遠隔監視方式の電子ロック

著者らは特許

G07C9/00 - 個々の入出の登録
H04N7/18 - 閉回路テレビジョン方式,すなわち信号が放送されない方式

の所有者の特許 JP2016517488:

スペクトラム ブランズ インコーポレイテッド

 

遠隔監視を可能にする電子ロックセットは、施錠機構体、動作センサ、カメラ、及びワイヤレス通信モジュールを有する。施錠機構体は、施錠位置と解錠位置との間で動くことができる。動作センサは、電子ロックセットに近接して位置する人を検出するよう構成されている。カメラは、動作センサによって検出された人のメディアコンテンツを捕捉するよう構成されている。ワイヤレス通信モジュールは、捕捉したメディアコンテンツを電子デバイスにワイヤレス送信するよう構成されている。
【選択図】図5

 

 

本開示内容、即ち本発明は、一般に、電子機械式ロック(錠)に関し、特に、本発明は、遠隔監視を可能にする一体形カメラ付きの電子ロックに関する。
〔関連出願の説明〕
本願は、2013年3月13日に出願された米国特許仮出願第61/779,145号(発明の名称:Electronic Lock with Remote Monitoring)の権益主張出願であり、この米国特許仮出願を参照により引用し、その記載内容全体を本明細書の一部とする。
電子ロックは、住宅市場及び商業市場においてますます受け入れられると共にますます普及している。これらロックセットは、或る特定の電子資格証明情報を必要とすることによってドアからの建物内への侵入を制御する。例えば、これらロックセットは、典型的には、機械式キーを必要としないで、例えばキーパッド等を用いてユーザにより提供される資格証明情報に基づいてロックセットを解錠するかどうかを決定する制御回路を有する。
幾つかの場合、電子ロックは、他のデバイス又は機器、例えばセキュリティシステムの一部とワイヤレス通信するよう構成されている場合がある。例えば、ワイヤレスデバイス、例えば携帯電話を用いて電子ロックを遠隔制御(即ち、施錠/解錠)することが知られている。
しかしながら、他の電子デバイスと通信する電子ロックの機能又は能力は、一般に、状況情報及びロックの制御に制限される。したがって、施錠状態/制御情報には限定されない遠隔監視を可能にする新規な電子ロックが要望されている。
本発明は、遠隔監視を可能にする一体形カメラ付きの電子ロックに関する。電子ロックにより、ユーザは、メディアコンテンツ(例えば、ディジタル「静止画像」又は「ストリーミングビデオ(映像)」)を提供することができる任意のメディア、例えばスマートフォン、ディジタルTV、タブレット、PC、ラップトップ又は任意の均等なメディアを介してドアのところに居る人を遠方から見ることができる。これは、在宅時に利便性をもたらし、家から離れているときには(オフィスに居るとき又は移動中)安心感をもたらす。
客又は誰かがドアをノックすると、家主(在宅している場合)は、例えば自分のモバイルデバイスを見て(又は自分のディジタルTV、タブレット、PC又はラップトップ上で利用できるapp(アプリ)を用いて)、誰かがノックしているのを見ることができる。家主がたまたま外出している場合又は不在である場合、家主は、遠隔監視特徴をターンオンするのが良い。一実施形態では、この特徴により、人がSNS又はEメールにより「静止画像」を受け取り又は指定されたウェブロケーションを介してストリーミングビデオを入手することができる。幾つかの実施形態では、電子ロックは、ホームワイヤレスネットワークを介して画像又は映像を共有するよう他のデバイスに接続される。ワイヤレスゲートウェイを介する接続は、例えばインターネットを用いて遠方からの共有を可能にする。
