メディア資産推薦を提供する方法および装置

 

群のための推薦を生成する方法が開示される。本方法は、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示を提供するステップ(1005)と;群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択を受領するステップ(1010)と;前記群が形成されたのちにメディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示を提供するステップ(1015)と;それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示を提供するステップ(1020)とを含む。

 

 

本開示は概括的にはメディア資産〔アセット〕推薦に、より詳細には対応するユーザー・プロファイル情報を使ってユーザー群〔グループ〕についての諸メディア資産推薦を生成し、群のユーザーに関連付けられたユーザー装置による受領のために、前記諸推薦のうちの一つを選択するよう、群内のユーザーを自動的に選択することに関する。
ユーザーがメディア資産の形としての映画またはテレビ番組を見ることに関心があるとき、ユーザーは、該ユーザーがそれについて何も知らないメディア資産についての推薦を受け取ることを望むことがある。いくつかのシステムはユーザーに、その人のそのような資産の以前の消費に基づく該ユーザーに関連付けられたユーザー・プロファイル情報に基づく推薦を提供する。ユーザーが同時に第二の人と一緒にメディア資産を消費することを望む場合には、困難が生じることがある。従来のシステムは典型的には一人の人のためのメディア資産提案に対応するのである。よって、メディア資産についての提案は、前記ユーザーまたは前記第二の人に適するのみであり、両方にではない。
本発明のある側面によれば、推薦を選択する方法が開示される。本方法は、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示を提供するステップと;ユーザー入力に応答して、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つの選択を受領するステップと;前記群が形成されたのちにメディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示を提供するステップと;それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示を提供するステップとを含む。
ある実施形態では、前記少なくとも一つの推薦は、前記群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置における表示のために利用可能である。
もう一つの実施形態では、本方法はさらに、前記群内の選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を提供するステップをさらに含んでいてもよい。
さらにもう一つの実施形態では、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合が開始時刻に従って表示され、前記第一の集合の諸開始時刻は前記第一の時間区間内であり、本方法はさらに、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるステップであって、第二の時間区間は前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に諸開始時刻をもつ、ステップと、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換えるステップであって、第三の時間区間は前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、ステップとを含む。
さらにもう一つの実施形態では、選択された推薦はサーバーによって待ち行列に入れられ、前記サーバーは、前記少なくとも一つの選択された推薦のうちの選択されたものの開始時刻が到達したときに、前記選択された推薦を送達する。
本発明のもう一つの側面によれば、推薦を選択するためのユーザー装置が開示される。本ユーザー装置は、表示装置とのインターフェースをもつビデオ・プロセッサと、前記ビデオ・プロセッサが表示信号を生成できるようにするコントローラとを有する。前記コントローラは、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示と、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つの選択と;前記群が形成された後の、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示と、それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示とを可能にするよう動作する。
ある実施形態では、前記群内の選択された許容ユーザー表現が選択をしたのち、前記コントローラは、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を可能にするよう動作する。
もう一つの実施形態では、前記コントローラは、開始時刻に従っての、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合の表示を可能にするよう動作し、前記第一の集合の諸開始時刻は前記第一の時間区間内である。
さらにもう一つの実施形態では、前記コントローラは、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるよう動作し、第二の時間区間は前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に諸開始時刻をもち、前記コントローラは、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換え、第三の時間区間は前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ。
もう一つの実施形態では、推薦を選択するためのユーザー装置が開示される。本ユーザー装置は、表示装置とのインターフェースをもつ手段と、前記ビデオ・プロセッサが表示信号を生成できるようにする手段とを有する。前記生成できるようにする手段は、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示と、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つの選択と、前記群が形成された後の、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示と、それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示とを可能にするよう動作する。
ある実施形態では、前記群内の選択された許容ユーザー表現が選択をしたのち、前記生成できるようにする手段は、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を可能にするよう動作する。
もう一つの実施形態では、前記生成できるようにする手段は、開始時刻に従っての、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合の表示を可能にするよう動作し、前記第一の集合の諸開始時刻は前記第一の時間区間内である。
さらにもう一つの実施形態では、前記生成できるようにする手段は、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるよう動作し、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に諸開始時刻をもち、前記生成できるようにする手段は、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換え、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ。
もう一つの実施形態では、選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる。
本発明のもう一つの側面によれば、群のための推薦を提供する方法が開示される。本方法は、それぞれユーザーを表わす少なくとも二つのユーザー表現の前記群の形成を受領し;前記少なくとも二つのユーザー表現のプロファイルに従って少なくとも一つの推薦を提供し;それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内の前記少なくとも二つのユーザー表現のうちの第一のものを選択することを含む。
ある実施形態では、本方法はさらに、前記群内の選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現を選択するステップを含む。
もう一つの実施形態では、選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる。
もう一つの実施形態では、ユーザー表現は、ランダムな仕方およびラウンドロビンの仕方の一方で前記許容ユーザー表現として選択される。
本開示のこれらおよび他の側面、特徴および利点は、好ましい実施形態の以下の詳細な説明から記述されるまたは明白になるであろう。詳細な説明は、付属の図面との関連で読まれるものである。
図面において、諸図面を通じて同様の参照符号は同様の要素を表わす。
