軽応用のメッセージプッシュ方法、メッセージプッシュ装置、端末、サーバ、プログラム及び記録媒体

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シャオミ・インコーポレイテッド

 

本発明は、軽応用のメッセージプッシュ方法、メッセージプッシュ装置、端末サーバ、プログラム及び記録媒体に関し、インターネット技術分野に属する。前記方法は、端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するステップと、ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するステップと、前記ブラウザが前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するステップと、前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。本発明は、軽応用がメッセージプッシュ機能を実現したため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザの機能に対するニーズをある程度に満たした。
【選択図】図1

 

 

本願は、出願番号がCN201410347730.9であって、出願日が2014年7月21日である中国特許出願に基づき優先権を主張し、当該中国特許出願のすべての内容を本願に援用する。
本発明は、インターネット技術分野に関し、特に、軽応用のメッセージプッシュ方法、メッセージプッシュ装置、端末及びサーバに関する。
軽応用(Lightapp、ライトアプリ)は、ダウンロードせずとも、検索した段階ですぐに使用できるフル機能アプリであって、利用するメモリ容量が小さく、データ通信量の消耗が少なく、且つアプリの切替が便利などといった特徴を有するため、幅広く注目されている。ブラウザに組み込まれた軽応用センタには、日常業務・生活の大部分に使用可能な軽応用がまとまっている。軽応用センタにおいては、様々な軽応用を任意に追加することができ、通常、1つの軽応用が数百KBのメモリ容量を利用する。ある軽応用が追加されると、当該軽応用の対応するアイコンは、端末のデスクトップに表示される。ここで、軽応用は、クライアント版のアプリの約90%の機能を実現でき、通常、ユーザの機能に対するすべてのニーズを満たすことができる。しかしながら、軽応用は、クライアント版のアプリと同様の豊富な機能サービスを提供することができなく、機能上、欠点があるため、いくつかの特殊な場面において、軽応用の発表者又はユーザの機能に対するニーズを満たせず、ユーザ・エクスペリエンスに悪影響を与えるおそれがある。このため、軽応用の機能を拡張し、例えば、軽応用を多くの場面に適用できるようにメッセージプッシュ機能を拡張し、ユーザの使用感を高める必要がある。
従来技術における問題点を解消するために、本発明は、軽応用のメッセージプッシュ方法、メッセージプッシュ装置、端末及びサーバを提供する。
本発明の実施例の第1の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ方法を提供する。この方法は、
端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するステップと、
ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するステップと、
前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するステップと、
前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
前記プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
本発明の実施例の第2の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ方法を提供する。この方法は、
軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信するステップと、
前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップと、
前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成するステップと、
前記プッシュ待ちのデータパッケージを、前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップの前に、さらに、
複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶するステップ、
或いは、前記複数の軽応用のサーバから所定の時間帯内のウェブサイト更新内容を取得し、前記ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するステップを、含む。
本発明の実施例の第3の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ装置を提供する。この前記装置は、
端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するアプリリスト取得モジュールと、
ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するアプリリスト送信モジュールと、
前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するデータ受信モジュールと、
前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するプッシュメッセージ表示モジュールと、を備える。
選択的に、前記プッシュメッセージ表示モジュールは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信し、
前記プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、
前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示する。
選択的に、前記プッシュメッセージ表示モジュールは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信し、
システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示し、
前記プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュメッセージを表示する。
本発明の実施例の第4の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ装置を提供し、前記装置は、
軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信するためのアプリリスト受信モジュールと、
前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するためのプッシュメッセージ取得モジュールと、
前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成するためのデータ生成モジュールと、
前記プッシュ待ちのデータパッケージを前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示するためのデータ送信モジュールと、を含む。
本発明の実施例の第5の態様によれば、端末を提供する。この端末は、
プロセッサと、
プロセッサにより実行可能な命令を記憶するメモリと、を備える。この端末において、
前記プロセッサは、
前記端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得し、
ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得し、
前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、
前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
本発明の実施例の第6の態様によれば、サーバを提供する。このサーバは、
プロセッサと、
プロセッサにより実行可能な命令を記憶するメモリと、を備える。
前記プロセッサは、
軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信し、
前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得し、
前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、
前記プッシュ待ちのデータパッケージを前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示する。
本発明の実施例で提供される技術方案は以下の有益な効果を含む。
軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
以上の一般的な記述及び以下の詳細な記述は、例示のものに過ぎず、本開示を限定するものではないと理解すべきである。
ここでの図面は、明細書の一部分として明細書全体を構成することにより、本開示に合致する実施例を例示するとともに、本開示の原理を解釈するためのものである。
例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。 例示的な実施例における端末画面を模式的に示す図である。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。 例示的な実施例における端末を示すブロック図である。 例示的な実施例におけるサーバを示すブロック図である。
ここで、図面に示された例示的な実施例を詳細に説明する。以下の内容において、図面を言及するとき、特に説明しない限り、異なる図面における同じ符号が同一または同等の要素を示す。以下の例示的な実施例に記載の実施の形態は、本発明と一致するあらゆる実施の形態を代表するわけではない。逆に、それらは、添付された特許請求の範囲に詳細に記載される、本発明の一部の態様と一致する装置及び方法の例にすぎない。
図1は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。図1に示すように、軽応用のメッセージプッシュ方法は、端末に用いられ、以下のステップを備える。
ステップ101において、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得し、当該アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。
ステップ102において、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信することにより、プッシュサーバは、アプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得する。プッシュ待ちのデータパッケージは、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。
ステップ103において、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信する。
ステップ104において、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
本発明の実施例における方法によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
システムの通知欄においてプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
プッシュメッセージの通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュメッセージを表示するステップと、を含む。
上記全ての選択的な技術案は、任意に組み合わせて本発明の選択的な実施例を形成でき、ここで、詳しく説明しない。
図2は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。図2に示すように、軽応用のメッセージプッシュ方法は、プッシュサーバに用いられ、以下のステップを備える。
ステップ201において、軽応用センタからブラウザを介して送信されたアプリリストを受信し、アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。
ステップ202において、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得する。
ステップ203において、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成する。プッシュ待ちのデータパッケージは、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。
ステップ204において、プッシュ待ちのデータパッケージを軽応用センタに送信することにより、軽応用センタがプッシュ待ちのデータパッケージに基づいてメッセージを表示する。
本発明の実施例における方法によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
選択的に、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップ前に、更に、
複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶するステップ、
或いは、複数の軽応用のサーバから所定の時間帯以内のウェブサイトの更新内容を取得し、ウェブサイトの更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するステップを含む。
上記全ての選択的な技術案は、任意に組み合わせて本発明の選択的な実施例を形成でき、ここで、詳しく説明しない。
図3は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートであり、相互に通信する両者は、端末及びプッシュサーバである。ここで、端末には、少なくとも1つの軽応用、及び軽応用センタが組み込まれたブラウザがインストールされている。軽応用センタには、何万個の軽応用が収集されており、ユーザは、軽応用センタにおいて様々な軽応用を任意に追加可能である。ある軽応用が追加されると、当該軽応用のアイコンは、デスクトップに表示される。図3に示すように、当該方法は、主に以下のステップを備える。
ステップ301において、端末は、軽応用が既に追加されたアプリリストを取得し、当該アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。
本発明の実施例において、端末は、軽応用センタを介して既に追加された軽応用のアプリリストを取得する。軽応用センタは、各アプリサーバの提供する軽応用をサポートできるとともに、ブラウザが如何にウェブページのコンテンツ及びページのフォーマット情報を表示することを決定し、即ち、軽応用センタは、さらに、ブラウザのレンダリングエンジンを含む。軽応用は、ブラウザのレンダリングエンジンによって、クライアント版のアプリに類似する表示形態でウェブページのコンテンツを表示する。
クライアント版のニュースアプリを例として、ニュースアプリサーバは、通常に、ニュースウェブサイト又はウェイボー(weibo)等のWe−Mediaプラットホームからニュースコンテンツを抽出すると共に、抽出したニュースコンテンツをクライアント版のニュースアプリに集めて表示する。相違点は、クライアント版のニュースアプリを利用するには、1つの数M、さらに数十Mの非常に大きなインストールパッケージをインストールする必要があることにある。これに対して、軽応用は、このような大きなパッケージをインストールする必要が無く、通常、1つのシェル(shell)だけをインストールすればよく、普通の軽応用のインストールパッケージは数百kだけである。簡単に言えば、軽応用を使用することは、クライアント版のアプリを使用するように見えるが、実質上、ウェブサイトをアクセスすることにより実現される。
なお、ユーザが1つの軽応用を追加した後、軽応用センタはこれを記録し、端末に既に追加された軽応用リストを形成し、即ち、軽応用センタは、端末に追加された軽応用を管理する。このため、端末は、軽応用センタから直接的にアプリリストを抽出できる。当該アプリリストは、少なくとも1つの軽応用を含む。
ステップ302において、端末は、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信する。
ここで、端末は、ブラウザを介してプッシュサーバにアプリリストを送信する場合、アプリリストをパッキングしてブラウザを介して送信する方式を採用してもよく、アプリリストをそのままブラウザを介して送信する方式を採用してもよい。本発明の実施例は、具体的にどのような送信方式を採用するかについて、詳細に限定しない。
ステップ303において、プッシュサーバは、端末からブラウザを介して送信されたアプリリストを受信した後、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得する。
本発明の実施例において、プッシュサーバが予め収集したプッシュメッセージは、以下の2つの方式により得られる。
第1の方式において、複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶する。
第1の方式について、複数の軽応用のサーバは、自発的にプッシュサーバへプッシュメッセージを送信する方式を採用する。軽応用のサーバは、ニュース軽応用を例として、ニュースウェブサイトまたはウェイボー等のWe−Mediaプラットホームから新たなニュースメッセージを抽出すると、当該ニュースメッセージをプッシュ待ちのメッセージとして自発的にプッシュサーバに送信する。プッシュサーバは、当該ニュース情報を受信したとき、当該ニュースメッセージを一時記憶する。ここで、記憶媒体は、フラッシュメモリ、ハードディスクなどであり、本発明の実施例は、記憶媒体のタイプについて具体的に限定しない。
説明すべきなのは、プッシュサーバがプッシュメッセージを一時記憶する場合、軽応用センタにおける各軽応用に対して記憶空間を割り当てる。このように、各軽応用のそれぞれに対応するプッシュメッセージは、同一の記憶空間に記憶され、メッセージプッシュの過程において、軽応用Aのプッシュメッセージを軽応用Bのプッシュメッセージとして誤認することはない。
第2の方式において、複数の軽応用のサーバから所定の時間帯内のウェブサイト更新内容を取得し、ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成する。
第2の方式について、プッシュサーバは、自発的に複数の軽応用のサーバからプッシュメッセージを取得する方式を採用する。プッシュサーバは、データ抽出アルゴリズムに基づいて、所定時間毎に複数の軽応用のサーバから最近の更新内容を取得し、取得した最新コンテンツをそのままプッシュ待ちのメッセージとして記憶し、或いは、取得した最新コンテンツに対し組合せ又は削減等の処理を行なった後、プッシュ待ちのメッセージを生成し、プッシュ待ちのメッセージを記憶する。ここで、記憶媒体は、フラッシュメモリ、ハードディスク等であり、本発明の実施例は、記憶媒体のタイプを具体的に限定しない。ここで、所定時間の長さは、具体的に5分間又は10分間などであってもよく、本発明の実施例は、所定時間の長さを具体的に限定しない。
プッシュサーバは、上記のいずれかの方式を採用して複数の軽応用のプッシュ待ちのメッセージを収集しても、プッシュ待ちのメッセージを記憶する際に、表1に示す記憶方式を用いてもよい。