一観点によれば、本発明は、遠隔監視を可能にする電子ロックセットを提供する。一実施形態では、電子ロックセットは、施錠機構体、動作センサ、カメラ、及びワイヤレス通信モジュールを有する。施錠機構体は、施錠位置と解錠位置との間で動くことができる。動作センサは、電子ロックセットに近接して位置する人を検出するよう構成されている。カメラは、動作センサに結合され、このカメラは、動作センサによって検出された人のメディアコンテンツを捕捉するよう構成されている。ワイヤレス通信モジュールは、捕捉されたメディアコンテンツを電子デバイスにワイヤレス送信するよう構成されている。
幾つかの場合において、ワイヤレス通信モジュールは、メディアコンテンツをローカルネットワーク経由で送信するよう構成されているのが良い。幾つかの実施形態では、ワイヤレス通信モジュールは、メディアコンテンツを公衆ネットワーク、例えばインターネットを介して送信するよう構成されている。例えば、ワイヤレス通信ユニットは、メディアコンテンツをユーザによるアクセスのため指定されたウェブサイトに送信するよう構成されているのが良い。幾つかの場合、カメラは、遠方から作動可能である。例えば、カメラは、動作センサによる検出とは独立して作動可能である。
別の観点によれば、本発明は、遠隔監視のためのデッドボルトを提供する。デッドボルトは、伸長位置と引っ込み位置との間で動くことができるボルト及びデッドボルトに近接して位置する人を検出するよう構成された動作センサを有する。カメラが動作センサに結合されるのが良く、カメラは、動作センサにより検出された人のメディアコンテンツを捕捉するよう構成されている。ワイヤレス通信ユニットが捕捉されたメディアコンテンツを電子デバイスにワイヤレス送信するよう構成されているのが良い。
本発明の追加の特徴及び追加の利点は、現時点において考えられる本発明を実施する最良実施態様を例示する図示の実施形態の以下の詳細な説明を考慮すると当業者には明らかになろう。かかる追加の特徴及び利点は、本発明に含まれると共に本発明の範囲に含まれる。
以下、非限定的な実施例として与えられているに過ぎない添付の図面を参照して本発明について説明する。
本発明の一実施形態としての一体形カメラ付きの例示の電子ロックの斜視図である。 図1に示された電子ロックの斜視図であり、一部分が内部コンポーネントを示すために取り外された状態を示す図である。 図2に示された電子ロックの分解組立て図である。 図1に示された電子ロックによってセキュリティが確保された部屋の略図である。 電子ロックと共に用いることができると考えられるコンポーネントを示すブロック図である。
対応関係にある参照符号は、幾つかの図全体を通じて、対応の部分を示している。図に示されているコンポーネントは、必ずしも縮尺通りにはなっておらず、これとは異なり、本発明の原理を説明する際に強調が施されている。本明細書に記載された例示は、本発明の実施形態を示しており、かかる例示は、本発明の範囲をなんら限定するものと解されてはならない。
本発明の技術的思想は、種々の改造例及び変形形態で具体化できるが、その特定の例示の実施形態が図面に例示として示されており、本明細書において、かかる実施形態について詳細に説明する。しかしながら、理解されるべきこととして、本発明の技術的思想は、開示した特定の形態には限定されず、これとは異なり、本発明は、本発明の精神及び範囲に含まれる全ての改造例、均等例、及び変形例を含むものである。
本発明は、一般に、遠方からアクセス可能な一体形カメラ付きの電子ロックに関する。「電子ロック」という用語は、広義には、電力を何らかの仕方で用いる任意形式のロックセットを含むものであり、かかるロックセットとしては、電子デッドボルトや、電子レバーセットが挙げられるが、これらには限定されない。本発明は、任意形式の電子ロック中へのディジタルカメラの一体化を想定しており、本発明は、何らかの特定形式の電子ロックに限定されるものではない。
