ディスプレイ装置

著者らは特許

G06F - 電気的デジタルデータ処理(特定の計算モデルに基づくコンピュータ・システムG06N)
G06F1/16 - 構造上の細部または配置
H04N5/64 - 受信機の構造の細部,例.キャビネットまたはダストカバー(家具としての特徴を有するものA47B81/06)

の所有者の特許 JP2016528524:

京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd.
北京京▲東▼方▲視▼▲訊▼科技有限公司

 

ディスプレイスクリーン(2)と、該ディスプレイスクリーン(2)を囲むように設けられるフレーム(1)と、赤外線受信機(3)と、ライトガイド(4)とを備えるディスプレイ装置を提供する。ライトガイド(4)は固定面(422)を有し、該固定面(422)によって前記フレーム(1)に固定され、前記ライトガイド(4)は受信端子(42)及び出光面(423)を備え、前記受信端子(42)は前記ディスプレイスクリーン(2)の表示側に形成され、前記受信端子(42)の、固定されたフレーム(1)に垂直な方向における幅は、前記出光面(423)の前記方向における幅より狭い。人の目が上述したディスプレイを見るとき、ライトガイドの狭い部分のみが見えるため、ディスプレイの狭いフレームの表示効果を向上させることができる。

 

 

本発明はディスプレイ技術に関し、特に、ディスプレイ装置に関する。
リモートコントロール技術は、現在、家庭用電気器具で普遍に採用される技術になっている。赤外線リモコンは、様々なリモートコントロール技術においてよく使われている技術である。例えば、テレビのリモートコントロールは、一般的に、赤外線リモートコントロールである。赤外線制御信号は、光信号の1種として、方向性を有する。使用する際、赤外線リモートコントロールは赤外線受信機と同一の直線上にある必要がある。
図1及び図2は、従来技術のディスプレイ装置を示す。図1は、従来技術に係るディスプレイ装置の構造概略図であり、図2は、図1に示すディスプレイ装置をA方向から見たときの構造概略図である。ディスプレイ装置は、ディスプレイスクリーン01と、ディスプレイスクリーン01の周辺に設けられる不透明なフレーム02と、不透明なフレーム02の底面に設けられ、厚みが、不透明なフレームの厚みと同じであるライトガイド03と、ライトガイド03の入射面031に対向して設けられた赤外線受信機04と、を備える。当然ながら、図3に示すように、ライトガイド03が不透明なフレーム内に設けられる他のディスプレイ装置もある。
上述した2種類のディスプレイ装置では、使用する際、赤外線受信機04が赤外線リモートコントロールからの赤外線制御信号を受信するように、赤外線リモートコントロールからの赤外線制御信号がライトガイド03を介して赤外線受信機04に伝送される。
本発明の発明者は、上記の2種類のディスプレイ装置では、下フレームに突起があったり、フレームが広すぎたりするため、ディスプレイ装置のフレームをさらに狭くすることができないという問題を見つけた。
本発明は、従来技術に係るディスプレイ装置の下フレームが広すぎる問題を解決するためのディスプレイ装置を提供する。
本発明は、上述した技術的課題を解決するために、以下の技術案を提供する。
ディスプレイスクリーンと、前記ディスプレイスクリーンを囲むように設けられたフレームとを備えるディスプレイ装置であって、
赤外線受信機及びライトガイドをさらに備え、
前記ライトガイドは、固定面を有し、該固定面によって、前記フレームに固定され、前記ライトガイドは、受信端子及び出光面をさらに有し、前記受信端子は、前記ディスプレイスクリーンの表示側に形成され、前記受信端子の、固定されたフレームに垂直な方向における幅は、前記出光面の、該方向における幅より狭い。
前記受信端子は、第1の受信面及び第2の受信面を備え、第1の受信面は、前記固定面に交差するとともに前記ディスプレイスクリーンに平行であり、第2の受信面は、第1の受信面に交差するとともに前記固定面に対向するが、前記ディスプレイスクリーンに平行ではない。
本発明の1つの実施例によれば、前記ライトガイドは、前記赤外線受信機を収納するための溝を有し、前記赤外線受信機は、前記ライトガイドの出光面に向く。
前記受信端子は、赤外線制御信号を前記赤外線受信機に伝送するように、前記赤外線制御信号を受信してその伝送方向を変え、且つ前記第2の受信面と前記固定面との間の距離は、前記フレームに垂直な方向に、前記第1の受信面から前記出光面へと、段々大きくなってもよい。
前記第2の受信面は弧面であってもよい。
前記第2の受信面は平面であり、且つ前記第2の受信面と前記受信端子の固定面との間の夾角が30°〜70°であってもよい。
前記ライトガイドは透明材料からなってもよい。
前記透明材料は、ガラス、樹脂、ポリメタクリル酸メチル又はプラスチックであってもよい。
前記固定面は前記フレームに貼り付けられてもよい。