本発明の実施例において、プッシュサーバは、複数の軽応用のプッシュ待ちのメッセージを予め収集した後、端末からブラウザを介して送信されたアプリリストを受信すると、アプリリスト及び表1に示した記憶関係に基づいて、予め収集した複数の軽応用のプッシュ待ちのメッセージの内、アプリリストにおける各軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得できる。
上記アプリリストにおける各軽応用のプッシュ待ちのメッセージを取得する方式以外に、他の取得方式を用いることもでき、本発明の実施例は、これを具体的に限定しない。
ステップ304において、プッシュサーバは、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成する。プッシュ待ちのデータパッケージは、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。
本発明の実施例において、プッシュサーバは、アプリリストにおける各軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得した後、各軽応用のそれぞれに対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、当該プッシュ待ちのデータパッケージがプッシュ待ちのメッセージだけでなく、プッシュ対象情報も含む。ここで、プッシュ対象情報は、プッシュ待ちのメッセージをどの軽応用にプッシュするかを明確にすることができる。プッシュ対象メッセージは、例えば、軽応用のアプリ名又はアプリアイコン等の軽応用のアプリ標識であってもよい。本発明の実施例は、プッシュ対象情報の表現形態を具体的に限定しない。
プッシュ待ちのデータパッケージは、プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報をだけでなく、例えばプッシュ待ちのメッセージの生成時間、プッシュ待ちのメッセージの数等他の項目を含んでもよい。本発明の実施例は、プッシュ待ちのデータパッケージに含まれる項目を具体的に限定しない。
ステップ305において、プッシュサーバは、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを端末に送信する。
本発明の実施例において、プッシュサーバは、アプリリストにおける少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを送信するとき、具体的には当該少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを、端末にインストールされたブラウザに送信する。なお、プッシュ待ちのデータパッケージは、画像又は多くのプッシュ項目を含む可能性があるので、比較的大きく、この場合、プッシュ待ちのデータパッケージの転送を便利にするために、プッシュ待ちのデータパッケージをパッキングしてから、端末のブラウザに送信してもよい。当然、プッシュ待ちのデータパッケージをそのまま送信する方式を利用することも可能であり、本発明の実施例は、具体的にどのような送信方式を用いるかについて、詳細に限定しない。
ステップ306において、端末は、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
本発明の実施例において、端末は、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、プッシュ待ちのデータパッケージの具体的なコンテンツに関わらず、プッシュ待ちのデータパッケージをそのまま軽応用センタに転送する。軽応用センタは、プッシュ待ちのデータパッケージを受信すると共にプッシュ待ちのデータを解析した後、以下の2つの方式によりプッシュ待ちのメッセージを表示し、これにより、軽応用を介してユーザにメッセージをプッシュする目的を達成する。
第1の方式において、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれについて、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示する。
第1の方式について、端末の軽応用センタは、複数のプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれに対しても上記の方式に従う処理を行なう。プッシュ待ちのデータパッケージは、プッシュ対象情報を含み、プッシュ対象情報が1つの軽応用を一意にマークすることができるため、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ対象情報にさえ基づけば、端末に既に追加されたアプリリストの内、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定することができる。
プッシュ待ちの軽応用が特定された後、軽応用センタは、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信する。同時に、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示することにより、ユーザに知らせる。ここで、プッシュメッセージ通知マークは、アイコンの右上方又は右下方等に表示されることができ、本発明の実施例は、これに対して具体的に限定しない。プッシュメッセージ通知マークは、具体的には、例えば「NEW」又は「新規」などの文字列であってもよく、本発明の実施例は、同様に、これに対して具体的に限定しない。
なお、図4を参照して、プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作、即ちプッシュ待ちの軽応用のアイコンに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、直接的に軽応用の該当ページ画面に切り替わる。当該ページ画面において、プッシュ待ちのメッセージを完全に表示する。ここで、デスクトップにおける各軽応用の表示位置も固定されているため、ある軽応用の位置でクリック操作が検出されると、当該軽応用のアイコンがクリックされたことを特定できる。
第2の方式において、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれに対し、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報は表示し、プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリを介してプッシュメッセージを表示する。
第2の方式について、端末の軽応用センタは、複数のプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれに対しても上記の方式に従う処理を行なう。プッシュ待ちのデータパッケージは、プッシュ対象情報を含み、プッシュ対象情報が1つの軽応用を一意にマークすることができるため、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ対象情報にさえ基づけば、端末に既に追加されたアプリリストの内、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定することができる。
プッシュ待ちの軽応用が特定された後、軽応用センタは、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信する。同時に、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示することにより、ユーザに知らせる。ここで、プッシュメッセージ通知情報は、プッシュ待ちのメッセージの一部であってもよく、例えば、プッシュ待ちのメッセージの開始部分である。また、「**軽応用がプッシュメッセージを受信した」というような文字であってもよい。本発明の実施例は、プッシュメッセージ通知情報の形式を具体的に限定しない。
プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、直接的に軽応用の該当ページ画面に切り替わる。当該ページ画面において、プッシュ待ちのメッセージは完全に表示する。
本発明の実施例における方法によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
図5は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。図5を参照して、この装置は、アプリリスト取得モジュール501、アプリリスト送信モジュール502、データ受信モジュール503、およびプッシュメッセージ表示モジュール504を備える。
ここで、アプリリスト取得モジュール501は、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得し、アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。アプリリスト送信モジュール502は、アプリリスト取得モジュール501と接続され、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信することにより、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得し、プッシュ待ちのデータパッケージが少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。データ受信モジュール503は、アプリリスト送信モジュール502と接続され、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信する。プッシュメッセージ表示モジュール504は、データ受信モジュール503と接続され、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
選択的に、プッシュメッセージ表示モジュールは、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示する。
選択的に、プッシュメッセージ表示モジュールは、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示し、プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュメッセージを表示する。
本発明の実施例における装置によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
図6は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。図6を参照して、この装置は、アプリリスト受信モジュール601、プッシュメッセージ取得モジュール602、データ生成モジュール603、およびデータ送信モジュール604を備える。