本開示のある実施形態に基づくメディア資産を通信する例示的なシステムのブロック図である。 本開示のある実施形態に基づく例示的な消費装置のブロック図である。 本開示のある実施形態に基づくメディア資産推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェースである。 本開示のある実施形態に基づくメディア資産推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェースである。 本開示のある実施形態に基づくメディア資産推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェースである。 本開示のある実施形態に基づくメディア資産推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェースである。 本開示のある実施形態に基づくメディア資産推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェースである。 本開示のある実施形態に基づくメディア資産推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェースである。 本開示のある実施形態に基づくユーザー・インターフェースの操作に応答してメディア資産推薦を生成する方法の流れ図である。 群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために結果ゾーン380に表示されている推薦を選択する、群内の各ユーザー表現を自動選択することを可能にするための例示的なプロセス・フローを示す図である。 群内のユーザー表現のうちのどのユーザー表現が、群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記推薦のうちの一つを選択することを許容されるかを示すユーザー・インターフェース中のインジケーターを示す図である。 ユーザーがユーザー・インターフェース1200上での時計回りの回転アクションを開始することを示す図である。 図12に示されるユーザー・インターフェース1200における時計回りの回転アクションがユーザー装置によって検出される結果として時間区間が進められた例示的なユーザー・インターフェース1300を示す図である。 それぞれ群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する、群内の各ユーザー表現を自動選択することのための例示的なプロセス・フロー1400を示す図である。
本明細書の目的のためには、用語、ソーシャル公開サービスは、インターネット・ベースのサービスであり、ユーザーは、ビデオ、オーディオ、ピクチャー、電子メッセージ、ウェブサイトへのリンク、メッセージ・テキストなどといった種々の型のメディア資産を公開サービスに投稿する。これらのメディア資産は次いで、該ソーシャル公開にアクセスするユーザーに提供される。いくつかのソーシャル公開サービスは、複数の型のメディア資産の公開をもサポートする。外部ユーザーは、ウェブ・ブラウザー、そのようなソーシャル公開サービスに直接アクセスする、ソーシャル公開サービスのために特別に書かれたクライアント・アプリケーションのようなプログラムを通じて、これらの公開されたメディア資産にアクセスすることができる。既存のソーシャル公開サービスの例は、FACEBOOK、TWITTER、FLICKR、PINTREST、INSTAGRAM、TUMBLR、YOUTUBEなどを含む。
ソーシャル公開サービスは、他のソーシャル公開サービスからメディア資産を受領することもできる。たとえば、ユーザーは自分の写真を第一のソーシャル公開サービスから第二の公開サービスに公開することができる。同じユーザーは、他の公開サービスからの他の型のメディア資産を前記第二の公開サービスに公開することもできる。加えて、いくつかの公開サービスは、他のユーザーから再投稿されたメディア資産をもつことができる。たとえば、第一のユーザーは、ソーシャル公開サービスを通じて第二のユーザーから受領されたメディア資産を公開することができる。ここで、そのような動作は再投稿動作と呼ばれる。
ソーシャル公開サービスからのメディア資産は、ユーザーに転送されることもできる。ここで、そのようなメディア資産は、サーバーとして実装されるデジタル・ロッカーのような記憶貯蔵部に収集されることができる。
用語、特定パーティーは、ユーザーがそのパーティーからメディア資産を受け取ることを許可して合意する人またはサービスに関する。一例では、ユーザーは、フェイスブックのようなソーシャル・ネットワーキング・サービス上の特定パーティーからの招待を受け入れ、該ソーシャル・ネットワーキング・サービスは、投稿動作、転送動作、通信動作、提供動作などを通じて、特定パーティーからのメディア資産をユーザーに対して利用可能にする。逆に、ユーザーは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス上の特定パーティーに招待を送り、特定パーティーが招待を受け入れる場合には、特定パーティーによって公開されたメディア資産が該ユーザーに転送される。第二の例では、ユーザーはツイッターのようなソーシャル公開サービスを通じて、該ユーザーが特定パーティーからの投稿をフォローすることを望んでいることを示す。ユーザーと特定パーティーとの間の他のつながりが、開示される原理に従って生成されることができる。
第一のユーザーと第二のユーザーがソーシャル・ネットワーキング・サービスを通じて互いの「友達」であるときに、ユーザーはリンクされているまたはつながっているとして知られることができる。ここで、第一および第二のユーザーは、第三のユーザーの同じリスト上にリストされている、第一および第二のユーザーは暗黙的にまたは明示的に互いの許可を得て同じカテゴリーに一緒にグループ化されている、第一および第二のユーザーは、暗黙的または明示的にサードパーティーによって同じカテゴリーに一緒にグループ化されている、などである。
図1は、本開示に基づくシステム100の例示的な実施形態である。消費装置105は、コンピュータ、セットトップボックス、タブレット、テレビジョン、電話、パーソナル・アクセス・デバイス、ゲートウェイなど、消費装置110または消費装置115のような他の装置に電子通信を通信するために使われる装置を表わす。
消費装置105、110および115を操作するユーザー間でのメディア資産の公開は、ソーシャル・ネットワーク・サービス120のようなさまざまなソーシャル公開サービスを通じて行なわれることができる。ソーシャル・ネットワーキング・サービスの例は、FACEBOOK、GOOGLE+、MYSPACE、LINKEDIN、PINTREST、INSTAGRAM、TUMBLRなどを含むがそれに限られない。ユーザー間でのソーシャル公開サービスを介したメディア資産の通信は、ウェブサイト130および/または電話接続、衛星、接続、セルラー・ネットワーク、Wi-Fiデジタル加入者線(DSL)、インターネット通信などを含むがそれに限られない通信ネットワーク140を介して行なわれることもできる。メディア・サービス・プロバイダー150は、NETFLIX、M-GO、AMAZON CLOUD SERVICE、ITUNES、PANDORA、FLICKRなどを含むがそれに限られない。消費装置105、110および115のような装置を使うユーザーの間でメディア資産を通信するために使われることもできる。
フィルタリング・サーバー160は、消費装置105、110および120の間のメディア資産の送達をフィルタリングすることができる。すなわち、メディア資産はソーシャル公開サービスから通信されるが、そのようなメディア資産が種々の消費装置に対して利用可能にされるべきかどうかを判定するために、まずフィルタ・サーバー160に通信される。フィルタ・サーバー160は、メディア資産が特定の型のものであるかどうか、指定されたソーシャル公開サービスからくるものかどうか、そのようなソーシャル公開サービスを使って特定パーティーによって公開されるものかどうか、該メディア資産が誰に通信されようとしているかを判定するよう構成されることができる。そのような情報は、ソーシャル公開サービス自身、種々のユーザーのプロファイル情報を含むプロファイル・サーバー170、ユーザー自身などからくることができる。上記に挙げた判定に基づいて、フィルタ・サーバー160は、メディア資産をユーザーに通信する、メディア資産のユーザーへの通信を防止する、メディア資産をユーザーに転送する、メディア資産のユーザーへの転送をブロックする、メディア資産をフィルタリングする、メディア資産を提供する、メディア資産に対するアクセス特権を変更するなどをすることができる。
ある任意的な実施形態では、フィルタリング・サーバー160の動作は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120のようなソーシャル公開サービス、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150などの内部で実行されることができる。もう一つの任意的な実施形態では、フィルタリング・サーバー160は、消費装置105、111、115などの内部で実行されることができる。
プロファイル・サーバー170は、ユーザーが受け取ることを望むメディア資産の型、使用されるソーシャル公開サービス、そのようなソーシャル公開サービスを通じてユーザーがつながっている特定パーティー、メディア資産フィルタリング・データなどを含むユーザーの選好を示すユーザー・プロファイル・データを含んでいる。そのようなデータは、消費装置105、110、115、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、ウェブサイト130、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150、フィルタリング・サービス160、ユーザー、他のソーシャル公開サービスなどといった源からくることができる。
プロファイル・サーバー170は、選好と、ユーザーが過去に消費した具体的なメディア資産とを追跡するよう実装されることができる。特に、ユーザーが消費装置105、110、115の点で、メディア・サービス・プロバイダー150のような源から送達されることができるメディア資産を消費するとき、ユーザーは、そのような資産についてのランク付けを指示することによってメディア資産についての好きまたは嫌いを示すことができる。プロファイル・サービス170は、ユーザーが実際にメディア資産をどのように消費するかを追跡するよう実装されることもできる。この場合、たとえば、メディア資産が完全に再生される前に停止されるメディア資産は、メディア資産を呈示の終わりまで視聴するユーザーによって完全に消費されるメディア資産より、低いランク付けをもつことができる。例示的な原理に従ってユーザー・プロファイルを形成するために他の方法論が使われることができる。ここで、そのようなユーザー・プロファイル情報は、消費装置105、110、115などを使う複数のユーザーについて形成されることができる。