前記ライトガイドは、ねじによって前記フレームに固定されてもよい。
前記赤外線受信機は、ねじによって前記溝内に固定されてもよい。
前記赤外線受信機は前記溝内に貼り付けられてもよい。
本発明に係るディスプレイ装置は、ライトガイドの受信端子を設置することで赤外線制御信号の伝送方向を変えることによって、赤外線受信機の設置位置を後方へ移動した場合(即ち、ディスプレイ装置の裏面に接近するように移動する)にも、赤外線受信機は赤外線制御信号を同様に受信でき、フレームに垂直な方向における受信端子の幅は、ライトガイドの出光面の該方向における幅より狭いため、人の目がディスプレイスクリーンを見るとき、ライトガイドの狭い部分のみが見える。従って、本発明に係るディスプレイ装置は、ディスプレイ装置の狭いフレームの表示効果を向上させる。
以下、本発明の実施例の技術案をさらに明確に説明するために、本発明の実施例の図面を簡単に説明する。下記の図面は、当然ながら、本発明の実施例の一部のみに関し、本発明を限定するものではない。
従来技術に係るディスプレイ装置の構造概略図である。 図1に示すディスプレイ装置をA方向から見た場合の構造概略図である。 従来技術に係る他のディスプレイ装置の構造概略図である。 本発明の実施例に係る第1のディスプレイ装置の構造概略図である。 本発明の実施例に係る第2のディスプレイ装置の構造概略図である。 本発明の実施例に係る第1のディスプレイ装置におけるライトガイドは、受信端子内での光路図である。
以下、本発明の実施例の目的、技術案及び利点をさらに明確にするように、図面を参照しながら、本発明の実施例の技術案を明確かつ完全に説明する。下記の実施例は、当然ながら、本発明の実施例の一部であり、全ての実施例ではない。本発明の実施例に基づき、当業者が創造的労働をしない前提で得られる全ての他の実施例は、いずれも本発明の保護範囲に入る。
図4は、本発明実施例に係る第1のディスプレイ装置の構造概略図である。図4に示すように、このディスプレイ装置は、ディスプレイスクリーン2と、ディスプレイスクリーン2の周辺に設けられたフレーム1とを備え、赤外線受信機3及びライトガイド4をさらに備え、ライトガイドは、固定面40を有し、固定面40によってフレーム1に固定され、ライトガイド4は、受信端子42及び出光面をさらに備え、受信端子は、ディスプレイスクリーンの表示側に形成され、受信端子の、固定されたフレームに垂直な方向における幅は、上記の出光面の、この方向における幅より狭い。
実際には、ライトガイドをフレーム1の底面に設置することが典型的であるが、ライトガイドをフレームの他の面、例えば、頂面又は側面に設置してもよい。フレーム1の底面は、ディスプレイ装置が図4に示す方向に置かれる場合の底面である。
本発明の実施例に係るライトガイドの受信端子は、第1の受信面及び第2の受信面を備え、第1の受信面は、ライトガイドの固定面に交差するとともにディスプレイスクリーンの表示側に平行であり、第2の受信面は、第1の受信面に交差するとともに固定面に対向する。
ここで、受信端子42は、図4に示すように置かれる場合、人の目に向く面が第1の受信面であり、ライトガイドが固定面によってフレームに固定され、第1の受信面に交差するとともに固定面に対向する面が第2の受信面である。
本発明の実施例に係るディスプレイ装置は、ライトガイド4の受信端子42の第1の受信面及び第2の受信面で赤外線制御信号を受信してその伝送方向を変化させることによって、赤外線受信機3が赤外線制御信号を受信することができることを前提としながら、赤外線受信機3の設置位置を後方へ移動する(即ち、ディスプレイ装置の裏面に接近するように移動する)ことができるようになり、且つ受信端子の、固定されたフレームに垂直な方向における幅が、上記の出光面の該方向における幅より狭いため、ディスプレイスクリーンの正面から見るとき、ライトガイド4の狭い部分(即ち、受信端子42の第1の受信面)のみが見えるようになる。
従って、本発明に係るディスプレイ装置は、ディスプレイ装置の狭いフレームの表示効果を向上させた。
さらに、赤外線受信機3に便利に信号を受信させるように、受信端子42は、赤外線制御信号を赤外線受信機3に伝送するために、赤外線制御信号を受信してその伝送方向を変化させ、且つ受信端子42の第2の受信面と、受信端子の固定面との間の距離は、固定されたフレームに垂直な方向において段々大きくなる。
受信端子42の具体的な構造は、以下のような複数の形態を有する。
図4に示すように、本実施例では、受信端子42の第2の受信面は弧面である。当然ながら、弧面の形状は、図2に示す湾曲形状に限らない。第2の受信面の弧面は、人の目から見ると、ライトガイド4の最も狭い部分(即ち、第1の受信面)のみが見え、且つ受信端子42が受信した赤外線制御信号を赤外線受信機3に伝送することができればよい。