ここで、アプリリスト受信モジュール601は、軽応用センタからブラウザを介して送信されたアプリリストを受信し、アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。プッシュメッセージ取得モジュール602は、アプリリスト受信モジュール601と接続され、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得する。データ生成モジュール603は、プッシュメッセージ取得モジュール602と接続され、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、プッシュ待ちのデータパッケージが少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。データ送信モジュール604は、データ生成モジュール603と接続され、プッシュ待ちのデータパッケージを軽応用センタに送信することにより、軽応用センタがプッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージの表示を行う。
選択的に、この装置は、さらに、複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶し、又は、複数の軽応用のサーバから所定の時間帯以内のウェブサイト更新内容を取得し、ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するプッシュメッセージ収集モジュールを、備える。
本発明の実施例における装置によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
上記の実施例における装置について、その各モジュールが操作を実行する具体的な形態は、既に該当する方法に関する実施例で詳細に記載されており、ここで、詳細な説明を省略する。
図7は、例示的な実施例における軽応用メッセージプッシュに用いられる端末700のブロック図である。例えば、端末700は、携帯電話、コンピュータ、デジタル放送端末、メッセージ送受信デバイス、ゲームコンソール、タブレットデバイス、医療機器、フィットネス機器、パーソナルデジタルアシスタント等であってもよい。
図7を参照して、端末700は、プロセスアセンブリ702、メモリ704、電源アセンブリ706、マルチメディアアセンブリ708、オーディオアセンブリ710、入出力(I/O)インターフェイス712、センサアセンブリ714、及び通信アセンブリ716のような一つ以上のアセンブリを含んでよい。
プロセスアセンブリ702は、一般的には端末700の全体の動作を制御するものであり、例えば、表示、電話呼び出し、データ通信、カメラ操作、及び記録操作と関連する動作を制御する。プロセスアセンブリ702は、一つ以上のプロセッサ720を含み、これらによって命令を実行することにより、上記の方法の全部、或は一部のステップを実現するようにしてもよい。なお、プロセスアセンブリ702は、一つ以上のモジュールを含み、これらによってプロセスアセンブリ702と他のアセンブリの間のインタラクションを容易にするようにしてもよい。例えば、プロセスアセンブリ702は、マルチメディアモジュールを含み、これらによってマルチメディアアセンブリ708とプロセスアセンブリ702の間のインタラクションを容易にするようにしてもよい。
メモリ704は、各種のデータを記憶することにより端末700の動作を支援するように構成される。これらのデータの例は、端末700において操作されるいずれのアプリケーションプログラム又は方法の命令、連絡対象データ、電話帳データ、メッセージ、画像、ビデオ等を含む。メモリ704は、いずれの種類の揮発性メモリ、不揮発性メモリ記憶デバイスまたはそれらの組み合わせによって実現されてもよく、例えば、SRAM(Static Random Access Memory)EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read−Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable Read Only Memory)、PROM(Programmable ROM)、ROM(Read Only Member)、磁気メモリ、フラッシュメモリ、磁気ディスク、或いは光ディスクである。
電源アセンブリ706は、端末700の多様なアセンブリに電力を供給する。電源アセンブリ706は、電源管理システム、一つ以上の電源、及び端末700のための電力の生成、管理及び割り当てに関連する他のアセンブリを含んでもよい。
マルチメディアアセンブリ708は、前記端末700とユーザの間に一つの出力インターフェイスを提供するスクリーンを含む。上記の実施例において、スクリーンは液晶モニター(LCD)とタッチパネル(TP)を含んでもよい。スクリーンがタッチパネルを含むことにより、スクリーンはタッチスクリーンを実現することができ、ユーザからの入力信号を受信することができる。タッチパネルは一つ以上のタッチセンサを含んでおり、タッチ、スライド、及びタッチパネル上のジェスチャを検出することができる。前記タッチセンサは、タッチ、或はスライドの動作の境界だけでなく、前記のタッチ、或はスライド操作に係る継続時間及び圧力も検出できる。上記の実施例において、マルチメディアアセンブリ708は、一つのフロントカメラ、及び/又はリアカメラを含む。端末700が、例えば撮影モード、或はビデオモード等の操作モードにある場合、フロントカメラ、及び/又はリアカメラは外部からマルチメディアデータを受信できる。フロントカメラとリアカメラのそれぞれは、一つの固定型の光レンズ系、或は可変焦点距離と光学ズーム機能を有するものであってもよい。
オーディオアセンブリ710は、オーディオ信号を入出力するように構成されてもよい。例えば、オーディオアセンブリ710は、一つのマイク(MIC)を含み、端末700が、例えば呼出しモード、記録モード、及び音声認識モード等の操作モードにある場合、マイクは外部のオーディオ信号を受信することができる。受信されたオーディオ信号は、さらにメモリ704に記憶されたり、通信アセンブリ716を介して送信されたりされる。上記の実施例において、オーディオアセンブリ710は、オーディオ信号を出力するための一つのスピーカーをさらに含む。
I/Oインターフェイス712は、プロセスアセンブリ702と周辺インターフェイスモジュールの間にインターフェイスを提供するものであり、上記周辺インターフェイスモジュールは、キーボード、クリックホイール、ボタン等であってもよい。これらのボタンは、ホームボタン、ボリュームボタン、起動ボタン、ロッキングボタンを含んでもよいが、これらに限定されない。
センサアセンブリ714は、端末700に各方面の状態に対する評価を提供するための一つ以上のセンサを含む。例えば、センサアセンブリ714は、端末700のON/OFF状態、端末700のディスプレイとキーパッドのようなアセンブリの相対的な位置決めを検出できる。また、例えば、センサアセンブリ714は、端末700、或は端末700の一つのアセンブリの位置変更、ユーザと端末700とが接触しているか否か、端末700の方位、又は加速/減速、端末700の温度の変化を検出できる。センサアセンブリ714は、何れの物理的接触がない状態にて付近の物体の存在を検出するための近接センサを含んでもよい。センサアセンブリ714は、撮影アプリケーションに適用するため、CMOS、又はCCD図像センサのような光センサを含んでもよい。上記の実施例において、当該センサアセンブリ714は、加速度センサ、ジャイロスコープセンサ、磁気センサ、圧力センサ、及び温度センサをさらに含んでもよい。
通信アセンブリ716は、端末700と他の機器の間に有線、又は無線通信を提供する。端末700は、例えばWiFi、2G、3G、或はこれらの組み合わせのような、通信規格に基づいた無線ネットワークに接続されてもよい。一つの例示的な実施例において、通信アセンブリ716は、放送チャンネルを介して外部の放送管理システムからの放送信号、又は放送に関連する情報を受信する。一つの例示的な実施例において、前記通信アセンブリ716は、近距離無線通信(NFC)モジュールをさらに含むことにより、近距離通信を推進するようにする。例えば、NFCモジュールは、RFID(Radio Frequency IDentification)技術、IrDA(Infrared Data Association)技術、UWB(Ultra Wide Band)技術、BT(Bluetooth)技術、他の技術に基づいて実現できる。
例示的な実施例において、端末700は、一つ以上のASIC(Application Specific Integrated Circuit)、DSP(Digital Signal Processor)、DSPD(Digital Signal Processing Device)、PLD(Programmable Logic Device)、FPGA(Field−Programmable Gate Array)、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサ、または他の電子部品によって実現されるものであり、上記方法を実行する。
例示的な実施例において、さらに、命令を含む非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体、例えば命令を含むメモリ704を提供しており、端末700のプロセッサ720により上記命令を実行して上記方法を実現する。例えば、前記非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体は、ROM、RAM(Random−Access Memory)、CD−ROM(Compact Disc ROM)、磁気テープ、フロッピーディスク、光データ記憶デバイス等である。
非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体は、当該記録媒体中の命令が端末のプロセッサによって実行される際に、端末に軽応用のメッセージプッシュ方法を実行させることができる。
前記方法は、
端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するステップと、
ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信することにより、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するステップと、
ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するステップと、
プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