推薦サーバー175は、消費装置105、110、115、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、ウェブサイト130、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150、フィルタリング・サーバー160、ユーザー・プロファイル・サーバー170、記憶サーバー180などといった源からくることができるユーザー・プロファイル情報に基づいて推薦を与えるよう実装されるサーバーである。特に、推薦サーバー175が提供する推薦は、ユーザーにとって関心があるであろうメディア資産についてのものである。ここで、推薦は、そのユーザーのユーザー・プロファイル・データに鑑みてなされる。推薦サーバー175の実装は、ユーザー・プロファイル情報からユーザー・プロファイル・データをデータマイニングする解析ソフトウェアと、消費装置105、110、115、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、ウェブサイト130、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150、記憶サーバー180などを通じて消費のために利用可能なさまざまなメディア資産をリストするデータとを利用することができる。推薦サーバー175は、促されたときに、一または複数のユーザーについての推薦を与えることもできる。ここで、該推薦は、二人以上のユーザーが同じコンテンツを消費するとした場合に該二人以上のユーザーにとって関心があるであろうものである。たとえば、メディア・サービス・プロバイダー150は、本稿に記載されるような仕方でつながっている二人以上のユーザーが同時に同じメディア資産を視聴することを要求できるパーティー閲覧モードをオファーすることができる。その場合、推薦サーバー175は、該二人以上のユーザーにとって関心があるであろう一つまたは複数のメディア資産を推薦することができる。ここで、そのようなメディア資産は、パーティー閲覧モードの間にメディア・サービス・プロバイダー150から利用可能となる。推薦は、二人以上のユーザーが異なる時間にメディア資産にアクセスすることに関心があるが、それらのユーザーはそれでも該ユーザーにとってどのメディア資産が関心あるものであるかを知ることを望むという他の場面で送達されることもできる。二人以上のユーザーが、提示される例示的な原理に従ってメディア資産についての推薦を受け取ることを望むとき、他のアプローチが適用されることができる。
記憶サーバー180は、消費装置105、110、115、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、ウェブサイト130、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150、フィルタリング・サービス160、ユーザー、他のソーシャル公開サービスなどといった源から通信されるメディア資産を含んでいる。記憶サーバー180は、メディア資産についての記憶ロッカーを機能させることもできる。
ここで図2に目を転じると、消費装置200のある実施形態のブロック図が示されている。示されている装置200は、オーディオ装置または表示装置を含む他のシステムに組み込まれることができる。いずれの場合にも、本システムの完全な動作のために必要ないくつかのコンポーネントは、当業者にはよく知られているため、簡明のため、示されていない。
図2に示される装置200では、コンテンツは入力信号受領器202によって受領される。入力信号受領器202は、空中、ケーブル、衛星、イーサネット〔登録商標〕、ファイバーおよび電話線ネットワークを含むいくつかの可能なネットワークの一つを通じて提供される信号を受信、復調および復号するために使われるいくつかの既知の受領器回路の一つであることができる。所望される入力信号は、制御インターフェースまたはタッチパネル・インターフェース222を通じて提供されるユーザー入力に基づいて入力信号受領器202によって選択され、取得されることができる。タッチパネル・インターフェース222は、タッチスクリーン装置のためのインターフェースを含むことができる。タッチパネル・インターフェース222は、携帯電話、タブレット、マウス、高機能リモコンなどへのインターフェースをもつよう適応されることもできる。
復号された出力信号は、入力ストリーム・プロセッサ204に与えられる。入力ストリーム・プロセッサ204は最終的な信号選択および処理を実行し、コンテンツ・ストリームについてのオーディオ・コンテンツからビデオ・コンテンツの分離を含む。オーディオ・コンテンツは、圧縮デジタル信号のような受領されたフォーマットからアナログ波形信号への変換のためのオーディオ・プロセッサ206に与えられる。アナログ波形信号はオーディオ・インターフェース208に与えられ、さらに表示装置またはオーディオ増幅器に与えられる。あるいはまた、オーディオ・インターフェース208は、高精細度マルチメディア・インターフェース(HDMI: High-Definition Multimedia Interface)ケーブルまたはソニー/フィリップス・デジタル相互接続フォーマット(SPDIF: Sony/Philips Digital Interconnect Format)などを介する代わりのオーディオ・インターフェースを使って、デジタル信号をオーディオ出力装置または表示装置に与えることができる。オーディオ・インターフェースは、一つまたは複数のセットのスピーカーを駆動するための増幅器をも含むことができる。オーディオ・プロセッサ206は、オーディオ信号の記憶のための必要な変換があればそれも実行する。
入力ストリーム・プロセッサ204からのビデオ出力はビデオ・プロセッサ210に与えられる。ビデオ信号はいくつかのフォーマットの一つであってもよい。ビデオ・プロセッサ210は、必要に応じて、入力信号フォーマットに基づいて、ビデオ・コンテンツの変換を提供する。ビデオ・プロセッサ210はまた、ビデオ信号の記憶のための必要な変換があればそれも実行する。
記憶装置212は入力において受領されたオーディオおよびビデオ・コンテンツを記憶する。記憶装置212は、コントローラ214の制御のもとで、またユーザー・インターフェース216および/またはタッチパネル・インターフェース222から受領されるコマンド、たとえば早送り(FF: fast-forward)および巻き戻し(Rew: rewind)のようなナビゲーション命令にも基づいて、コンテンツののちの取得および再生を許容する。記憶装置212はハードディスク・ドライブ、静的RAM(SRAM)もしくは動的RAM(DRAM)のような一つまたは複数の大容量の集積電子メモリであってもよく、あるいはコンパクト・ディスク(CD)・ドライブまたはデジタル・ビデオ・ディスク(DVD)・ドライブのような交換可能な光ディスク記憶システムであってもよい。
入力にまたは記憶装置212に由来する、ビデオ・プロセッサ210からの変換されたビデオ信号は、ディスプレイ・インターフェース218に与えられる。ディスプレイ・インターフェース218はさらに、上記の型の表示装置に表示信号を提供する。ディスプレイ・インターフェース218は、赤緑青(RGB)のようなアナログ信号インターフェースであってもよく、あるいはHDMIのようなデジタル・インターフェースであってもよい。ディスプレイ・インターフェース218が、のちにより詳細に述べるように、二次元の形で検索結果を呈示するためのさまざまな画面を生成することが理解される。
コントローラ214はバスを介して、入力ストリーム・プロセッサ202、オーディオ・プロセッサ206、ビデオ・プロセッサ210、記憶装置212およびユーザー・インターフェース216を含む装置200のコンポーネントのいくつかに相互接続される。コントローラ214は、入力ストリーム信号を記憶装置上での記憶のためまたは表示のための信号に変換するための変換プロセスを管理する。コントローラ214は、記憶されたコンテンツの取り出しおよび再生をも管理する。さらに、後述するように、コントローラ214は、コンテンツの検索ならびに記憶されることができる、または上記の記憶サーバー180を介して送達されるべきコンテンツを表わすグラフィック・オブジェクトの表示の生成および調整のための検索エンジンとインターフェースをもつことができる。
コントローラ214はさらに、コントローラ214のための情報および命令コードを記憶する制御メモリ220(たとえば、RAM、SRAM、DRAM、ROM、プログラム可能型ROM(PROM)、フラッシュ・メモリ、電子的にプログラム可能なROM(EPROM)、電子的に消去可能なプログラム可能型ROM(EEPROM)などを含む揮発性もしくは不揮発性メモリ)に結合される。制御メモリ220はコントローラ214のための命令を記憶することができる。制御メモリ220は、要素のデータベースを記憶することもできる。要素とは、コンテンツを含むグラフィック要素、ディスプレイ・インターフェース218のための表示されるユーザー・インターフェースを生成するために使われるさまざまなグラフィック要素などである。あるいはまた、前記メモリは、同定されたまたはグループ化されたメモリ位置において前記グラフィック要素を記憶し、前記グラフィック要素に関係した情報のさまざまな部分のために前記メモリ位置を同定するためにアクセスもしくは位置テーブルを使ってもよい。さらに、さまざまなグラフィック要素が、ディスプレイ・インターフェース218への出力のためにコントローラ214によってインタープリットされるコンピュータ命令に応答して生成されることができる。グラフィック要素の記憶に関するさらなる詳細は後述する。さらに、制御メモリ220の実装は、単一メモリ・デバイスまたは代替的に二つ以上のメモリ回路が通信上一緒に接続もしくは結合されて共有または共通メモリを形成したものといった、いくつかの可能な実施形態を含むことができる。さらに、メモリは、バス通信回路の一部のような他の回路と一緒に、より大きな回路の中に含められてもよい。
