サーバラック用のサーバインサート

著者らは特許

H05K7/14 - ケース中またはフレームもしくは架上への支持装置の取り付け

の所有者の特許 JP2016528643:

フジツウ テクノロジー ソリューションズ インタレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー

 

サーバラック用のサーバインサート(SE)であって、サーバインサートは、ハウジングベース(GB)を含むインサートハウジング(EG)を有する。サーバインサートは、インサートハウジング(EG)内でハウジングベース(GB)上に配置され且つインサートハウジング(EG)の全幅に亘って実質的に延びる取付けケージ装置をさらに有する。また、サーバインサートは、ハウジングベース(GB)に対して実質的に直交し且つハウジングベース(GB)に形状適合様式で配置されるように、取付けケージ装置に圧入様式で固定されたプリント回路基板(LP)、特にバックプレーン又はミッドプレーンを有しており、プリント回路基板(LP)が、取付けケージ装置を機械的に補強し、インサートハウジング(EG)の強化が実現される。

 

 

本発明は、ハウジングベース及び取付けケージ装置を含むインサートハウジングを有するサーバラック用のサーバインサートに関する。
サーバラックは、一般に、サーバラックの1つ又は複数のサーバフレーム内にインサートモジュールの形態で挿入される多数のサーバを有しており、こうして、サーバインサートとも呼称される。ここで、サーバインサートは、典型的には、1つ又は複数のプロセッサ、メモリチップ、及びインサート部品、例えばハードディスクメモリドライブを含む。ここで、インサート部品は、典型的に、それぞれサーバインサートの又はサーバラックの前面からアクセス可能であり、サーバインサート内の1つ又は複数の取付けケージ内に挿入可能である。
本発明の基本となる1つの目的は、簡素な構造及び高い機械的安定性に優れるサーバラック用サーバインサートを提供することである。
この目的は、独立特許請求項の特徴によって達成される。有利な設計形態が、従属請求項に記載される。
サーバラック用のサーバインサートが開示されており、サーバインサートは、ハウジングベースを含むインサートハウジングを有する。サーバインサートは、インサートハウジング内でハウジングベース上に配置され且つインサートハウジングの全幅に亘って実質的に延びるような取付けケージ装置をさらに有する。サーバインサートは、ハウジングベースに対して実質的に直交し且つハウジングベースに形状適合様式(form-fitting manner)で配置されるように、取付けケージ装置に圧入様式(force-fitting
manner)で固定されたプリント回路基板、特にバックプレーン又はミッドプレーンをさらに有しており、それによってプリント回路基板が、取付けケージ装置を機械的に補強し、インサートハウジングの強化が実現される。
取付けケージ装置は、典型的に、例えば重い重量が、取付けケージ装置に、従ってインサートハウジングのハウジングベース上に作用するので、ハードディスクドライブ等の多数のインサート部品を受容するのに役立つ。可能な限り省スペースを実現するようなインサートハウジングの及び取付けケージ装置の設計形態のために、比較的薄いシートメタルパネルが、ハウジング部品として使用され、それによって、取付けケージ装置の、従ってハウジングベースのたわみが、その重量のために発生し得る。
プリント回路基板がサーバインサートにおいて取付けケージ装置上に圧入様式で固定されるために、取付けケージ装置は、本質的に補強される。特に、プリント回路基板は、取付けゲージ装置の複数の側面領域においてこの取付けケージ装置に圧入様式で固定される。取付けケージ装置は、インサートハウジングの全幅に亘って補強部を形成するので、ハウジングベースのたわみが実質的に防止される。プリント回路基板は、典型的に、プリント回路基板が生成された曲げ力及び/又は重量による力を吸収するような、安定したプリント回路基板材料から作製される。
プリント回路基板が取付けケージ装置に圧入様式で取り付けられるので、インサートハウジング又は取付けケージ装置をそれぞれ補強するために例えば金属材料から作製された追加の支持支柱を省略してもよい。特許請求の範囲に記載される設計形態によって、機械的安定性を維持しながら、重量及び製造コストを低減することができる。また、サーバインサートのインサートハウジング内に複数の利用可能な設置スペースがあるため、組立時のサーバインサートのインサート部品又は他の部品の改善したハンドリングが提供される。
サーバインサートは、典型的に、インサート部品を動作中に交換又は置換し得る、いわゆるホットプラグ用のプリント回路基板を必要とする。例えば、ハードディスクドライブを取付けケージ装置に挿入してもよく、そのハードディスクドライブとプリント回路基板との接触は、直接的なプラグ接続によって確立してもよい。ここでは、プリント回路基板がインサート部品の挿入方向に歪められることなく且つ破損しないように、プリント回路基板が、この挿入中に生成された力を吸収し、この力をインサートハウジングに伝達させることが必要である。この目的のために、プリント回路基板が、ハウジングベースに形状適合様式で追加的に配置され、それによって、プリント回路基板が、挿入方向のたわみから保護される。