システムの通知欄においてプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュメッセージを表示するステップと、を含む。
本発明の実施例に係る非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
図8は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュに用いられるサーバ800のブロック図である。図8を参照し、サーバ800は、1つ又は複数のプロセッサを含むプロセスアセンブリ822と、メモリ832が代表となり、例えばアプリケーションなどのプロセスアセンブリ822により実行可能な各種コマンドを記憶する記憶媒体ソースと、を備える。メモリ832内に記憶されたアプリケーションは、1つ又は1つ以上のモジュールを含み、当該1つ又は1つ以上のモジュールは、それぞれ1組の命令に対応する。また、プロセスアセンブリ822は、コマンドを実行するように構成され、これにより、上記ユーザ通知方法を実行する。
サーバ800は、さらに、サーバ800の給電管理を行うための電源アセンブリ826と、サーバ800とネットワークと接続するための有線又は無線のネットワークインターフェース850と、入出力(I/O)インターフェイス858とを備える。
サーバ800は、例えば、Windows ServerTM,Mac OS XTM,UnixTM,LinuxTM,FreeBSDTMなどの、メモリ832に記憶されたオペレーティングシステムにおいて動作を行うことができる。
当業者は、本明細書に開示された発明の詳細を考慮し、実施することにより、本発明の他の実施方案を容易に想定することができる。本出願は、本発明のいかなる変形、用途、又は適応的な変化を含むことを目的としており、いかなる変形、用途、又は適応的な変化は、本発明の一般原理に基づき、且つ本開示において公開されていない本技術分野においての公知常識又は慣用技術手段を含む。明細書及び実施例は、例示的なものを開示しており、本発明の保護範囲と主旨は、特許請求の範囲に記述される。
本発明は、上記において開示された構成又は図面に示した構造に限定されるものではなく、本発明の範囲内であれば、様々な補正又は変更を行うことができる。本発明の範囲は、特許請求の範囲により制限される。
本願は、出願番号がCN201410347730.9であって、出願日が2014年7月21日である中国特許出願に基づき優先権を主張し、当該中国特許出願のすべての内容を本願に援用する。
本発明は、インターネット技術分野に関し、特に、軽応用のメッセージプッシュ方法、メッセージプッシュ装置、端末サーバ、プログラム及び記録媒体に関する。
軽応用(Lightapp、ライトアプリ)は、ダウンロードせずとも、検索した段階ですぐに使用できるフル機能アプリであって、利用するメモリ容量が小さく、データ通信量の消耗が少なく、且つアプリの切替が便利などといった特徴を有するため、幅広く注目されている。ブラウザに組み込まれた軽応用センタには、日常業務・生活の大部分に使用可能な軽応用がまとまっている。軽応用センタにおいては、様々な軽応用を任意に追加することができ、通常、1つの軽応用が数百KBのメモリ容量を利用する。ある軽応用が追加されると、当該軽応用の対応するアイコンは、端末のデスクトップに表示される。ここで、軽応用は、クライアント版のアプリの約90%の機能を実現でき、通常、ユーザの機能に対するすべてのニーズを満たすことができる。しかしながら、軽応用は、クライアント版のアプリと同様の豊富な機能サービスを提供することができなく、機能上、欠点があるため、いくつかの特殊な場面において、軽応用の発表者又はユーザの機能に対するニーズを満たせず、ユーザ・エクスペリエンスに悪影響を与えるおそれがある。このため、軽応用の機能を拡張し、例えば、軽応用を多くの場面に適用できるようにメッセージプッシュ機能を拡張し、ユーザの使用感を高める必要がある。
従来技術における問題点を解消するために、本発明は、軽応用のメッセージプッシュ方法、メッセージプッシュ装置、端末サーバ、プログラム及び記録媒体を提供する。
本発明の実施例の第1の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ方法を提供する。この方法は、
端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するステップと、
ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するステップと、
前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するステップと、
前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
前記プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
本発明の実施例の第2の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ方法を提供する。この方法は、
軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信するステップと、
前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップと、
前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成するステップと、
前記プッシュ待ちのデータパッケージを、前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップの前に、さらに、
複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶するステップ、
或いは、前記複数の軽応用のサーバから所定の時間帯内のウェブサイト更新内容を取得し、前記ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するステップを、含む。
本発明の実施例の第3の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ装置を提供する。この前記装置は、
端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するアプリリスト取得モジュールと、
ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するアプリリスト送信モジュールと、
前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するデータ受信モジュールと、
前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するプッシュメッセージ表示モジュールと、を備える。
選択的に、前記プッシュメッセージ表示モジュールは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信し、
前記プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、
前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示する。
選択的に、前記プッシュメッセージ表示モジュールは、
前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、
前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信し、
システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示し、
前記プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュメッセージを表示する。
本発明の実施例の第4の態様によれば、軽応用のメッセージプッシュ装置を提供し、前記装置は、
軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信するためのアプリリスト受信モジュールと、
前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するためのプッシュメッセージ取得モジュールと、
前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成するためのデータ生成モジュールと、
前記プッシュ待ちのデータパッケージを前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示するためのデータ送信モジュールと、を含む。
本発明の実施例の第5の態様によれば、端末を提供する。この端末は、
プロセッサと、
プロセッサにより実行可能な命令を記憶するメモリと、を備える。この端末において、
前記プロセッサは、
前記端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得し、
ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得し、
前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、
前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
本発明の実施例の第6の態様によれば、サーバを提供する。このサーバは、
プロセッサと、
プロセッサにより実行可能な命令を記憶するメモリと、を備える。
前記プロセッサは、
軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信し、
前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得し、
前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、
前記プッシュ待ちのデータパッケージを前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示する。
本発明の実施例の第7の態様によれば、プロセッサに実行されることにより、前記軽応用のメッセージプッシュ方法を実現するプログラムを提供する。
本発明の実施例の第8の態様によれば、前記プログラムを記録した記録媒体を提供する。
本発明の実施例で提供される技術方案は以下の有益な効果を含む。
軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
以上の一般的な記述及び以下の詳細な記述は、例示のものに過ぎず、本開示を限定するものではないと理解すべきである。