任意的に、コントローラ214は、それぞれオーディオ・プロセッサ206およびビデオ・プロセッサ210を使って、オーディオおよびビデオ・メディアからメタデータを抽出するよう適応されることができる。すなわち、垂直帰線消去期間中、ビデオに関連付けられた補助データ・フィールドまたはビデオ信号中の他の領域中でビデオ信号に含まれるメタデータが、コントローラ214とともにビデオ・プロセッサ210を使うことによって収穫されることができる。それにより、電子番組ガイドを生成する、受信したビデオについての説明情報を提供する、補助情報サービスをサポートするなどといった機能のために使われることができるメタデータが生成される。同様に、コントローラ214と協働するオーディオ・プロセッサ206は、オーディオ信号中にあってもよいオーディオ透かしを認識するよう適応されることができる。その場合、そのようなオーディオ透かしは、オーディオ信号の認識、オーディオ信号の源を同定するまたは他の何らかのサービスを実行するといった何らかのアクションを実行するために使われることができる。さらに、上記に挙げたアクションをサポートするためのメタデータは、ネットワークまたは他の源からくることができる。
図1に戻って参照すると、プロファイル・サーバー170は、ユーザーが受け取ることを望むメディア資産の型、使用されるソーシャル公開サービス、そのようなソーシャル公開サービスを通じてユーザーがつながっている特定パーティーを含むユーザーの選好を追跡するよう実装されることができる。ここで、あるユーザーについてのそのような情報の例が、本願の原理に基づいて、表1に示されている。
特定パーティーの列は、ユーザーが許可関係をもつ種々の人/エンティティを表わす。ソーシャル公開サービスは、ユーザーが、特定パーティーから公開されているメディア資産の形で通信を受領する特定のソーシャル公開サービスを示す。次の四つの列は、ピクチャー、メッセージ、オーディオおよびビデオを含む異なる型のメディア資産を表わす。YesまたはNoは、ユーザーが、あるメディア資産型を、ソーシャル公開サービスを通じて通信される特定パーティーから受領すると想定されているかどうかを示す。特定パーティー、メディア資産、メディア資産型、公開された資産の源、ソーシャル公開サービスなどを定義する情報は、ソーシャル公開サービス、メディア資産内に埋め込まれているメタデータ、メディア資産に関連付けられているメタデータ、メタデータの別個のストリーム、XMLコマンドなどからくるコマンドからくることできる。表1に挙げたようなメディア資産の通信を許可および防止する記述される動作は、記述される原理に従って、消費装置105、110、115、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、ウェブサイト130、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150、フィルタリング・サーバー160、プロファイル・サーバー170、記憶サーバー180などによって実行されることができる。
図1に戻って参照すると、推薦サーバー175は、ユーザーについてのまたはユーザー群についてのユーザー・プロファイル情報に基づいてメディア資産推薦を与えるよう実装されることができる。表2は、提示される原理に基づく、種々のユーザーおよびユーザー群についてのメディア資産推薦の例を与えている。
表2におけるユーザーの列は、推薦が要求されている種々の組み合わせを表わす。メディア資産推薦は、主ユーザーおよびやはりユーザーであるそれぞれの友達についてなされる具体的な推奨を表わす。開示される原理に従って三人以上のユーザーの群が実装されることもできることを注意しておく。
図3は、提示される原理に従って推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェース300の表現である。ユーザー・インターフェース300はいくつかのゾーン305、310、315および320を呈示しており、ユーザーは、マウス、タッチ入力、キーボードおよびユーザー入力を受け入れることのできる他の装置といった入力装置を使って、ユーザー表現350、355、360、365、370および375の任意のものをこれらのゾーンに動かすことができる。ユーザー表現350、355、360、365、370および375は、ユーザーのピクチャー、ユーザーのアバター、ユーザーに適合するテキスト、ユーザーのグラフィックとテキストの混合などであることができる。理想的には、ユーザー表現350、355、360、365、370および375はそれぞれ、プロファイル・サーバー170においてアクセスされ、記憶されることができる関連付けられたユーザー・プロファイル情報をもつ一意的なユーザーを表わす。推薦ゾーン330がゾーン305、310、315および320の間に置かれており、ここではメディア資産推薦としてテキストが示される代わりに、メディア資産からのピクチャー、ビデオ、ポスター・アートなどといったメディア資産からのグラフィック要素が示される。そのようなグラフィック要素は、推薦サーバー175から直接、メディア・サービス・プロバイダー150から、などからくることができる。好ましくは、推薦される諸メディア資産の短いビデオ・クリップが推薦ゾーン330に示され、ユーザー入力に応答して、対応する推薦される諸メディア資産の複数のビデオが巡回されて、推薦ゾーン330において示されることができる。推薦されるメディア資産のテキスト結果が結果ゾーン380に示されることもできる。推薦ゾーン330および結果領域380に示される推薦は、どのユーザー表現350、355、360、365、370および375がゾーン305、310、315および320内に置かれているかに依存する。
図4は、提示される原理に従って推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェース400の表現である。与えられている例では、第一のユーザーに適合するユーザー表現350がゾーン305内に置かれる。このアクションに応答して、推薦サーバー175が推薦ゾーン330内および結果380内に、第一のユーザーについての推薦に適合するデータを呈示することができる。
図5は、提示される原理に従って推薦を生成するために使われるユーザー・インターフェース500の表現である。与えられている例では、第一のユーザーに適合するユーザー表現350がゾーン305内に置かれ、一方、第二のユーザーについてのユーザー表現355が第二のゾーン310内に置かれる。そのようなアクションの帰結は、推薦サーバー175に、推薦ゾーン330内および結果380内に呈示されるべき、第一および第二のユーザーについての推薦である推薦を生成させる。
図6は、三人のユーザーの組み合わせについて生成されるメディア資産推薦をもつユーザー・インターフェース600を呈示している。具体的には、第一のユーザーのユーザー表現350、第二のユーザーのもの355および第三のユーザーのもの360がそれぞれゾーン305、310および315内に置かれる。推薦ゾーン330内および結果380内に示される推薦は、これら三人のユーザーについての推薦に適合する。図7は、第四のユーザーについてのユーザー表現365がゾーン320内に置かれる際に四人のユーザーについての組み合わせについて生成されるメディア資産推薦をもつユーザー・インターフェース700を呈示している。
図8は、何人かのユーザーについて生成されるメディア資産推薦をもつユーザー・インターフェース800を呈示している。この例では、ゾーン305、310、315および320は図3〜図7に示されるように前から存在していた。第五のユーザーに適合するユーザー表現370が既存のゾーンのわきに置かれるとき、ユーザー表現370が置かれることのできる新たなゾーン323が表示される。新たなゾーン323内にユーザー表現370が置かれることの結果は、五人のユーザーについてのメディア資産推薦の生成を引き起こす。ここで、各ユーザーはそれぞれユーザー表現350、355、360、365および375に適合する。必要に応じて新しいゾーンが追加されることができるが、追加できるゾーンの数にあらかじめ決定された限界があってもよいことを注意しておく。そのような限界は、審美的な理由によって決定される。開示されるユーザー・インターフェースの他のバージョンが、提示される原理に従って実装されることができる。
図9は、提示される原理に従って推薦を生成するために使われる方法900についてのフローチャートの表現である。記載されるステップは、装置200、消費装置105、110、115、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、ウェブサイト130、通信ネットワーク140、メディア・サービス・プロバイダー150、フィルタリング・サーバー160、プロファイル・サーバー170、推薦サーバー175、記憶サーバー180などを使って実装されることができる。
ステップ905では、複数のゾーン305、310、315および320を表示するユーザー・インターフェースが生成される。図3〜図8に示されるそのようなゾーンは、いかなる形であってもよい。ステップ910では、複数のユーザー表現350、355、360、365、370および375がユーザー・インターフェースに示される。ここで、各ユーザー表現は一意的なユーザーに対応する。図3〜図8に示されるようなそのようなユーザー表現はいかなる形であってもよい。
ステップ915では、ユーザー・インターフェースの操作によるユーザー入力に応答して、350、355、360、370および375のようなユーザー表現が305、310、315および320のようなゾーン内に置かれる。選択されたユーザー表現を選択されたゾーン内に置くことの結果は、ユーザー・プロファイル・サーバー170が推薦サーバー175にユーザー・プロファイル・データを呈示し、該データはそのような表現が対応するユーザーに対応するということである。次いで、推薦サーバー175は、ステップ920において、該ユーザー・プロファイル・データを使って、ルックアップまたは他の処理技法を実行し、そのユーザーにとって関心があるであろう一つまたは複数のメディア資産を推薦することになる。メディア資産推薦は、推薦ゾーン330においてはビデオ、ピクチャーおよびポスター・アートとして、結果領域380ではテキストとして呈示されることができる。