図1〜図3を参照すると、本発明は、一体形カメラ102付きの電子ロック100を提供しており、一体形カメラ102は、ディジタル写真及び/又は映像を撮影するよう構成されたディジタルカメラである。好ましくは、電子ロックは、例えばワイヤレス通信ユニットを介してワイヤレス通信機能又は能力を備えた状態で構成されている。電子ロック100は、カメラ102の作動を制御する制御器又はコントローラ(図示せず)、動作センサ、ワイヤレス通信ユニット及び電子ロックの他の電子装置を有する。例えば、電子ロックは、カメラによって撮影された写真及び/又はストリーム映像を遠隔の電子デバイスに送るよう構成されており、例えば、写真をテキストメッセージ、Eメールメッセージによりユーザの携帯電話に送り又はユーザによりアクセス可能な指定されたウェブサイトを介してビデオストリームにアクセス可能にする。電子ロック100は、任意のワイヤレスプロトコルを用いることができ、かかるワイヤレスプロトコルとしては、例えばWi‐Fi(登録商標)を用いたIEEE802.11に準拠したプロトコル、Zigbee(登録商標)を用いたIEEE802.15.4規格に準拠したプロトコル、セルラーネットワーク、ワイヤレスローカルエリアネットワーク又は他のネットワークプロトコルが挙げられるが、これらには限定されない。
図示の実施例では、カメラ102は、オプションとしての動作センサ103と関連している。例えば、動作センサ103は、誰かが電子ロック100に近づいているときに写真又はビデオを撮影するようカメラ102を起動することができる。一例として、電子ロック100は、電子ロック100に接近したばかりの誰かの写真付きでテキストメッセージを送るよう構成されているのが良い。変形例として、カメラは、ユーザによって遠方から選択的に作動可能であっても良い。例えば、ユーザは、指定されたウェブサイトを介して構成可能オプションにアクセスしてこれらを設定することができ又はモバイルデバイス上で専用app(アプリ)を用いることができる。ユーザが旅行のための数日間町を離れている例を考えてみる。ユーザが電子ロック100を遠隔監視したいと思った場合、ユーザは、指定されたウェブサイトにログインして(又はapp(アプリ)を用いて)遠隔監視モードを起動する。このモードでは、電子ロックは、動作センサ103が起動されているかどうかとは無関係に映像を連続的に流すよう構成されているのが良い。これは、電子ロックの周りの領域を遠方から見て安心感をユーザに与える。
図示のように、電子ロック100は、フェース部分110及びベゼル縁部112を備えた長方形の形をしている外部カバー又はローゼット108を有する。このローゼット108は、例示目的で示されているに過ぎず、ローゼット108は、任意形状又は構造のものであって良く、本発明は、図示の特定の形状には限定されない。図示の実施例では、カメラ102は、ベゼル縁部112に組み込まれており、ベゼル縁部112は、電子ロック100の近くに位置する人の顔面を観察するようカメラを上方に傾けている。カメラは、図示の実施例では固定された位置を有するが、カメラ102は、観察角度を変えるよう手動で又は電子的に動くことができても良い。
図示の実施例では、電子ロックは、電子ロック100を施錠/解錠するためにパスコードを入力するキーパッド104を有するが、これは、例示目的で示されているに過ぎない。本発明は、電子ロック100を施錠/解錠する特定の機構体に依存することはなく、本発明は、キーパッドによるにせよ、タッチスクリーンによるにせよ、生体計測センサによるにせよ、ワイヤレス通信によるにせよ、又は電子ロック100を制御する他の何らかの仕方によるにせよ、いずれにせよ、電子ロック100を制御することができる手段としての全てのやり方を含む。図示のように、電子ロック100は、代表的な機械的キーを用いて施錠/解錠することができる機械式施錠組立体106を有する。キーパッド104の場合と同様、これは、例示目的であるに過ぎない。