ここでの図面は、明細書の一部分として明細書全体を構成することにより、本開示に合致する実施例を例示するとともに、本開示の原理を解釈するためのものである。
例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。 例示的な実施例における端末画面を模式的に示す図である。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。 例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。 例示的な実施例における端末を示すブロック図である。 例示的な実施例におけるサーバを示すブロック図である。
ここで、図面に示された例示的な実施例を詳細に説明する。以下の内容において、図面を言及するとき、特に説明しない限り、異なる図面における同じ符号が同一または同等の要素を示す。以下の例示的な実施例に記載の実施の形態は、本発明と一致するあらゆる実施の形態を代表するわけではない。逆に、それらは、添付された特許請求の範囲に詳細に記載される、本発明の一部の態様と一致する装置及び方法の例にすぎない。
図1は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。図1に示すように、軽応用のメッセージプッシュ方法は、端末に用いられ、以下のステップを備える。
ステップ101において、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得し、当該アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。
ステップ102において、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信することにより、プッシュサーバは、アプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得する。プッシュ待ちのデータパッケージは、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。
ステップ103において、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信する。
ステップ104において、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
本発明の実施例における方法によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
システムの通知欄においてプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
プッシュメッセージの通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュメッセージを表示するステップと、を含む。
上記全ての選択的な技術案は、任意に組み合わせて本発明の選択的な実施例を形成でき、ここで、詳しく説明しない。
図2は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートである。図2に示すように、軽応用のメッセージプッシュ方法は、プッシュサーバに用いられ、以下のステップを備える。
ステップ201において、軽応用センタからブラウザを介して送信されたアプリリストを受信し、アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。
ステップ202において、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得する。
ステップ203において、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成する。プッシュ待ちのデータパッケージは、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。
ステップ204において、プッシュ待ちのデータパッケージを軽応用センタに送信することにより、軽応用センタがプッシュ待ちのデータパッケージに基づいてメッセージを表示する。
本発明の実施例における方法によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
選択的に、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップ前に、更に、
複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶するステップ、
或いは、複数の軽応用のサーバから所定の時間帯以内のウェブサイトの更新内容を取得し、ウェブサイトの更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するステップを含む。
上記全ての選択的な技術案は、任意に組み合わせて本発明の選択的な実施例を形成でき、ここで、詳しく説明しない。
図3は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ方法を示すフローチャートであり、相互に通信する両者は、端末及びプッシュサーバである。ここで、端末には、少なくとも1つの軽応用、及び軽応用センタが組み込まれたブラウザがインストールされている。軽応用センタには、何万個の軽応用が収集されており、ユーザは、軽応用センタにおいて様々な軽応用を任意に追加可能である。ある軽応用が追加されると、当該軽応用のアイコンは、デスクトップに表示される。図3に示すように、当該方法は、主に以下のステップを備える。
ステップ301において、端末は、軽応用が既に追加されたアプリリストを取得し、当該アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。
本発明の実施例において、端末は、軽応用センタを介して既に追加された軽応用のアプリリストを取得する。軽応用センタは、各アプリサーバの提供する軽応用をサポートできるとともに、ブラウザが如何にウェブページのコンテンツ及びページのフォーマット情報を表示することを決定し、即ち、軽応用センタは、さらに、ブラウザのレンダリングエンジンを含む。軽応用は、ブラウザのレンダリングエンジンによって、クライアント版のアプリに類似する表示形態でウェブページのコンテンツを表示する。
クライアント版のニュースアプリを例として、ニュースアプリサーバは、通常に、ニュースウェブサイト又はウェイボー(weibo)等のWe−Mediaプラットホームからニュースコンテンツを抽出すると共に、抽出したニュースコンテンツをクライアント版のニュースアプリに集めて表示する。相違点は、クライアント版のニュースアプリを利用するには、1つの数M、さらに数十Mの非常に大きなインストールパッケージをインストールする必要があることにある。これに対して、軽応用は、このような大きなパッケージをインストールする必要が無く、通常、1つのシェル(shell)だけをインストールすればよく、普通の軽応用のインストールパッケージは数百kだけである。簡単に言えば、軽応用を使用することは、クライアント版のアプリを使用するように見えるが、実質上、ウェブサイトをアクセスすることにより実現される。
なお、ユーザが1つの軽応用を追加した後、軽応用センタはこれを記録し、端末に既に追加された軽応用リストを形成し、即ち、軽応用センタは、端末に追加された軽応用を管理する。このため、端末は、軽応用センタから直接的にアプリリストを抽出できる。当該アプリリストは、少なくとも1つの軽応用を含む。
ステップ302において、端末は、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信する。
ここで、端末は、ブラウザを介してプッシュサーバにアプリリストを送信する場合、アプリリストをパッキングしてブラウザを介して送信する方式を採用してもよく、アプリリストをそのままブラウザを介して送信する方式を採用してもよい。本発明の実施例は、具体的にどのような送信方式を採用するかについて、詳細に限定しない。
ステップ303において、プッシュサーバは、端末からブラウザを介して送信されたアプリリストを受信した後、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得する。
本発明の実施例において、プッシュサーバが予め収集したプッシュメッセージは、以下の2つの方式により得られる。
第1の方式において、複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶する。
第1の方式について、複数の軽応用のサーバは、自発的にプッシュサーバへプッシュメッセージを送信する方式を採用する。軽応用のサーバは、ニュース軽応用を例として、ニュースウェブサイトまたはウェイボー等のWe−Mediaプラットホームから新たなニュースメッセージを抽出すると、当該ニュースメッセージをプッシュ待ちのメッセージとして自発的にプッシュサーバに送信する。プッシュサーバは、当該ニュース情報を受信したとき、当該ニュースメッセージを一時記憶する。ここで、記憶媒体は、フラッシュメモリ、ハードディスクなどであり、本発明の実施例は、記憶媒体のタイプについて具体的に限定しない。
説明すべきなのは、プッシュサーバがプッシュメッセージを一時記憶する場合、軽応用センタにおける各軽応用に対して記憶空間を割り当てる。このように、各軽応用のそれぞれに対応するプッシュメッセージは、同一の記憶空間に記憶され、メッセージプッシュの過程において、軽応用Aのプッシュメッセージを軽応用Bのプッシュメッセージとして誤認することはない。
第2の方式において、複数の軽応用のサーバから所定の時間帯内のウェブサイト更新内容を取得し、ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成する。
第2の方式について、プッシュサーバは、自発的に複数の軽応用のサーバからプッシュメッセージを取得する方式を採用する。プッシュサーバは、データ抽出アルゴリズムに基づいて、所定時間毎に複数の軽応用のサーバから最近の更新内容を取得し、取得した最新コンテンツをそのままプッシュ待ちのメッセージとして記憶し、或いは、取得した最新コンテンツに対し組合せ又は削減等の処理を行なった後、プッシュ待ちのメッセージを生成し、プッシュ待ちのメッセージを記憶する。ここで、記憶媒体は、フラッシュメモリ、ハードディスク等であり、本発明の実施例は、記憶媒体のタイプを具体的に限定しない。ここで、所定時間の長さは、具体的に5分間又は10分間などであってもよく、本発明の実施例は、所定時間の長さを具体的に限定しない。
プッシュサーバは、上記のいずれかの方式を採用して複数の軽応用のプッシュ待ちのメッセージを収集しても、プッシュ待ちのメッセージを記憶する際に、表1に示す記憶方式を用いてもよい。