図5は、本発明の実施例に係る第2のディスプレイ装置の構造概略図である。図5に示すように、この実施例では、受信端子42の第2の受信面は平面であり、且つ受信端子42の第2の受信面と受信端子42の固定面との間の夾角は30°〜70°である。例えば、該夾角は、30°、40°、50°、60°、70°等であってもよい。ここで、一つ一つ贅言しない。
以下、受信端子42内の光路が容易に理解できるように、図4に示す構造のディスプレイ装置を例として、図6を併せて、受信端子42内の光路を説明する。図6は、本発明の実施例に係る第1のディスプレイ装置におけるライトガイドの受信端子内の光路図である。以下、光路を便利に説明するために、第2の受信面421、固定面422及び出光面423のそれぞれに対応する第1の界面、第2の界面、第3の界面という技術用語を導入する。
図6に示すように、リモートコントロールからの赤外線が第1の受信面420に垂直に入射する場合、即ち、図6に示す第1の入射光線bのような場合、第1の入射光線bは、屈折又は反射せずに、直接に赤外線受信機3に入る。リモートコントロールからの赤外線が受信端子42の第2の受信面421に入射する場合、即ち、図6に示す第2の入射光線cの場合、第2の入射光線cは、第1の界面(即ち、第2の受信面421)で1回目に屈折されてから第2の界面(即ち、固定面422)に照射し、且つ第2の界面で1回目に反射された後、第1の界面(即ち、第2の受信面421)に再び照射し、第1の界面(即第2の受信面421)で2回目に反射されてから第3の界面(即ち、出光面423)に照射し、最後に、第3の界面(即ち、出光面423)で2回目に屈折されてから赤外線受信機3に入射する。
赤外線の利用率を向上するために、第2の入射光線bの第2の界面422及び第1の界面421での1回目の反射及び2回目の反射は、全て全反射であることが好ましい。
全反射とは、光が光学的に密な(即ち、光がこの媒体で屈折率が大きい)媒体から光学的に疎らな(即ち、光がこの媒体での屈折率が小さい)媒体の界面へ入射するとき、全てが元の媒体内に反射される現象である。
リモートコントロールからの赤外線が受信端子42に入らず、外界の媒体の表面(例えば地面、テーブルの表面等)に入射する場合、即ち、図6に示す第3の入射光線dである場合、第3の入射光線dは、媒体の表面で1回目に反射されてから第1の界面(即ち、第2の受信面421)に入射し、第1の界面で1回目に屈折されてから第3の界面(即ち、出光面423)に入射し、最後に、第3の界面で2回目に屈折されてから赤外線受信機3に入射する。
当然ながら、入射光線の角度は複数あり、以上の3つの伝送方式に限らない。然し、原理としては、いずれも光線が受信端子内で反射又は/屈折(垂直に入射する光線以外)された後、赤外線受信機に入射するのである。本発明は、3つの代表性を有する光線の伝送方式を挙げて説明したが、他の角度の入射光線が受信端子内での伝送方向について、一つ一つ贅言しない。
光線が便利に伝送されるように、上述した構造のライトガイドは、透明材料からなる。さらに、透明材料は、ガラス、樹脂、ポリメタクリル酸メチル又はプラスチックである。当然ながら、透明材料は上述した材料に限らず、ここで、一つ一つ贅言しない。ライトガイドの材料はポリメタクリル酸メチルであり、屈折率が1.49であると、入射角度が42.2°以上の光線のすべてが全反射される。
ライトガイド4の固定面は、フレーム1の底面に貼り付けられてもよいし、ライトガイド4は、ねじによってフレーム1に固定されてもよい。当然ながら、ライトガイド4及びフレーム1は、バックル及びバヨネットによって固定されてもよい。バヨネットがフレーム1の固定面に設置され、バックルがライトガイド4に設置されてもよいし、バックルがフレーム1の固定面に設置され、バヨネットがライトガイド4に設置されてもよい。ここで、ライトガイド4及びフレーム1の固定方式を一つ一つ贅言しない。
赤外線受信機3は、ねじによって溝41内に固定されてもよいし、赤外線受信機3は溝41内に貼り付けられてもよい。当然ながら、赤外線受信機3及び溝41は、バックル及びバヨネットによって固定されてもよい。バヨネットが赤外線受信機3に設置され、バックルが溝41内に設置されてもよいし、バックルが赤外線受信機3に設置され、バヨネットが溝41内に設置されてもよい。ここで、赤外線受信機3と溝41との固定方式を一つ一つ贅言しない。
本発明の実施例に係るディスプレイ装置は、液晶テレビであってもよいし、他の赤外線リモコンを必要とするディスプレイ装置であってもよい。ここで、一つ一つ贅言しない。
以上は、本発明の例示的な実施例であり、本発明の保護範囲を限定するものではない。本発明の保護範囲は特許請求の範囲に基づく。
1 フレーム
2 ディスプレイスクリーン
3 赤外線受信機
4 ライトガイド
40 固定面
41 溝
42 受信端子
01 ディスプレイスクリーン
02 フレーム
03 ライトガイド
04 赤外線受信機
420 第1の受信面
421 第2の受信面
422 固定面
423 出光面
031 入射面