ステップ925では、ユーザー・インターフェースの操作によるユーザー入力に応答して、350、355、360、370および375のような追加的なユーザー表現が305、310、315および320のような空のゾーン内に置かれ、表示される。追加的なユーザー表現は第二のユーザーに適合する。ステップ930では、第一のユーザーおよび第二のユーザーに適合するユーザー・プロファイル・データがプロファイル・サーバー170からアクセスされることができ、該ユーザー・プロファイル・データを使って、推薦サーバー175がアクセスされて、上記二人のユーザーについての追加的なメディア資産推薦を生成することができる。次いで、追加的なメディア資産推薦はステップ935の間に推薦ゾーン330内および結果領域380内に呈示されることができる。二人より多くのユーザーおよび対応するメディア資産推薦を受け入れるために、ステップ925、930、935は繰り返されることができることを注意しておく。
図10は、群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために結果ゾーン380に表示されている推薦を選択する、群内のユーザー表現を自動選択することを可能にするための例示的なプロセス・フロー1000を示す図である。簡単のため、ソーシャル・ネットワーキング・サービス120、メディア・サービス150、プロファイル・サーバー170、推薦サーバー175および記憶サーバー180の組み合わせが、図10の記述においてはサーバーと呼ばれる。要素の組み合わせは、内部または外部のメモリおよび/または記憶をもつ一つまたは複数のプロセッサまたはコンピュータで実装されてもよい。
簡単に言うと、消費装置105、110、115の一つのようなユーザー装置のコントローラ214が、ユーザーが少なくとも二つのユーザー表現350、355、360、365、370、375(図3)をゾーン305、310、315、320、323に、あるいは動かされるユーザー表現の数が図8に示した実施形態において五つより多い場合には他のゾーンに、動かすことを検出するとき、コントローラ214は動かされたユーザー表現の識別情報を記憶装置212に群として記憶し、サーバーにその群のことを通知する。サーバーに送られる上方情報は、群の名前および関連付けられたユーザー表現を含んでいてもよい。
プロセス1000はステップ1005で始まり、ユーザー表現がサーバーにログオンしたとき、ユーザー装置のコントローラ214が、図3に示されるユーザー表現350、355、360、365、370および375のような複数のユーザー表現の表示を提供するよう動作する。コントローラ214は、ビデオ・プロセッサ210に表示情報を提供することによって表示を可能にし、ビデオ・プロセッサ210によって生成された処理された信号が、ディスプレイ・インターフェース218を通じて表示装置(図示せず)において表示される。実際上、コントローラ214は、ビデオ・プロセッサ210が、コントローラ214によって送られた表示情報に応答して表示装置によって表示されるべき表示信号を生成できるようにする。
ステップ1010では、ユーザー装置のコントローラ214は、前記ユーザー表現のうちの、群を形成する少なくとも二つのユーザー表現のユーザー選択を受領するよう動作する。たとえば、図8に示されるように、ユーザー表現350、355、360、365および370が群を形成するよう選択される。それは、ユーザーがそれらのユーザー表現を図8に示されるようにゾーン305、310、315、320、323に位置させることによる。
ステップ1015では、ユーザー装置のコントローラ214は、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示を提供するよう動作する。先に論じたように、群が形成されるとき、サーバーは、群内のユーザー表現に対応するユーザーに適合するユーザー・ファイル・データにアクセスし、その群についての前記少なくとも一つのメディア資産推薦を生成することができる。その群内のユーザー表現に関連付けられた他の任意のユーザー装置もサーバーにログオンしたときに前記少なくとも一つの推薦を受領するよう動作するべきであり、前記少なくとも一つの推薦を同様の仕方で表示することができることを注意しておくべきである。他の任意のユーザー装置もサーバーから群情報を受領することができ、よって対応するユーザーは該ユーザーがどの群にはいっているかを認識する。ある実施形態では、ユーザー表現は二つ以上の群にはいっていることができる。この実施形態では、対応するユーザーは、自分のユーザー装置において所与の時点でアクティブであるよう一つの群を選択しなければならない。
ある実施形態では、前記少なくとも一つの推薦におけるすべての推薦が結果ゾーン380に表示されるのではない。むしろ、図12に示されるように、前記少なくとも一つの推薦における、特定の時間区間内、たとえば午前9:00ないし12:00にはいる開始時刻をもつ推薦の第一の集合のみが結果ゾーン390に表示されて、一種の電子番組ガイドを形成する。のちに述べるように、ユーザーは、表示区間を、たとえば9:00amないし12:00から図13に示されるように午前12:00ないし午後3:00に変更して、結果ゾーン380内の表示における第一の集合を、午前12:00ないし午後3:00にはいる開始時刻をもつ、前記少なくとも一つの推薦における第二の集合で置き換えることが許容される。表示中の第一の集合は、ユーザー信号に応答して、結果ゾーン380において、より早い時間区間内に開始時刻をもつ、前記少なくとも一つの推薦における第三の集合によって置き換えられることができる。
ステップ1020では、ユーザー装置のコントローラ214は、群内のあるユーザー表現が、それぞれ群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する群内の許容ユーザー表現として自動的に選択されることを示すインジケーターの表示を提供するよう動作する。インジケーターの例は図11に示される選択されたユーザー表現を指している矢印390である。インジケーターは、ある実施形態では、単に選択されたユーザー表現を、群内の他のものとは異なる色で表示することであってもよい。指示が、選択された許容ユーザー表現をユーザーが他と区別できるようにする限り、該指示は良好なインジケーターである。ある実施形態では、各ユーザーは、コントローラ214によって、自分自身のインジケーターをカスタマイズすることを許容されてもよい。
ある実施形態では、サーバーは、それぞれ群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択するための群内の第一の許容ユーザー表現として、群を形成するユーザー表現を自動的に選択する。ユーザー表現が群のメンバーシップを変更するときは、そのユーザー表現は新しい群においても前記第一の許容ユーザー表現として選択されてもよい。サーバーはその選択を、現在サーバーにログオンしている群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置に送り、それによりそれらのユーザー装置上で同じ指示が表示されることができる。
もう一つの実施形態では、サーバーは、群内のユーザー表現の一つをランダムにその群についての許容ユーザー表現として選択できる。選択されるユーザー表現は好ましくは、現在サーバーにログオンしている。
さらにもう一つの実施形態では、プロセス・フロー1000は、群内の選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、すなわち群内のユーザー表現に関連付けられた装置による再生のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択した後に、ユーザー装置のコントローラ214が、前記許容ユーザー表現として群内の別のユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示を提供するよう動作するステップを含んでいてもよい。ひとたびサーバーが前記少なくとも一つの推薦の一つの選択を受領したら、サーバーは、群内の別のユーザー表現を群内の許容ユーザー表現として選択し、現在サーバーにログオンしている群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置に通知し、諸ユーザー装置は、群内の別のユーザーが群内の許容ユーザー表現として選択されたことを示すインジケーターを表示できる。メンバー・ユーザー表現が新たにサーバーにログオンしたときは、サーバーは自動的に新たにログインしたユーザー表現に対応するユーザー装置に、新たにログインしたユーザー表現がメンバーである各群について、群情報および関連付けられた選択された許容ユーザー表現を送る。
ある実施形態では、公平のため、ひとたび群内のあるユーザー表現が選択されたら、サーバーは、群内の他のすべてのユーザー表現が一度選択されるまでは、そのユーザー表現を再び許容ユーザー表現として選択すべきではない。実際上、各ラウンドにおいて、各ユーザー表現は一度、許容ユーザー表現として選択される。このことは、各ユーザー表現がほぼ同じ選択される可能性をもつことを保証する。選択アルゴリズムは、ラウンドロビンまたはランダムであることができる。ランダム・アルゴリズムが使われる場合、サーバーは公平性を保証するために乱数発生器からの出力をチェックするべきである。たとえば、ユーザー表現350、355および365がすでに選択されていて、別のユーザー表現を選択する過程において、乱数発生器からの出力がユーザー表現360および370の一方でない場合、サーバーは、ユーザー表現360および370の一方が乱数発生器によって生成されるまで再び乱数発生器を走らせるべきである。
図12の例示的なインターフェース1200において示されるように、結果ゾーン380では、ユーザー・インターフェース1200は、前記少なくとも一つの推薦のうち特定の時間区間(たとえば午前9時から12時)にはいる開始時刻をもつ推薦(前記第一の集合)を表示するだけである。この実施形態では、ユーザーは、たとえばあるユーザー表現をある方向に動かして他のユーザー表現をも同じ方向に動くよう強制することによって、前記特定の時間区間を進ませる(前方に行かせる)または後退させる(後ろに行かせる)ことができる。たとえば、図12に示されるように、ユーザーがユーザー表現350を時計回りに動かす場合、時間区間は午前9時〜12時から図13に示されるような午後12時〜3時に進む。同様に、図13においてユーザーがユーザー表現350を反時計回りに動かす場合、時間区間は午前9時〜12時に戻る。ある実施形態では、ユーザーは、同様の効果を達成するために、ユーザー表現を動かさなくても、タブレットのような入力装置の周辺領域において指をある方向または逆方向に動かすことができる。
