の高さまで、またはわずかに上方に持ち上げることによって、試料採集容器間のクロスコンタミネーションのリスクを減少させる。当該器具は、上記試料処理容器の直下に液体採集容器を位置決めする可動テーブルと、試料処理容器の直下の廃棄物採集容器とをさらに備え、上記廃棄物採集容器は、可動テーブルの下方の位置から可動テーブルの上方の位置まで垂直に移動可能である。
不均質表面官能化 // JP2016528510
本発明は、アッセイを実行するための少なくとも検出面を備えたマイクロキャリアであって、前記検出面が、少なくとも化学的および/または生物学的相互作用を検出するために第1官能基により官能化された第1領域を含み、前記第1領域が第1シグナルを提供するように設計されてなるマイクロキャリアに関する。マイクロキャリアは、検出面が、第1シグナルとは異なる第2シグナルを提供するように設計された第2領域をさらに含み、前記第2シグナルがアッセイ中に放出されることを特徴とする。こうして、第1シグナルと第2シグナルとの比較によって、少なくとも化学的および/または生物学的相互作用の存在に関する情報が提供される。
塩素分析検査素子および安定化されたN,N−ジエチル−p−フェニレンジアミン溶液 // JP2016528503
サンプル水内の遊離塩素および総塩素の濃度レベルを測定するために使用される検査要素(10)は、基板(14)に接着された検査パッド(12)を含み、この検査パッド(12)には、安定化されたDPD溶液が含浸されている。検査パッド(12)は、水内の塩素の異なる濃度レベルに応じた色を発色し、この色は、サンプル水内の遊離塩素および/または総塩素の濃度レベルを決定するためにカラーチャートと比較される。安定化されたDPDは、N,N−ジエチル−p−フェニレンジアミンオキサレイトの塩、メチルビニルエーテル無水物のようなポリマー無水物およびジメチルスルホンのような有機硫酸塩を含むことができる。
【選択図】図1
カットされた原石のパラメータの測定 // JP2016528489
カットされた原石が単一の測定場所に位置づけられている間に、該カットされた原石の複数のパラメータを測定する装置及び対応する方法である。装置は複数の光源を含み、各々が、放出される光が測定場所の少なくとも一部を照射するように、複数の放出波長又は波長レンジのうちの異なる1つにおいて光を放出するように構成される。装置は、複数のパラメータを測定するために複数の感知波長又は波長レンジにおいて光を感知するように構成されたセンサアセンブリをさらに含む。感知される光は、測定場所に位置するカットされた原石の照射の結果として、測定場所からセンサアセンブリにおいて受信される。
物体を検知するシステム及び方法 // JP2016528483
既存のシステムの問題を解消する触覚検知及び統合視覚システムが開示される。触覚検知スキンは、広いエリアを含め、任意の形状、サイズ、又はフォームファクタに形成することができる。コンピュータ実施アルゴリズムは、所与の物体セットのランドマーク点での位置−向き及び力−トルクを検出することができる。結果は、価格、数量、サイズ、及び用途の点で高い拡張性を有するモジュール式検知システムである。そのようなスキン技術及び関連付けられたソフトウェアは、触覚データ及び視覚データを機械の状態推定、状況認識、及び自動制御用の付随するソフトウェアに統合する検知パッケージを含むことができる。触覚データの追加は、視覚姿勢推定方法を制限及び/又は拡張するように機能するとともに、視覚的に遮蔽された物体への姿勢推定を提供することができる。
管状検出器の自動溶接のための溶接継手形態 // JP2016528482
検出器はシェル異形部を有する外側シェルを含み、シェル異形部の溶接部は、環状フランジとして外側シェルの中心軸に対して外側方向に延びる。検出器は、外側シェルの溶接部に隣接して位置されるエンドキャップを更に含む。エンドキャップ及び外側シェルの溶接部は、シールを形成するべく互いに溶接される。検出器を形成する方法も提供される。
【選択図】図2
組み合わされた結合および分離手段を有する、2つの要素を結合しておよび分離するための方法および装置 // JP2016528466