  1. ディスプレイスクリーン、及び前記ディスプレイスクリーンを囲むように設けられたフレームを備えるディスプレイ装置であって、
    赤外線受信機と、
    固定面を有し、該固定面によって前記フレームに固定されるライトガイドと、をさらに備え、
    前記ライトガイドは、受信端子及び出光面をさらに備え、前記受信端子は、前記ディスプレイスクリーンの表示側に形成され、前記受信端子の、固定されたフレームに垂直な方向における幅は、前記出光面の前記方向における幅より小さいことを特徴とするディスプレイ装置。

  2. 前記ライトガイドは、前記赤外線受信機を収納するための溝を有し、前記赤外線受信機は、前記ライトガイドの前記出光面に向くように固定されることを特徴とする請求項1に記載のディスプレイ装置。

  3. 前記受信端子は、赤外線制御信号を受信するための第1の受信面及び第2の受信面を有し、前記第1の受信面は前記ディスプレイスクリーンの表示側に平行であり、前記第2の受信面は前記第1の受信面に交差するとともに前記固定面に対向することを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイ装置。

  4. 前記受信端子は、赤外線制御信号を前記赤外線受信機に伝送するように、前記赤外線制御信号を受信してその伝送方向を変え、且つ前記ライトガイドの前記フレームに固定される固定表面と、固定表面に対向する表面との間の距離は、前記受信端子から前記出光面への方向に、段々大きくなることを特徴とする請求項3に記載のディスプレイ装置。

  5. 前記受信端子の底面は弧面であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

  6. 前記受信端子の底面は平面であり、且つ前記受信端子の底面と前記受信端子の上端面との間の夾角が30°〜70°であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

  7. 前記ライトガイドは透明材料からなることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

  8. 前記透明材料は、ガラス、樹脂、ポリメタクリル酸メチル又はプラスチックであることを特徴とする請求項7に記載のディスプレイ装置。

  9. 前記ライトガイドの固定面は、前記フレームに貼り付けられることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

  10. 前記ライトガイドは、ねじによって前記フレームに固定されることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

  11. 前記赤外線受信機は、ねじによって前記溝内に固定されることを特徴とする請求項2〜10のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

  12. 前記赤外線受信機は、前記溝内に貼り付けられることを特徴とする請求項2〜10のいずれか一項に記載のディスプレイ装置。

 

 

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