本発明の実施例において、プッシュサーバは、複数の軽応用のプッシュ待ちのメッセージを予め収集した後、端末からブラウザを介して送信されたアプリリストを受信すると、アプリリスト及び表1に示した記憶関係に基づいて、予め収集した複数の軽応用のプッシュ待ちのメッセージの内、アプリリストにおける各軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得できる。
上記アプリリストにおける各軽応用のプッシュ待ちのメッセージを取得する方式以外に、他の取得方式を用いることもでき、本発明の実施例は、これを具体的に限定しない。
ステップ304において、プッシュサーバは、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成する。プッシュ待ちのデータパッケージは、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。
本発明の実施例において、プッシュサーバは、アプリリストにおける各軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得した後、各軽応用のそれぞれに対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、当該プッシュ待ちのデータパッケージがプッシュ待ちのメッセージだけでなく、プッシュ対象情報も含む。ここで、プッシュ対象情報は、プッシュ待ちのメッセージをどの軽応用にプッシュするかを明確にすることができる。プッシュ対象メッセージは、例えば、軽応用のアプリ名又はアプリアイコン等の軽応用のアプリ標識であってもよい。本発明の実施例は、プッシュ対象情報の表現形態を具体的に限定しない。
プッシュ待ちのデータパッケージは、プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報をだけでなく、例えばプッシュ待ちのメッセージの生成時間、プッシュ待ちのメッセージの数等他の項目を含んでもよい。本発明の実施例は、プッシュ待ちのデータパッケージに含まれる項目を具体的に限定しない。
ステップ305において、プッシュサーバは、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを端末に送信する。
本発明の実施例において、プッシュサーバは、アプリリストにおける少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを送信するとき、具体的には当該少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを、端末にインストールされたブラウザに送信する。なお、プッシュ待ちのデータパッケージは、画像又は多くのプッシュ項目を含む可能性があるので、比較的大きく、この場合、プッシュ待ちのデータパッケージの転送を便利にするために、プッシュ待ちのデータパッケージをパッキングしてから、端末のブラウザに送信してもよい。当然、プッシュ待ちのデータパッケージをそのまま送信する方式を利用することも可能であり、本発明の実施例は、具体的にどのような送信方式を用いるかについて、詳細に限定しない。
ステップ306において、端末は、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
本発明の実施例において、端末は、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、プッシュ待ちのデータパッケージの具体的なコンテンツに関わらず、プッシュ待ちのデータパッケージをそのまま軽応用センタに転送する。軽応用センタは、プッシュ待ちのデータパッケージを受信すると共にプッシュ待ちのデータを解析した後、以下の2つの方式によりプッシュ待ちのメッセージを表示し、これにより、軽応用を介してユーザにメッセージをプッシュする目的を達成する。
第1の方式において、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれについて、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示する。
第1の方式について、端末の軽応用センタは、複数のプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれに対しても上記の方式に従う処理を行なう。プッシュ待ちのデータパッケージは、プッシュ対象情報を含み、プッシュ対象情報が1つの軽応用を一意にマークすることができるため、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ対象情報にさえ基づけば、端末に既に追加されたアプリリストの内、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定することができる。
プッシュ待ちの軽応用が特定された後、軽応用センタは、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信する。同時に、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示することにより、ユーザに知らせる。ここで、プッシュメッセージ通知マークは、アイコンの右上方又は右下方等に表示されることができ、本発明の実施例は、これに対して具体的に限定しない。プッシュメッセージ通知マークは、具体的には、例えば「NEW」又は「新規」などの文字列であってもよく、本発明の実施例は、同様に、これに対して具体的に限定しない。
なお、図4を参照して、プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作、即ちプッシュ待ちの軽応用のアイコンに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、直接的に軽応用の該当ページ画面に切り替わる。当該ページ画面において、プッシュ待ちのメッセージを完全に表示する。ここで、デスクトップにおける各軽応用の表示位置も固定されているため、ある軽応用の位置でクリック操作が検出されると、当該軽応用のアイコンがクリックされたことを特定できる。
第2の方式において、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれに対し、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報は表示し、プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリを介してプッシュメッセージを表示する。
第2の方式について、端末の軽応用センタは、複数のプッシュ待ちのデータパッケージを受信した後、各プッシュ待ちのデータパッケージのそれぞれに対しても上記の方式に従う処理を行なう。プッシュ待ちのデータパッケージは、プッシュ対象情報を含み、プッシュ対象情報が1つの軽応用を一意にマークすることができるため、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ対象情報にさえ基づけば、端末に既に追加されたアプリリストの内、プッシュ待ちのデータパッケージにおけるプッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定することができる。
プッシュ待ちの軽応用が特定された後、軽応用センタは、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信する。同時に、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示することにより、ユーザに知らせる。ここで、プッシュメッセージ通知情報は、プッシュ待ちのメッセージの一部であってもよく、例えば、プッシュ待ちのメッセージの開始部分である。また、「**軽応用がプッシュメッセージを受信した」というような文字であってもよい。本発明の実施例は、プッシュメッセージ通知情報の形式を具体的に限定しない。
プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、直接的に軽応用の該当ページ画面に切り替わる。当該ページ画面において、プッシュ待ちのメッセージは完全に表示する。
本発明の実施例における方法によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
図5は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。図5を参照して、この装置は、アプリリスト取得モジュール501、アプリリスト送信モジュール502、データ受信モジュール503、およびプッシュメッセージ表示モジュール504を備える。
ここで、アプリリスト取得モジュール501は、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得し、アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。アプリリスト送信モジュール502は、アプリリスト取得モジュール501と接続され、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信することにより、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得し、プッシュ待ちのデータパッケージが少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。データ受信モジュール503は、アプリリスト送信モジュール502と接続され、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信する。プッシュメッセージ表示モジュール504は、データ受信モジュール503と接続され、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。
選択的に、プッシュメッセージ表示モジュールは、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示する。
選択的に、プッシュメッセージ表示モジュールは、プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信し、システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示し、プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュメッセージを表示する。
本発明の実施例における装置によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
図6は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュ装置を示すブロック図である。図6を参照して、この装置は、アプリリスト受信モジュール601、プッシュメッセージ取得モジュール602、データ生成モジュール603、およびデータ送信モジュール604を備える。
ここで、アプリリスト受信モジュール601は、軽応用センタからブラウザを介して送信されたアプリリストを受信し、アプリリストが少なくとも1つの軽応用を含む。プッシュメッセージ取得モジュール602は、アプリリスト受信モジュール601と接続され、アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得する。データ生成モジュール603は、プッシュメッセージ取得モジュール602と接続され、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、プッシュ待ちのデータパッケージが少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含む。データ送信モジュール604は、データ生成モジュール603と接続され、プッシュ待ちのデータパッケージを軽応用センタに送信することにより、軽応用センタがプッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージの表示を行う。
選択的に、この装置は、さらに、複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶し、又は、複数の軽応用のサーバから所定の時間帯以内のウェブサイト更新内容を取得し、ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するプッシュメッセージ収集モジュールを、備える。