本発明による方法および装置は、それぞれ第1の要素(1)および第2の要素(2)の2つの結合板(10、20)を通じて互いに取り付けられる2つの要素(1、2)を線形に分離することを可能にする。結合および分離手段は、混合されて、層(30)から成る。結合手段は、はんだ付け、接着剤、または樹脂から成る一方、分離手段は、テルミットから成る。すべてのこれらの要素は、階層化されることもできる。このアセンブリ(30)の電気トリガは、その速くて局部的なウォーミングアップを生じさせて、かくしてこれら両方の要素(1、2)の分離を可能にする。航空発射台の2つのステージの分離への適用。
【選択図】図3A
コンフォーマブルな燃料ガスタンク // JP2016528452
コンフォーマブルな燃料ガス貯蔵タンクが、内部を囲む外壁を有するハウジングを備える。第1および第2の底壁が、垂直軸に沿った方向に間隔を空けて位置し、側壁が、底壁の間を延び、横軸に沿った方向に間隔を空けて位置しており、端壁が、底壁の間および側壁の間を延び、縦軸に沿った方向に間隔を空けて位置している。内壁が、内部を分割し、底壁の間および端壁の間の方向に延びており、横軸に沿った方向に間隔を空けて位置している。内壁は、端壁の間を縦方向に延びている細長い横方向に間隔を空けて位置する貫通チャネルを形成する。ガス貯蔵物質が、チャネル内に位置し、ガス透過性フローガイドが、チャネルのうちの少なくとも1つに沿ってガス貯蔵物質を貫いて延びている。
高分子の座およびポペット弁を有するチェック弁 // JP2016528451
チェック弁は、高分子材料で形成され、弁座要素の入力端部から弁座要素の出力端部まで延びる穴を備える流路に沿って弁座要素を備える。弁座要素は、入力端部を出力端部まで移行させる内部テーパを含んでおり、弁座要素は、内部テーパに沿った封止面を含む。ポペット弁体は、高分子材料で形成され、弁座要素の内側の先細になった封止面に係合するように構成される。ポペット弁体は、ポペット弁体が弁座要素の先細になった封止面と係合する第1の位置と、ポペット弁体が弁座部材の内部テーパから離される第2の位置の間を移動する。
クロージャ装置 // JP2016528445
【課題】簡単に閉じられ、勝手には開かないクロージャ装置の提供。
【解決手段】それぞれ接続領域を含む、第1および第2クロージャ部を有するクロージャ装置において、第1クロージャ部は軸を中心に回転して第2クロージャ部に対して移動して閉位置に入り、閉位置において、2つのクロージャ部は、自身の接続領域を介して互いに保持される。接続領域はそれぞれ、スライド表面とブロッキング表面とを含み、2つのクロージャ部が軸に沿って外力によって互いに押圧されると、クロージャ部は、自身のスライド表面に沿って軸を中心に回転して閉位置に入リ、閉位置で2つのクロージャ部が引張荷重を受けると、2つのクロージャ部は、軸を中心とした回転が、互いに当接しているブロッキング表面によってブロックされる。
【選択図】図1D
流体分注装置および方法 // JP2016528443
本発明は、流体出口、および流体リザーバと流体連通した状態で設置可能な流体入口を有する長尺バルブ部材と、長尺バルブ部材に対して流体分注部材をロックするための少なくとも1つのロッキング要素と、を備える流体分注装置であって、流体分注部材の流体出口ポートが、長尺バルブ部材の流体出口と流体連通した状態にある、流体分注装置を提供する。流体分注装置用バルブアセンブリ、およびバルブアセンブリ製造方法も提供される。
カッティングホイール及び前部カッター付きポンプ // JP2016528442
カッティングホイール(20)と前部カッター(26)とを有するポンプにおいて、前記前部カッターは、前記カッティングホイールから軸方向に突出するシャフト部(24)により駆動するとともに、前記シャフト部(24)から半径方向に延在する複数の羽根部(28)を有し、前記羽根部(28)は、前記シャフト部(24)における軸方向の配置が相違する。
内部に封入された振動ダンパを有する部品、およびその部品の形成方法 // JP2016528440