図12に示されるように、群は円形に表示されるが、コントローラ214は群内のユーザー配位をリストとして配置してもよく、指をある方向に動かすと時間区間が進み、リストに沿って反対方向に動かすと時間区間が後退する。
ある実施形態では、サーバーは、群についての推薦の選択のコストを、そのような選択がなされたときの群のすべてのメンバーに分配する。選択がなされた後で新しいユーザー表現が群に参加する場合には、サーバーは新しいユーザー表現に該新しいユーザー表現がその選択を再生のために受領することを望むかどうかを尋ねる。答えが肯定であれば、サーバーは、その選択の再生が到来したときにその選択のコンテンツをその新しいユーザー表現に関連付けられたユーザー装置に送り、その新しいユーザー表現に等しい負担分を課金する。答えが否定であれば、その新しいユーザー表現に関連付けられたユーザー装置はその選択を受領せず、課金されない。
さらにもう一つの実施形態では、選択がなされるときにユーザー表現が群のメンバーであり、のちに、選択された推薦の開始時刻が到達する前にその群から抜ける場合、サーバーは、すべてのユーザーに入手可能な公開された一組の規則に従って、そのユーザー表現に課金したり課金しなかったりしうる。
ある実施形態では、スマート・テレビジョンまたはセットトップボックスのようなユーザー装置は、異なるローカル・ユーザー・アカウントをもつ異なるユーザーによって共有されることがあるが、それらのユーザーは単に一つのサーバー・アカウントを共有する。よって、サーバーは、このユーザー装置について単に一つのユーザー・プロファイルを維持する。この実施形態では、各ユーザーについてのローカル・ユーザー・プロファイルはローカルに記憶される。ユーザーがサーバーにログオンしたとき、ユーザー装置のコントローラ214は、ステップ1005と同様にユーザー表現を表示し、ステップ1010と同様に、群を形成する少なくとも二つのユーザー表現の選択を受領する。しかしながら、サーバーは群については通知されない。むしろ、コントローラ214は、群内の諸メンバー・ユーザー表現の諸ローカル・プロファイルに適合する新しいプロファイル・データを生成し、サーバーに、単一ユーザー表現のためのこの新しいプロファイル・データを使うよう要求する。応答して、サーバーは、その新しいプロファイル・データに従って、少なくとも一つの推薦をユーザー装置に送る。グループ・メンバーシップが変わるたびに、新しいプロファイル・データがコントローラ214によって生成され、サーバーに送られる。ユーザー装置のコントローラ214は、ステップ1015と同様に、前記少なくとも一つの推薦の表示を提供する。この実施形態におけるユーザー装置のコントローラ214は、上記のアルゴリズムを使って群内の許容ユーザー表現としてあるユーザー表現を選択することおよびステップ1020と同様に群内のあるユーザー表現が許容ユーザー表現として選択されていることを示すインジケーターの表示を提供することをも受け持つ。コントローラ214は、各ユーザー表現が異なるユーザー装置に関連付けられているマルチユーザー装置環境について先述した種々の実施形態におけるのと同様の機能をも実行する。
図14は、それぞれ群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する、群内のあるユーザー表現を自動選択することのための、サーバーにおける例示的なプロセス・フロー1400を示している。このプロセス・フローは、サーバー内の単数または複数のプロセッサによって実行されてもよい。
ステップ1405では、サーバーは、ユーザー表現に関連付けられたユーザー装置から、それぞれユーザーを表わす少なくとも二つのユーザー表現の群の形成を受領する。
ステップ1410では、サーバーは、先述したように、群内の前記少なくとも二つのユーザー表現のプロファイルに従って少なくとも一つの推薦を提供する。
ステップ1415では、サーバーは、それぞれ群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する、群内の許容ユーザー表現として、群内の前記少なくとも二つのユーザー表現のうちの第一のものを選択する。サーバーは、群内の許容ユーザー表現以外のユーザー表現による選択は拒否するべきである。
ある実施形態では、サーバーは、それぞれ群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する、群内の第一の許容ユーザー表現として、群を形成するユーザー表現を自動的に選択する。ユーザー表現が群のメンバーシップを変更するときは、該ユーザー表現は、新たな群においても第一の許容ユーザー表現として選択されてもよい。
もう一つの実施形態では、サーバーは、前記選択の開始時刻が到達したときに、群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置に前記選択のコンテンツを送るべきである。好ましくは、群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置はサーバーにログオンしているべきである。
さらにもう一つの実施形態では、サーバーは、群についての許容ユーザー表現として、群内のユーザー表現の一つをランダムに選択することができる。選択されたユーザー表現は好ましくは、現在サーバーにログオンしている。
さらにもう一つの実施形態では、ひとたびサーバーが前記少なくとも一つの推薦のうちの一つの推薦の選択を受領したら、サーバーは、群内の別のユーザー表現を群内の許容ユーザー表現として選択し、現在サーバーにログオンしている群内のユーザー表現に関連付けられたユーザー装置に通知し、諸ユーザー装置は、群内の別のユーザーが群内の許容ユーザー表現として選択されたことを示すインジケーターを表示するよう動作できる。メンバー・ユーザー表現が新たにサーバーにログオンしたときは、サーバーは自動的に新たにログインしたユーザー表現に対応するユーザー装置に、新たにログインしたユーザー表現がメンバーである各群について、群情報および関連付けられた選択された許容ユーザー表現を送る。
ある実施形態では、上記で論じたように、公平のため、ひとたび群内のあるユーザー表現が選択されたら、サーバーは、群内の他のすべてのユーザー表現が一度選択されるまでは、そのユーザー表現を再び許容ユーザー表現として選択すべきではない。実際上、各ラウンドにおいて、各ユーザー表現は一度、許容ユーザー表現として選択される。このことは、各ユーザー表現がほぼ同じ選択される可能性をもつことを保証する。選択アルゴリズムは、ラウンドロビンまたはランダムであることができる。ランダム・アルゴリズムが使われる場合、サーバーは公平性を保証するために乱数発生器からの出力をチェックするべきである。たとえば、ユーザー表現350、355および365がすでに選択されていて、別のユーザー表現を選択する過程において、乱数発生器からの出力がユーザー表現360および370の一方でない場合、サーバーは、ユーザー表現360および370の一方が乱数発生器によって生成されるまで再び乱数発生器を走らせるべきである。
ある実施形態では、サーバーは、群についてのある推薦の選択のコストを、そのような選択がなされたときの群のすべてのメンバーに分配する。選択がなされた後で新しいユーザー表現が群に参加する場合には、サーバーは新しいユーザー表現に該新しいユーザー表現がその選択を再生のために受領することを望むかどうかを尋ねる。答えが肯定であれば、サーバーは、その選択の再生が到来したときにその選択のコンテンツをその新しいユーザー表現に関連付けられたユーザー装置に送り、その新しいユーザー表現に等しい負担分を課金する。答えが否定であれば、その新しいユーザー表現に関連付けられたユーザー装置はその選択を受領せず、課金されない。
さらにもう一つの実施形態では、選択がなされるときにユーザー表現が群のメンバーであり、のちに、選択された推薦の開始時刻が到達する前にその群から抜ける場合、サーバーは、すべてのユーザーに入手可能な公開された一組の規則に従って、そのユーザー表現に課金したり課金しなかったりしうる。
しかしながら、図面に示された要素はハードウェア、ソフトウェアまたはそれらの組み合わせのさまざまな形で実装されることができることは理解しておくべきである。好ましくは、これらの要素は、プロセッサ、メモリおよび入出力インターフェースを含んでいてもよい一つまたは複数の適切にプログラムされた汎用装置上のハードウェアおよびソフトウェアの組み合わせにおいて実装される。
本稿は、本開示の原理を例解する。よって、当業者は、本稿で明示的に記載されたり示されたりしていなくても本開示の原理を具現し、その範囲内に含まれるさまざまな構成を考案できるであろうことは理解されるであろう。
本稿に記載されるあらゆる例および条件付きの言辞は、本開示の原理および発明者によって当技術分野の発展のために寄与される概念の理解において読者を助ける教育目的を意図されており、そのような特定的に挙げられる例および条件に限定することはないものとして解釈されるものとする。
さらに、本開示の原理、側面および実施形態ならびにその個別的な例を挙げる本稿におけるあらゆる陳述は、その構造的等価物および機能的等価物両方を包含することが意図される。さらに、そのような等価物が現在知られている等価物および将来開発される等価物の両方、すなわち構造に関わりなく同じ機能を実行する開発される任意の要素を含むことが意図される。
よって、たとえば、当業者は、本稿で呈示されるブロック図が本開示の原理を具現する例示的な回路の概念的な図を表していることを理解するであろう。同様に、あらゆるフローチャート、流れ図、状態遷移図、擬似コードなどがさまざまなプロセスを表しており、実質的にコンピュータ可読媒体中に表現でき、よってコンピュータやプロセッサが明示的に示されているか否かによらず、コンピュータまたはプロセッサによって実行できることも理解されるであろう。コンピュータ可読媒体および書き込まれたコードは、一時的状態(信号)および非一時的状態(たとえば、CD-ROM、DVD、ブルーレイ、ハードドライブ、フラッシュ・カードまたは他の型の有体の記憶媒体)において実装されることができる。