本発明の実施例における装置によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
上記の実施例における装置について、その各モジュールが操作を実行する具体的な形態は、既に該当する方法に関する実施例で詳細に記載されており、ここで、詳細な説明を省略する。
図7は、例示的な実施例における軽応用メッセージプッシュに用いられる端末700のブロック図である。例えば、端末700は、携帯電話、コンピュータ、デジタル放送端末、メッセージ送受信デバイス、ゲームコンソール、タブレットデバイス、医療機器、フィットネス機器、パーソナルデジタルアシスタント等であってもよい。
図7を参照して、端末700は、プロセスアセンブリ702、メモリ704、電源アセンブリ706、マルチメディアアセンブリ708、オーディオアセンブリ710、入出力(I/O)インターフェイス712、センサアセンブリ714、及び通信アセンブリ716のような一つ以上のアセンブリを含んでよい。
プロセスアセンブリ702は、一般的には端末700の全体の動作を制御するものであり、例えば、表示、電話呼び出し、データ通信、カメラ操作、及び記録操作と関連する動作を制御する。プロセスアセンブリ702は、一つ以上のプロセッサ720を含み、これらによって命令を実行することにより、上記の方法の全部、或は一部のステップを実現するようにしてもよい。なお、プロセスアセンブリ702は、一つ以上のモジュールを含み、これらによってプロセスアセンブリ702と他のアセンブリの間のインタラクションを容易にするようにしてもよい。例えば、プロセスアセンブリ702は、マルチメディアモジュールを含み、これらによってマルチメディアアセンブリ708とプロセスアセンブリ702の間のインタラクションを容易にするようにしてもよい。
メモリ704は、各種のデータを記憶することにより端末700の動作を支援するように構成される。これらのデータの例は、端末700において操作されるいずれのアプリケーションプログラム又は方法の命令、連絡対象データ、電話帳データ、メッセージ、画像、ビデオ等を含む。メモリ704は、いずれの種類の揮発性メモリ、不揮発性メモリ記憶デバイスまたはそれらの組み合わせによって実現されてもよく、例えば、SRAM(Static Random Access Memory)EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read−Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable Read Only Memory)、PROM(Programmable ROM)、ROM(Read Only Member)、磁気メモリ、フラッシュメモリ、磁気ディスク、或いは光ディスクである。
電源アセンブリ706は、端末700の多様なアセンブリに電力を供給する。電源アセンブリ706は、電源管理システム、一つ以上の電源、及び端末700のための電力の生成、管理及び割り当てに関連する他のアセンブリを含んでもよい。
マルチメディアアセンブリ708は、前記端末700とユーザの間に一つの出力インターフェイスを提供するスクリーンを含む。上記の実施例において、スクリーンは液晶モニター(LCD)とタッチパネル(TP)を含んでもよい。スクリーンがタッチパネルを含むことにより、スクリーンはタッチスクリーンを実現することができ、ユーザからの入力信号を受信することができる。タッチパネルは一つ以上のタッチセンサを含んでおり、タッチ、スライド、及びタッチパネル上のジェスチャを検出することができる。前記タッチセンサは、タッチ、或はスライドの動作の境界だけでなく、前記のタッチ、或はスライド操作に係る継続時間及び圧力も検出できる。上記の実施例において、マルチメディアアセンブリ708は、一つのフロントカメラ、及び/又はリアカメラを含む。端末700が、例えば撮影モード、或はビデオモード等の操作モードにある場合、フロントカメラ、及び/又はリアカメラは外部からマルチメディアデータを受信できる。フロントカメラとリアカメラのそれぞれは、一つの固定型の光レンズ系、或は可変焦点距離と光学ズーム機能を有するものであってもよい。
オーディオアセンブリ710は、オーディオ信号を入出力するように構成されてもよい。例えば、オーディオアセンブリ710は、一つのマイク(MIC)を含み、端末700が、例えば呼出しモード、記録モード、及び音声認識モード等の操作モードにある場合、マイクは外部のオーディオ信号を受信することができる。受信されたオーディオ信号は、さらにメモリ704に記憶されたり、通信アセンブリ716を介して送信されたりされる。上記の実施例において、オーディオアセンブリ710は、オーディオ信号を出力するための一つのスピーカーをさらに含む。
I/Oインターフェイス712は、プロセスアセンブリ702と周辺インターフェイスモジュールの間にインターフェイスを提供するものであり、上記周辺インターフェイスモジュールは、キーボード、クリックホイール、ボタン等であってもよい。これらのボタンは、ホームボタン、ボリュームボタン、起動ボタン、ロッキングボタンを含んでもよいが、これらに限定されない。
センサアセンブリ714は、端末700に各方面の状態に対する評価を提供するための一つ以上のセンサを含む。例えば、センサアセンブリ714は、端末700のON/OFF状態、端末700のディスプレイとキーパッドのようなアセンブリの相対的な位置決めを検出できる。また、例えば、センサアセンブリ714は、端末700、或は端末700の一つのアセンブリの位置変更、ユーザと端末700とが接触しているか否か、端末700の方位、又は加速/減速、端末700の温度の変化を検出できる。センサアセンブリ714は、何れの物理的接触がない状態にて付近の物体の存在を検出するための近接センサを含んでもよい。センサアセンブリ714は、撮影アプリケーションに適用するため、CMOS、又はCCD図像センサのような光センサを含んでもよい。上記の実施例において、当該センサアセンブリ714は、加速度センサ、ジャイロスコープセンサ、磁気センサ、圧力センサ、及び温度センサをさらに含んでもよい。
通信アセンブリ716は、端末700と他の機器の間に有線、又は無線通信を提供する。端末700は、例えばWiFi、2G、3G、或はこれらの組み合わせのような、通信規格に基づいた無線ネットワークに接続されてもよい。一つの例示的な実施例において、通信アセンブリ716は、放送チャンネルを介して外部の放送管理システムからの放送信号、又は放送に関連する情報を受信する。一つの例示的な実施例において、前記通信アセンブリ716は、近距離無線通信(NFC)モジュールをさらに含むことにより、近距離通信を推進するようにする。例えば、NFCモジュールは、RFID(Radio Frequency IDentification)技術、IrDA(Infrared Data Association)技術、UWB(Ultra Wide Band)技術、BT(Bluetooth(登録商標))技術、他の技術に基づいて実現できる。
例示的な実施例において、端末700は、一つ以上のASIC(Application Specific Integrated Circuit)、DSP(Digital Signal Processor)、DSPD(Digital Signal Processing Device)、PLD(Programmable Logic Device)、FPGA(Field−Programmable Gate Array)、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサ、または他の電子部品によって実現されるものであり、上記方法を実行する。
例示的な実施例において、さらに、命令を含む非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体、例えば命令を含むメモリ704を提供しており、端末700のプロセッサ720により上記命令を実行して上記方法を実現する。例えば、前記非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体は、ROM、RAM(Random−Access Memory)、CD−ROM(Compact Disc ROM)、磁気テープ、フロッピー(登録商標)ディスク、光データ記憶デバイス等である。
非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体は、当該記録媒体中の命令が端末のプロセッサによって実行される際に、端末に軽応用のメッセージプッシュ方法を実行させることができる。
前記方法は、
端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するステップと、
ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信することにより、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するステップと、
ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するステップと、
プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、を含む。
選択的に、プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
プッシュ対象情報に基づいて、プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
プッシュ待ちのメッセージをプッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
システムの通知欄においてプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、プッシュ待ちのアプリにてプッシュメッセージを表示するステップと、を含む。
本発明の実施例に係る非一時的なコンピュータで読み取り可能な記憶媒体によれば、軽応用センタは、端末に既に追加された軽応用のアプリリストを取得した後、ブラウザを介してアプリリストをプッシュサーバに送信し、プッシュサーバがアプリリストに基づいて、少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを取得した後、軽応用センタは、ブラウザを介して少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、そして、プッシュ対象情報に基づき、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する。軽応用がメッセージプッシュ機能を果たしたため、軽応用の機能サービスを拡張し、ユーザの使用感を高め、軽応用の発表者又はユーザが機能に対するニーズをある程度に満たした。
図8は、例示的な実施例における軽応用のメッセージプッシュに用いられるサーバ800のブロック図である。図8を参照し、サーバ800は、1つ又は複数のプロセッサを含むプロセスアセンブリ822と、メモリ832が代表となり、例えばアプリケーションなどのプロセスアセンブリ822により実行可能な各種コマンドを記憶する記憶媒体ソースと、を備える。メモリ832内に記憶されたアプリケーションは、1つ又は1つ以上のモジュールを含み、当該1つ又は1つ以上のモジュールは、それぞれ1組の命令に対応する。また、プロセスアセンブリ822は、コマンドを実行するように構成され、これにより、上記ユーザ通知方法を実行する。
サーバ800は、さらに、サーバ800の給電管理を行うための電源アセンブリ826と、サーバ800とネットワークと接続するための有線又は無線のネットワークインターフェース850と、入出力(I/O)インターフェイス858とを備える。
サーバ800は、例えば、Windows(登録商標) ServerTM,Mac OS XTM,Unix(登録商標)TM,Linux(登録商標)TM,FreeBSDTMなどの、メモリ832に記憶されたオペレーティングシステムにおいて動作を行うことができる。
当業者は、本明細書に開示された発明の詳細を考慮し、実施することにより、本発明の他の実施方案を容易に想定することができる。本出願は、本発明のいかなる変形、用途、又は適応的な変化を含むことを目的としており、いかなる変形、用途、又は適応的な変化は、本発明の一般原理に基づき、且つ本開示において公開されていない本技術分野においての公知常識又は慣用技術手段を含む。明細書及び実施例は、例示的なものを開示しており、本発明の保護範囲と主旨は、特許請求の範囲に記述される。
本発明は、上記において開示された構成又は図面に示した構造に限定されるものではなく、本発明の範囲内であれば、様々な補正又は変更を行うことができる。本発明の範囲は、特許請求の範囲により制限される。