付加製造プロセスによって形成された部品(200、300)は、本体(206)および第1振動ダンパ(210、216、306、308)を含む。この本体(206)は付加製造材料から形成され、本体(206)の内部に完全に封入される、少なくとも第1空洞(202、204)を画定する。第1振動ダンパ(210、216、306、308)は、第1空洞の内部(202、204)に配置される。第1振動ダンパ(210、216、306、308)は、流動性媒体(214)、および付加製造材料から形成された第1凝固部材(212)を含む。この流動性媒体(214)は、第1凝固部材(212)を取り囲む。
【選択図】図2
選択的触媒還元装置の還元剤熱分解システム // JP2016528424
本発明は、選択的触媒還元装置の還元剤熱分解システムに関する。
本発明に係る選択的触媒還元装置の還元剤熱分解システムは、反応器の前端において排気ダクトに設けられ、排気ガスが流入され、流入された排気ガスが反応器側に排出させるエルボダクト10と、エルボダクト10の内部に配置され、排気ガスの一部を流入および排出させるインナーパイプユニット20と、インナーパイプユニット20に設けられ、当該インナーパイプユニット20に流入された排気ガスを加熱する加熱装置60と、インナーパイプユニット20に設けられ、排気ガスの流れを基準に加熱装置60の後端側に配置され、インナーパイプユニット20の内に還元剤を噴射するノズル70とを備える。
選択的触媒還元及び触媒再生システム // JP2016528423
選択的触媒還元及び触媒再生システム101は、窒素酸化物を含有した排気ガスが移動するメイン排気流路210と、排気ガスの窒素酸化物を低減させるための触媒を有する反応器100と、メイン排気流路210から分岐され反応器100を迂回した後メイン排気流路210に合流する迂回排気流路220と、反応器100に流入する排気ガスにアンモニアを噴射するアンモニア噴射部260と、アンモニア噴射部260に供給するアンモニアを生成する加水分解チャンバ510と、アンモニア噴射部260と加水分解チャンバ510とを連結するアンモニア供給流路と、反応器100の前方のメイン排気流路210から分岐された分岐流路230と、反応器100の後方のメイン排気流路210から分岐され、分岐流路230に合流する再循環流路240と、分岐流路230と再循環流路240との合流地点と、加水分解チャンバ510とを連結する多機能流路250とを備える。
一体化されたガス抜きおよび/または吸気弁を有する作動流体リザーバ // JP2016528419
本発明は、ガス抜きおよび/または吸気弁を有する改良された作動流体リザーバ(1)を開示する。作動流体リザーバ(1)は、弁ハウジング(10)が作動流体リザーバ壁部(2)と一体に形成されていることを特徴とする。ガス抜き開口(3)は、作動流体リザーバ壁部(2)を貫通する貫通開口(3)として形成されており、このガス抜き開口(3)を通じて弁ハウジング内部(11)はガス抜きライン(5)と流体連通している。弁ハウジング内部(11)に配置された弁体(20)は、弁ハウジング(10)における導入開口(16)を通じて弁ハウジング内部(11)に導入することができる。前記弁体(20)は、保持装置(23;14,24)を有し、該保持装置によって弁体(20)は弁ハウジング(10)に可動に保持されている。
分配ブームと支持装置とを備えた走行可能なコンクリートポンプ // JP2016528403
本発明は、トラックシャーシの走行台(10)に載置可能で、支持装置(18)と分配ブーム(15)とを形成している機能ユニットを受容する担持構造部(17)を備え、前記分配ブーム(15)を形成している前記機能ユニットが、前記担持構造部に固定のブーム台座(14)を鉛直方向軸線のまわりに回転可能に支持されている回転ヘッド(19)を有し、前記ブーム台座(14)が、前記担持構造部(17)に係合して前記回転ヘッド(19)のための回転支持体(48)として構成されているタンク(42)を含み、前記支持装置(18)を形成している複数の機能ユニットが、それぞれ、前記担持構造部に固定の支持体(52,54)に回動可能におよび/または伸縮可能に支持される支持脚(20,22,22’)を含んでいる、走行可能なコンクリートポンプに関する。本発明の特徴は、前記タンク(42)が、横断面にて上方から下方へ切頭円錐状またはピラミッド切頭体状に先細りになっているタンク壁(56)でもって前記担持構造部(17)に係合して、該担持構造部に挿入固定されていることにある。