図面に示されているさまざまな要素の機能は、専用ハードウェアおよび適切なソフトウェアとの関連でソフトウェアを実行する機能をもつハードウェアの使用を通じて提供されてもよい。プロセッサによって提供されるとき、そうした機能は単一の専用プロセッサによって提供されても、単一の共有プロセッサによって提供されても、あるいは一部が共有されていてもよい複数の個別プロセッサによって提供されてもよい。さらに、用語「プロセッサ」または「コントローラ」の明示的な使用は、ソフトウェアを実行する機能をもつハードウェアのみを指すものと解釈すべきではなく、暗黙的に、限定なしに、デジタル信号プロセッサ(DSP)ハードウェア、ソフトウェアを記憶するための読み出し専用メモリ(ROM)、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)および不揮発性記憶装置を含んでいてもよい。
従来のものおよび/またはカスタムのその他のハードウェアが含まれていてもよい。同様に、図面に示されるいかなるスイッチも単に概念的なものである。その機能はプログラム論理の動作を通じて、専用論理を通じて、プログラム制御と専用論理の相互作用を通じて、あるいはさらには手動で実行されてもよい。特定の技法は、コンテキストからより特定的に理解されるままに、実装者によって選択可能である。
本稿では本開示の教示を組み込む実施形態が詳細に示され、説明されているが、当業者は、やはりこれらの教示を組み込んでいる数多くの他の変形実施形態を容易に考案できる。上記の教示に照らして修正および変形が当業者によってできることを注意しておく。
本稿では本開示の教示を組み込む実施形態が詳細に示され、説明されているが、当業者は、やはりこれらの教示を組み込んでいる数多くの他の変形実施形態を容易に考案できる。上記の教示に照らして修正および変形が当業者によってできることを注意しておく。
いくつかの付記を記載しておく。
〔付記1〕
推薦を選択する方法であって、
それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示を提供するステップと、
ユーザー入力に応答して、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択を受領するステップと、
前記群が形成されたのちにメディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示を提供するステップと、
それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示を提供するステップとを含む、
方法。
〔付記2〕
前記少なくとも一つの推薦は、前記群内のユーザー表現に関連付けられた前記ユーザー装置における表示のために利用可能である、付記1記載の方法。
〔付記3〕
前記群内の前記の選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を提供するステップをさらに含む、付記2記載の方法。
〔付記4〕
前記の選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、付記3記載の方法。
〔付記5〕
ユーザー表現がランダムな仕方で前記許容ユーザー表現として選択される、付記4記載の方法。
〔付記6〕
ユーザー表現がラウンドロビン式に前記許容ユーザー表現として選択される、付記4記載の方法。
〔付記7〕
第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合が開始時刻に従って表示され、前記第一の集合の開始時刻は前記第一の時間区間内である、付記2記載の方法。
〔付記8〕
前記群内の前記ユーザー表現の表示を円状に提供するステップをさらに含む、付記7記載の方法。
〔付記9〕
前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるステップであって、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に開始時刻をもつ、ステップと、
前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換えるステップであって、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、ステップとをさらに含む、
付記8記載の方法。
〔付記10〕
前記選択された推薦はサーバーによって待ち行列に入れられ、前記サーバーは、前記少なくとも一つの選択された推薦のうちの前記選択されたものの開始時刻が到達したときに、前記選択された推薦を送達する、付記2記載の方法。
〔付記11〕
推薦を選択するためのユーザー装置であって、
表示装置とのインターフェースをもつビデオ・プロセッサと、
前記ビデオ・プロセッサが表示信号を生成できるようにするコントローラとを有しており、前記コントローラは、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示と、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択と、前記群が形成された後の、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示と、それぞれ前記群内の前記ユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示とを可能にするよう動作する、
ユーザー装置。
〔付記12〕
前記群内の前記の選択された許容ユーザー表現が選択をしたのち、前記コントローラは、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を可能にするよう動作する、付記11記載のユーザー装置。
〔付記13〕
前記の選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、付記12記載のユーザー装置。
〔付記14〕
前記コントローラは、開始時刻に従っての、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合の表示を可能にするよう動作し、前記第一の集合の開始時刻は前記第一の時間区間内である、付記12記載のユーザー装置。
〔付記15〕
前記コントローラは、前記群内の前記ユーザー表現の円状の表示を可能にする、付記14記載のユーザー装置。
〔付記16〕
前記コントローラは、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるよう動作し、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に開始時刻をもち、
前記コントローラは、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換え、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、
付記15記載のユーザー装置。
〔付記17〕
推薦を選択するためのユーザー装置であって、
表示装置とのインターフェースをもつ手段と、
前記インターフェースをもつ手段が表示信号を生成できるようにする手段とを有しており、前記生成できるようにする手段は、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示と、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択と、前記群が形成された後の、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示と、それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示とを可能にするよう動作する、
ユーザー装置。
〔付記18〕
前記群内の前記選択された許容ユーザー表現が選択をしたのち、前記生成できるようにする手段は、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を可能にするよう動作する、付記17記載のユーザー装置。
〔付記19〕
前記の選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、付記18記載のユーザー装置。
〔付記20〕
前記生成できるようにする手段は、開始時刻に従っての、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合の表示を可能にするよう動作し、前記第一の集合の開始時刻は前記第一の時間区間内である、付記18記載のユーザー装置。
〔付記21〕
前記生成できるようにする手段は、前記群内の前記ユーザー表現の円状の表示を可能にするよう動作する、付記20記載のユーザー装置。
〔付記22〕
前記生成できるようにする手段は、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるよう動作し、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に開始時刻をもち、前記生成できるようにする手段は、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換え、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、付記21記載のユーザー装置。
〔付記23〕
推薦を提供する方法であって、
それぞれユーザーを表わす少なくとも二つのユーザー表現の群の形成を受領し、
前記少なくとも二つのユーザー表現のプロファイルに従って少なくとも一つの推薦を提供し、
それぞれ前記群内の前記ユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内の前記少なくとも二つのユーザー表現のうちの第一のものを選択することを含む、
方法。
〔付記24〕
前記群内の前記選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現を選択するステップをさらに含む、付記23記載の方法。
〔付記25〕
前記選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、付記24記載の方法。
〔付記26〕
ユーザー表現は、ランダムな仕方で前記許容ユーザー表現として選択される、付記25記載の方法。
〔付記27〕
ユーザー表現は、ラウンドロビン式に前記許容ユーザー表現として選択される、付記25記載の方法。
〔付記28〕
前記少なくとも一つの推薦のうちの前記選択されたもののコンテンツを前記群内の前記ユーザー表現にそれぞれ関連付けられたユーザー装置に送るステップをさらに含む、付記23記載の方法。