図4は、電子ロック100の例示の使用法を概略的に示している。この実施例では、電子ロック100は、ドア10に取り付けられており、ドア10は、建物の出入口のドア又は室内のドアのいずれであっても良い。人12が電子ロック100に接近すると、動作センサ103は、カメラ102(まだ起動されていない場合)を起動して人12の写真を撮影する。電子ロック100は、ワイヤレス通信ネットワーク114を介してメッセージ、例えば「誰かがドア10のところに居る」というテキストメッセージを、このメッセージにその人12の写真を添付して、ユーザ14に送る。ユーザ14は、遠隔電子デバイス16、例えば携帯電話上で写真を観察することができる。
図5は、カメラ102からの写真及び/又は映像を含む電子ロック100と種々の電子デバイスとの通信状態を示すブロック図であり、電子デバイスとしては、スマートフォン、ディジタルTV、タブレット、PC、ラップトップ又は任意のプラットホーム、例えばワシントン州レッドモンド所在のマイクロソフト・コーポレーション(Microsoft Corporation )によるWindows(商標)、カリフォルニア州クパティーノ所在のアップル・コーポレーション(Apple Corporation )によるiOS(商標)、カリフォルニア州マウンテンビュー所在のグーグル・コーポレーション(Google Corporation)によるAndroid(商標)、又は任意の将来開発されるシステム又はプラットホームを用いた任意の電子デバイスが挙げられるが、これらには限定されない。この実施例では、電子ロック100は、ローカルデバイス(屋内に存在するものとして示されている)又は地理的に遠隔に位置するデバイス(屋外に存在するものとして示される)と通信可能である。ローカルデバイス115に関し、これらデバイスは、ワイヤレスゲートウェイ116を用いたローカルネットワーク上で電子ロック100に接続されるのが良い。電子ロック100が家の玄関のドア(表ドア又は表出入口)に取り付けられ、ユーザが裏庭に居る例を考えてみる。誰かが玄関のドアに接近すると、動作センサ103は、カメラを起動し、このカメラは、玄関のドアのところにいる人の写真を撮影する。電子ロック100は、ローカルネットワーク上で写真付きのメッセージをユーザの携帯電話に送り、それにより、ユーザに、写真で誰かがドアのところに居ることを通知する。
ユーザが電子ロック100から地理的に遠隔に位置している場合であっても、メッセージをインターネットを用いて世界中のどこでも遠隔デバイス118に送信することができる。電子ロック100からのメッセージは、任意の通信技術を用いてユーザに配布することができ、かかる通信技術としては、テキストメッセージ、Eメールメッセージ及び/又はユーザによってアクセス可能な指定されたウェブサイトへのポスティングが挙げられるが、これらには限定されない。電子ロック100がユーザの家の玄関のドアに取り付けられ、ユーザが家から地理的に遠くに位置する場所に居る例を考えてみる。電子ロック100は、誰かが玄関のドアのところに居た時点を示すショートビデオクリップと共にメッセージをユーザに送るよう構成されているのが良い。
本発明を特定の手段、材料、及び実施形態を参照して説明したが、上記説明から当業者であれば、本発明の本質的な特徴並びに種々の変更及び改造を実施して本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、種々の使用及び特性を適合させることができるということを容易に確かめることができる。