単方向布、不織布及びその製造方法、並びに不織布製品 // JP2016528398
本発明は、簡単なプロセスで、低コストで得られる単方向布、不織布及びその製造方法、並びに不織布製品を提供する。一方向に沿って複数枚の超高分子量ポリエチレン薄膜又はストリップを展開し、上記各超高分子量ポリエチレン薄膜又はストリップを接続して一体化させる工程を含む単方向布の製造方法を採用する。さらに、当該単方向布により不織布及び不織布製品を製造する。
【選択図】図1
高強度リギング及びその製造方法 // JP2016528396
本発明は高強度リギング及びその製造方法を提供する。製造方法は、超高分子量ポリエチレン薄膜又はストリップを使用して上記高強度リギングの本体を製造する工程を含む。上記高強度リギングは超高分子量ポリエチレン薄膜又はストリップにより製造された本体を少なくとも含む。本発明では、従来の超高分子量ポリエチレン繊維に代替して、超高分子量ポリエチレン薄膜又はストリップを用いてリギングを製造する。製造されるリギングは構造の完全性に優れ、製造プロセスが簡単、生産効率、強度、強度利用率が高い、重量が軽い、柔軟性に優れる、環境に優しいなど1種又は複数の利点を有する。
【選択図】図1
チタン生成物の製造 // JP2016528393
チタン生成物を製造するための方法400を開示する。方法(400)は、TiO−スラグを得ること(401)、並びに、TiO−スラグ中の金属不純物から化学的に分離した(403)チタン生成物を直接製造する中程度の温度及び圧力にて、金属還元剤を使用して(402)、TiO−スラグからチタン生成物を製造すること、を含み得る。このチタン生成物は、TiH、及び場合によりチタン元素を含み得る。次に、チタン生成物中の不純物を浸出、精製及び分離により除去し(404)、精製されたチタン生成物を生成することができる。
金属基材を処理する方法 // JP2016528383
金属基材の表面から酸化物層の少なくとも一部を除去する方法であって、前記金属基材を、処理配合物および多数のポリマー粒子を含むまたはから成る多数の固体粒子を含む処理液の本体にさらすことを含み、前記処理配合物は、酸、塩基、および界面活性剤から成る群から選択される1つ以上の促進剤を含み、当該方法は、前記固体粒子および前記金属基材を接触相対運動に入らせることをさらに含む方法。
積層造形装置及び方法 // JP2016528374
材料の層毎の固化によって対象物を構築する積層造形装置。当該装置は、作業領域を含む構築チャンバと、作業領域内に層で堆積された材料を固化する複数の高エネルギービーム(133)と、作業領域内の材料への高エネルギービームの伝達を制御する光学ユニット(135)とを備えている。光学ユニット(135)は、独立して制御可能な複数の光学要素(141)を含み、各光学要素(141)は、作業領域内の材料に高エネルギービームの少なくとも一つの伝達を制御し、光学ユニット(135)は構築チャンバ内で可動である。
金属箔の製造方法 // JP2016528373
ニッケル50%超を有する合金からなる金属箔を製造する方法において、次の方法工程:(a)前記合金を、1トンを超える量で、真空誘導炉中で、又は開放で誘導炉又はアーク炉中で、続いてVOD又はVLF装置中での処理により精錬し、(b)引き続き、前記合金を、中間製品の形成のために、インゴット、電極又は連続鋳造品として鋳造し、場合により、続いてVAR及び/又はESUにより1回以上再溶融し、(c)その後で、この中間製品を、必要な際に、800〜1350℃の温度で1時間〜300時間で、空気中で又は保護ガス下で焼鈍し、(d)その後で、前記中間製品を1300〜600℃の温度で熱間変形、特に熱間圧延し、投入材料の厚さを1.5〜200分の1に減少させ、その結果、変形後の中間製品は1〜100mmの厚さを有し、かつ再結晶化されず及び/又は回復され及び/又は300μm未満の粒度で(動的に)再結晶化されていて、(e)引き続き前記中間製品を酸洗いし、(f)その後で、前記中間製品を、10〜600μm、特に40〜150μmの最終厚さの箔の作製のために、90%超の変形率で冷間変形させ、(g)前記箔を、冷間変形に引き続き、5〜300mmの条材に切断し、(h)引き続き、前記箔の条材を保護ガス下で600〜1200℃の温度で、1秒〜5時間で連続炉中で焼鈍し、(i) ここで、焼鈍された箔状の材料はこの焼鈍後に再結晶化されていてかつ高い割合の立方体集合組織を有する工程を有する、金属箔の製造方法。