  1. 端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するステップと、
    ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するステップと、
    前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するステップと、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、
    を含む軽応用のメッセージプッシュ方法。

  2. 前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
    前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
    前記プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示するステップと、
    前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

  3. 前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するステップは、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定するステップと、
    前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信するステップと、
    システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示するステップと、
    前記プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

  4. 軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信するステップと、
    前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップと、
    前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成するステップと、
    前記プッシュ待ちのデータパッケージを、前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示するステップと、
    を含む軽応用のメッセージプッシュ方法。

  5. 前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するステップの前に、さらに、
    複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶するステップ、
    或いは、前記複数の軽応用のサーバから所定の時間帯内のウェブサイト更新内容を取得し、前記ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成するステップ、
    を含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。

  6. 端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得するアプリリスト取得モジュールと、
    ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得するアプリリスト送信モジュールと、
    前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信するデータ受信モジュールと、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示するプッシュメッセージ表示モジュールと、
    を備えた軽応用のメッセージプッシュ装置。

  7. 前記プッシュメッセージ表示モジュールは、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、
    前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信し、
    前記プッシュ待ちの軽応用のアイコンにプッシュメッセージ通知マークを表示し、
    前記プッシュメッセージ通知マークに対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュ待ちのメッセージを表示する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の装置。

  8. 前記プッシュメッセージ表示モジュールは、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、前記プッシュ待ちのメッセージに対応するプッシュ待ちの軽応用を特定し、
    前記プッシュ待ちのメッセージを前記プッシュ待ちの軽応用に送信し、
    システムの通知欄にプッシュメッセージ通知情報を表示し、
    前記プッシュメッセージ通知情報に対するクリック操作を検出すると、前記プッシュ待ちのアプリを開き、これにより、前記プッシュ待ちのアプリにて前記プッシュメッセージを表示する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の装置。

  9. 軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信するアプリリスト受信モジュールと、
    前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得するプッシュメッセージ取得モジュールと、
    前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成するデータ生成モジュールと、
    前記プッシュ待ちのデータパッケージを前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示するデータ送信モジュールと、
    を含む軽応用のメッセージプッシュ装置。

  10. プッシュメッセージ収集モジュールは、複数の軽応用のサーバから送信されたプッシュ待ちのメッセージを受信し、受信したプッシュ待ちのメッセージを記憶し、或いは、前記複数の軽応用のサーバから所定の時間帯以内のウェブサイト更新内容を取得し、前記ウェブサイト更新内容に基づいて、複数の軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを生成する、
    ことを特徴とする請求項9に記載の装置。

  11. プロセッサと、
    プロセッサにより実行可能な命令を記憶するメモリと、を備え、
    前記プロセッサは、
    自端末に既に追加された軽応用のアプリリストであって、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを取得し、
    ブラウザを介して前記アプリリストをプッシュサーバに送信することにより、前記プッシュサーバが前記アプリリストに基づいて、前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくともプッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを取得し、
    前記ブラウザを介して前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのデータパッケージを受信し、
    前記プッシュ対象情報に基づいて、取得したプッシュ待ちのメッセージを表示する、
    端末。

  12. プロセッサと、
    プロセッサにより実行可能な命令を記憶するメモリと、を備え、
    前記プロセッサは、
    軽応用センタからブラウザを介して送信された、少なくとも1つの軽応用を含むアプリリストを受信し、
    前記アプリリストに基づいて、予め収集したプッシュメッセージの内、前記少なくとも1つの軽応用に対応するプッシュ待ちのメッセージを取得し、
    前記少なくとも1つの軽応用に対応する、少なくとも前記プッシュ待ちのメッセージ及びプッシュ対象情報を含むプッシュ待ちのデータパッケージを生成し、
    前記プッシュ待ちのデータパッケージを前記軽応用センタに送信することにより、前記軽応用センタが前記プッシュ待ちのデータパッケージに基づいて、メッセージを表示する、
    サーバ。

 

 

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