  1. 電子ロックセットであって、
    施錠位置と解錠位置との間で動くことができる施錠機構体と、
    前記電子ロックセットに近接して位置する人を検出するよう構成された動作センサと、
    コンテンツを捕捉するよう構成されたカメラと、
    前記捕捉されたメディアコンテンツを電子デバイスにワイヤレス送信するよう構成されたワイヤレス通信ユニットと、
    前記動作センサ、前記カメラ、及び前記ワイヤレス通信ユニットと電子通信関係にある制御器とを有し、
    前記制御器は、認証された資格証明情報の受け取りに応答して前記施錠位置から前記解錠位置への前記施錠機構体の作動を制御するよう構成され、
    前記制御器は、前記動作センサが前記電子ロックセットに近接して位置する人を検出したことに応答して前記カメラを作動させるよう構成され、
    前記制御器は、前記カメラによって捕捉された前記メディアコンテンツを含むメッセージを前記ワイヤレス通信ユニットにより所定のネットワークアドレスに自動送信するよう構成されている、電子ロックセット。

  2. 前記電子ロックセットの少なくとも一部分を包囲したローゼットを更に有し、前記カメラは、前記ローゼットと一体である、請求項1記載の電子ロックセット。

  3. 前記ローゼットは、開口部を定め、前記カメラは、前記開口部を通してコンテンツを捕捉する、請求項2記載の電子ロックセット。

  4. 前記ローゼットは、ベゼル部分を有し、前記開口部は、前記ベゼル部分を貫通して定められる、請求項3記載の電子ロックセット。

  5. 前記ベゼル部分は、前記ローゼットの長手方向軸線に対して傾けられている、請求項4記載の電子ロックセット。

  6. 前記制御器は、前記ワイヤレス通信ユニットによって受け取られたメッセージに応答して前記カメラを作動させるよう構成されている、請求項1記載の電子ロックセット。

  7. 前記コンテンツは、画像又はストリーミングビデオのうちの1つ又は2つ以上を含む、請求項1記載の電子ロックセット。

  8. デッドボルトであって、
    伸長位置と引っ込み位置との間で動くことができるボルトと、
    前記デッドボルトに近接して位置する人を検出するよう構成された動作センサと、
    コンテンツを捕捉するよう構成されたカメラと、
    前記捕捉されたメディアコンテンツを電子デバイスにワイヤレス送信するよう構成されたワイヤレス通信ユニットと、
    前記動作センサ、前記カメラ、及び前記ワイヤレス通信ユニットと電子通信状態にある制御器とを有し、
    前記制御器は、認証された資格証明情報の受け取りに応答して前記施錠位置から前記解錠位置への前記施錠機構体の作動を制御するよう構成され、
    前記制御器は、前記動作センサが前記電子ロックセットに近接して位置する人を検出したことに応答して前記カメラを作動させるよう構成され、
    前記制御器は、前記カメラによって捕捉された前記メディアコンテンツを含むメッセージを前記ワイヤレス通信ユニットにより所定のネットワークアドレスに自動送信するよう構成されている、デッドボルト。

  9. 前記電子ロックセットの少なくとも一部分を包囲したローゼットを更に有し、前記カメラは、前記ローゼットと一体である、請求項8記載のデッドボルト。

  10. 前記ローゼットは、開口部を定め、前記カメラは、前記開口部を通してコンテンツを捕捉する、請求項9記載のデッドボルト。

  11. 前記ローゼットは、ベゼル部分を有し、前記開口部は、前記ベゼル部分を貫通して定められる、請求項10記載のデッドボルト。

  12. 前記ベゼル部分は、前記ローゼットの長手方向軸線に対して傾けられている、請求項11記載のデッドボルト。

  13. 前記制御器は、前記ワイヤレス通信ユニットによって受け取られたメッセージに応答して前記カメラを作動させるよう構成されている、請求項12記載のデッドボルト。

  14. 前記カメラは、前記動作センサによる前記人の前記検出とは独立して作動するように構成されている、請求項8記載のデッドボルト。

  15. 前記メディアコンテンツは、画像又はストリーミングビデオのうちの1つ又は2つ以上を含む、請求項8記載のデッドボルト。

  16. 電子ロックセットに近接して位置する人を監視する方法であって、前記方法は、
    前記電子ロックセットに近接して位置する人を検出するステップと、
    前記検出ステップに応答して前記検出された人のコンテンツを捕捉するステップと、
    前記捕捉したコンテンツを電子デバイスにワイヤレス送信するステップとを含む、方法。

  17. 前記検出ステップは、前記電子ロックセットに接触することなく起こる、請求項16記載の方法。

  18. 前記捕捉ステップは、前記電子ロックのローゼットと一体のカメラによって実施される、請求項16記載の方法。

  19. 前記コンテンツは、画像又はストリーミングビデオのうちの1つ又は2つ以上を含む、請求項16記載の方法。

 

 

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