基板に材料を適用するための装置及び方法 // JP2016528372
基板上に材料を結晶化させるために基板を加熱するための装置であって、基板が通過するための第一及び第二のシール可能な開口部、処理ガスを受け入れるための第一の入口、及び処理チャンバからオフガスを排出するための第一の出口、を備える、処理チャンバ;材料を蒸発させるための蒸発装置であり、処理ガスを供給するために処理チャンバに接続されている、蒸発装置;オフガスを受け入れるために処理チャンバに接続された第一の凝縮装置であり、オフガス内の気相の材料を凝縮させ、固相を形成するように設計されている、第一の凝縮装置;オフガス内の気相の材料の一部を凝縮させ、液相を形成するための第二の凝縮装置であり、排出ダクトに第一の凝縮装置を接続する、第二の凝縮装置;及び、第二の凝縮装置と蒸発装置との間で液相の材料を搬送するための、蒸発装置と第二の凝縮装置との間の接続ダクト、を備える、装置。
ゴム組成物のための添加剤 // JP2016528371
本発明は、シリカ、ケイ素原子に結合した嵩高い基および/またはポリエーテル基を有するオルガノメルカプトシランおよびロジン含有材料を含むゴム組成物に関する。また本発明は、このようなゴム組成物を含むタイヤ、このようなゴム組成物またはそれらのタイヤの製造方法、および(例えばタイヤ中に)それを含むゴムのムーニー粘度および機械特性を改善するためのロジン含有材料の使用にも関する。
【選択図】なし
変性共役ジエン系重合体、その製造方法、およびこれを含むゴム組成物 // JP2016528369
本発明は、(a)共役ジエン系単量体、または共役ジエン系単量体と芳香族ビニル系単量体とを、溶媒下、化学式1で表される化合物を用いて重合させて、金属末端を有する活性重合体を形成するステップと、(b)前記活性重合体に、化学式2で表される化合物を投入して変性させるステップとを含む変性共役ジエン系重合体の製造方法に関するものである。
ダイマー脂肪酸を含有する反応生成物及びその反応生成物を含むコーティング組成物 // JP2016528363
本発明は、
(a)ダイマー脂肪酸を
(b)一般構造式(I)で表される、少なくとも1種の化合物と反応させることにより製造することができる反応生成物に関する。
【化1】


式中、RはC〜Cアルキレン基であり、nは化合物(b)の数平均分子量が120〜445g/molとなるように選ばれる。成分(a)と(b)を0.7/2.3〜1.6/1.7のモル比で用い、生成する反応生成物の数平均分子量が600〜4000g/molで、酸価が10mg KOH/g未満である。さらに、本発明はこの反応生成物を含む顔料着色水性ベースコート材料に関し、また、顔料着色水性ベースコート材料に密着力を向上させるために該反応生成物を使用する方法にも関する。本発明は、さらに、マルチコート塗装組成物を製造する方法に、また、該方法により製造することができるマルチコート塗装組成物にも関する。
相溶化されたタイヤトレッド用組成物 // JP2016528359
ポリオレフィン−ポリブタジエンブロックコポリマー、およびポリオレフィン−ポリブタジエンブロックコポリマーを含むタイヤトレッド用組成物であり、該組成物は、組成物の質量を基準にして15〜60質量%の範囲内のスチレン系コポリマー、プロセスオイル、充填剤、加硫剤、および4〜20質量%のポリオレフィン−ポリブタジエンブロックコポリマーを含み、ここで、ポリオレフィン−ポリブタジエンブロックコポリマーは、一般式PO−XL−fPB(式中、「PO」は、1,000〜150,000g/モルの範囲内の質量平均分子量を有するポリオレフィンブロックであり、「fPB」は、500〜30,000g/モルの範囲内の質量平均分子量を有する官能化極性ポリブタジエンブロックであり、「XL」は、POおよびfPBブロックを共有結合で連結する架橋形成部分である)を有するブロックコポリマーであり、かつ、非混和性ポリオレフィン領域の最大エネルギー損失(タンジェントデルタ)は、−30℃〜10℃の範囲内の温度である。