  1. 推薦を選択する方法であって、
    それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示を提供するステップと、
    ユーザー入力に応答して、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択を受領するステップと、
    前記群が形成されたのちにメディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示を提供するステップと、
    それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示を提供するステップとを含む、
    方法。

  2. 前記少なくとも一つの推薦は、前記群内のユーザー表現に関連付けられた前記ユーザー装置における表示のために利用可能である、請求項1記載の方法。

  3. 前記群内の前記の選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を提供するステップをさらに含む、請求項2記載の方法。

  4. 前記の選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、請求項3記載の方法。

  5. ユーザー表現がランダムな仕方で前記許容ユーザー表現として選択される、請求項4記載の方法。

  6. ユーザー表現がラウンドロビン式に前記許容ユーザー表現として選択される、請求項4記載の方法。

  7. 第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合が開始時刻に従って表示され、前記第一の集合の開始時刻は前記第一の時間区間内である、請求項2記載の方法。

  8. 前記群内の前記ユーザー表現の表示を円状に提供するステップをさらに含む、請求項7記載の方法。

  9. 前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるステップであって、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に開始時刻をもつ、ステップと、
    前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換えるステップであって、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、ステップとをさらに含む、
    請求項8記載の方法。

  10. 前記選択された推薦はサーバーによって待ち行列に入れられ、前記サーバーは、前記少なくとも一つの選択された推薦のうちの前記選択されたものの開始時刻が到達したときに、前記選択された推薦を送達する、請求項2記載の方法。

  11. 推薦を選択するためのユーザー装置であって、
    表示装置とのインターフェースをもつビデオ・プロセッサと、
    前記ビデオ・プロセッサが表示信号を生成できるようにするコントローラとを有しており、前記コントローラは、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示と、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択と、前記群が形成された後の、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示と、それぞれ前記群内の前記ユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示とを可能にするよう動作する、
    ユーザー装置。

  12. 前記群内の前記の選択された許容ユーザー表現が選択をしたのち、前記コントローラは、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を可能にするよう動作する、請求項11記載のユーザー装置。

  13. 前記の選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、請求項12記載のユーザー装置。

  14. 前記コントローラは、開始時刻に従っての、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合の表示を可能にするよう動作し、前記第一の集合の開始時刻は前記第一の時間区間内である、請求項12記載のユーザー装置。

  15. 前記コントローラは、前記群内の前記ユーザー表現の円状の表示を可能にする、請求項14記載のユーザー装置。

  16. 前記コントローラは、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるよう動作し、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に開始時刻をもち、
    前記コントローラは、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換え、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、
    請求項15記載のユーザー装置。

  17. 推薦を選択するためのユーザー装置であって、
    表示装置とのインターフェースをもつ手段と、
    前記インターフェースをもつ手段が表示信号を生成できるようにする手段とを有しており、前記生成できるようにする手段は、それぞれユーザーを表わす複数のユーザー表現の表示と、群を形成する前記ユーザー表現のうちの少なくとも二つのユーザー表現の選択と、前記群が形成された後の、メディア資産についての少なくとも一つの推薦の表示と、それぞれ前記群内のユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内のあるユーザー表現が選択されることを示すインジケーターの表示とを可能にするよう動作する、
    ユーザー装置。

  18. 前記群内の前記選択された許容ユーザー表現が選択をしたのち、前記生成できるようにする手段は、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現が選択されることを示す前記インジケーターの表示を可能にするよう動作する、請求項17記載のユーザー装置。

  19. 前記の選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、請求項18記載のユーザー装置。

  20. 前記生成できるようにする手段は、開始時刻に従っての、第一の時間区間にはいる前記少なくとも一つの推薦の第一の集合の表示を可能にするよう動作し、前記第一の集合の開始時刻は前記第一の時間区間内である、請求項18記載のユーザー装置。

  21. 前記生成できるようにする手段は、前記群内の前記ユーザー表現の円状の表示を可能にするよう動作する、請求項20記載のユーザー装置。

  22. 前記生成できるようにする手段は、前記群のまわりのある方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第二の集合で置き換えるよう動作し、第二の時間区間が前記第一の時間区間より後であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第二の集合は前記第二の時間区間内に開始時刻をもち、前記生成できるようにする手段は、前記群のまわりの逆方向の回転運動を検出するのに応答して、前記第一の集合を、表示において前記少なくとも一つの推薦内の第三の集合で置き換え、第三の時間区間が前記第一の時間区間より前であり、前記少なくとも一つの推薦内の前記第三の集合は前記第三の時間区間内に開始時刻をもつ、請求項21記載のユーザー装置。

  23. 推薦を提供する方法であって、
    それぞれユーザーを表わす少なくとも二つのユーザー表現の群の形成を受領し、
    前記少なくとも二つのユーザー表現のプロファイルに従って少なくとも一つの推薦を提供し、
    それぞれ前記群内の前記ユーザー表現に関連付けられているユーザー装置による受領のために前記少なくとも一つの推薦のうちの一つを選択する前記群内の許容ユーザー表現として、前記群内の前記少なくとも二つのユーザー表現のうちの第一のものを選択することを含む、
    方法。

  24. 前記群内の前記選択された許容ユーザー表現が選択を行なった後に、前記許容ユーザー表現として前記群内の別のユーザー表現を選択するステップをさらに含む、請求項23記載の方法。

  25. 前記選択された許容ユーザー表現は、前記群内の他のすべてのユーザー表現が前記許容ユーザー表現として選択されてしまうまで再び選択されることを妨げられる、請求項24記載の方法。

  26. ユーザー表現は、ランダムな仕方で前記許容ユーザー表現として選択される、請求項25記載の方法。

  27. ユーザー表現は、ラウンドロビン式に前記許容ユーザー表現として選択される、請求項25記載の方法。

  28. 前記少なくとも一つの推薦のうちの前記選択されたもののコンテンツを前記群内の前記ユーザー表現にそれぞれ関連付けられたユーザー装置に送るステップをさらに含む、請求項23記載の方法。

 

 

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