消泡剤顆粒を形成する方法 // JP2016528353
消泡剤顆粒は、担体と、担体上に付着された消泡化合物とを含む。消泡剤顆粒は、エマルションを提供する工程と、エマルションを担体と接触させて消泡化合物を担体上に付着させて消泡剤顆粒を形成する工程と、を含む方法を用いて形成される。エマルションは、油相と、水相と、シリコーンポリエーテルとを含む。油相は消泡化合物を含む。消泡化合物は、疎水性流体と、疎水性流体中に分散した疎水性充填剤とを含む。水相は、結合剤と水とを含む。エマルションは、油相と、水相と、シリコーンポリエーテルとを組み合わせてエマルションを形成する工程を含む方法を用いて形成される。消泡剤顆粒は、消泡剤顆粒を含有する洗剤を基材に塗布する工程と、基材をすすぐ工程とを含む、基材からの洗剤のすすぎを促進する方法にも使用される。
異方性高分子材料 // JP2016528348
機械的特性(例えば、弾性係数)、熱特性、バリア特性(例えば、通気性)など、異方性特性を持つ高分子材料が提供されている。異方性特性は、材料が形成される方法に対する選択的制御を通して、単一モノリシック高分子材料に対して達成されうる。例えば、高分子材料の一つ以上のゾーンが変形されて、変形されたゾーン内に細孔のユニークなネットワークを作りうる。しかし、同じレベルの変形歪みを受けない高分子材料のゾーンは、同じ細孔容量を持つことになり、一部の場合、多孔質ネットワークを全く持たないこともある。
【選択図】図1
触媒分解性プラスチックおよびその使用 // JP2016528347
セルロースエステルと、また任意選択的に添加剤とを含む触媒分解性プラスチックが記載される。この触媒分解性プラスチックの独特の特徴的な特性は、それが、分散された触媒活性な遷移金属変性二酸化チタンを含有することである。
【選択図】 なし
熱可塑性繊維複合材を製造するプロセス及びそれによって形成されるファンブレード // JP2016528345
熱可塑性繊維複合材を製造するプロセスは、熱可塑性樹脂を液体状態に加熱する段階と、繊維を一方向に配向する段階と、繊維に液体状態の熱可塑性樹脂を含浸させて複合材層状体を生成する段階と、マシンレイアッププロセスを行って、複数の複合材層状体で構成された複合材積層体を生成する段階とを含む。プロセスは、前記補強材をデカプリング剤でコーティングして複合材損傷許容性を改善する段階をさらに含んでもよい。前記マシンレイアッププロセスは、現場で複合材積層体を成形する圧密化プロセスを含んでもよい。
【選択図】 図1
レーザー画像形成用インク // JP2016528343
第1の側面によれば、本発明は以下の(a)、(b)、及び(c)を含むインク組成物を提供する。(a)式M1W1.6O6で表される化合物を含む近赤外吸収系(式中、M1は、H、He、アルカリ金属(例えば、Li、Na、K、Rb、Cs)、アルカリ土類金属(例えば、Be、Mg、Ca、Sr、Ba)、希土類元素、Zr、Cr、Mn、Fe、Ru、Co、Rh、Ir、Ni、Pd、Pt、Cu、Ag、Au、Zn、Cd、Al、Ga、In、Tl、Si、Ge、Sn、Pb、Sb、B、F、P、S、Se、Br、Te、Ti、Nb、V、Mo、Ta、Re、Hf、Os、Bi、及びIからなる群より選択される1以上の元素、又はアンモニウムである。)、(b)色変化剤、(c)バインダー。本発明は、レーザーマーキングのための別のインク組成物、インク組成物を用いた画像形成方法、及び本発明のインク組成物でコートされた基材も提供する。本発明のインク組成物は、優れたレーザー画像形成効率を有し、コーティングの背景色への影響が本質的に無視できる。
【選択図】なし
 
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