一実施形態によれば、取付けケージ装置は、2つ又は複数の取付けケージ、特にハードディスク・ケージを有する。プリント回路基板は、プリント回路基板が取付けケージに機械的に接続され且つこの取付けケージを補強するような圧入様式で取付けケージ装置に固定される。これにより、取付けケージは、互いに補強され、1つのユニットを形成する。これは、取付けケージの又はそのユニット自体のたわみをそれぞれ防ぎ、ひいてはハウジングベースのたわみも防ぐ。
更なる一実施形態によれば、プリント回路基板は、ハウジングベースに圧入様式で固定される。これにより、プリント回路基板は、ハウジングベースに機械的に確実に固定される。また、より高い機械的安定性が、特にインサート部品の挿入方向におけるプリント回路基板のたわみに関して、保証される。
更なる一実施形態によれば、プリント回路基板は、取付けケージ装置に形状適合様式で配置される。プリント回路基板は、追加の強化が実現されるので、取付けケージ装置に圧入様式だけでなく形状適合様式でも固定される。また、取付けケージ装置へのプリント回路基板の組付けは、圧入及び形状適合アセンブリが、純粋な圧入アセンブリ、例えば、ねじ接続より複雑でないので、改良又は簡素化される。特に、ねじ接続部の一部は、追加の形状適合機能のために省略することができる。
更なる一実施形態によれば、ハウジングベースは、プリント回路基板の下側を形状適合様式で受容するための少なくとも1つの溝及び/又は少なくとも1つのゲートガイドを有する。これにより、プリント回路基板とハウジングベースとの間の形状適合機能についての簡素な実現性が提供される。このタイプの形状適合機能の設計形態は、典型的に、シンプルな幾何学であり、こうして製造及び組み付けることが容易になる。
更なる一実施形態によれば、プリント回路基板は、インサートハウジングの2つの互いに対向するハウジング壁に形状適合様式で配置され、これらハウジング壁は、ハウジングベースと直交するように配置される。これにより、プリント回路基板をインサートハウジング内に機械的に固定することがさらに容易になる。
更なる一設計形態によれば、複数のハウジング壁は、それぞれ、プリント回路基板を形状適合様式で受容するための少なくとも1つの溝及び/又は少なくとも1つのゲートガイドを有する。このタイプの形状適合機能の設計形態は、典型的に、シンプルな幾何学であり、従って製造及び組み付けることが容易になる。
更なる一設計形態によれば、取付けケージ装置は、1つ又は複数のピン、特にガイドピン及び/又はスクリューピンを有しており、これらのピンは、プリント回路基板の1つ又は複数の対応する開口部に形状適合様式で係合するように構成される。スクリューピン又はガイドピンは、プリント回路基板と取付けケージ装置との間の形状適合機能が実現される方法についてのシンプルな実現性を保証する。この目的のため、スクリューピン又はガイドピンは、取付けケージ装置に単にねじ止めされる又は差し込まれ、それによって形状適合様式にあるプリント回路基板は、スクリューピン又はガイドピンに押込み嵌め又は差し込むことができる。
更なる設計形態は、例示的な実施形態の以下の詳細な説明に開示される。
サーバインサートの斜視図である。 背面から視たサーバインサートの平面図である。
本発明について、添付図面を参照しながら例示的な実施形態を用いて以下でより詳細に説明する。
図1及び図2は、サーバラック用のサーバインサートSEを示す。サーバインサートSEは、インサートハウジングEGを有しており、このインサートハウジングEGは、ハウジングベースGB、左ハウジング壁GWL、及び右ハウジング壁GWRを含む。ハウジングベースGBに関して、2つのハウジング壁GWR及びGWLが、垂直方向に90°だけ曲げられている。
複数の取付けケージEKが、インサートハウジングEGの内部に配置されており、インサートハウジングEGのハウジングカバーは、明確にするために図示していない。取付けケージEKは、取付けケージ装置とも呼称され得る。ここで、取付けケージEKは、サーバインサートSEの前面VSの領域に位置している。例示的な実施形態における取付けケージEKは、ハードディスクドライブ(図示せず)を含む。あるいはまた、他のインサート部品を取付けケージEK内に配置又は組み付けてもよい。ハードディスクドライブ又はインサート部品は、それぞれ、サーバインサートSEの前面VSからアクセス可能であり、且つそれぞれ、挿入方向ERに取付けケージEK内に導入又は差し込むことできる。プリント回路基板LPが、サーバインサートSEの内部にさらに配置される。サーバインサートSEを動作させるために必要な他のコンポーネントは、明確にするために図示していない。
プリント回路基板LPは、取付けケージEKの背面RSに又は取付けケージ装置の背面RSにそれぞれ圧入様式で直接的に固定される。例示的な実施形態では、プリント回路基板LPは、各取付けケージEKにねじ接続SVによってねじ止めされる。あるいはまた、他の機械的な接続技術も考えられ、使用可能である。ここでは、プリント回路基板は、取付けケージEKの側面領域でこの取付けケージEKにねじ止めされる。特に、プリント回路基板は、ハウジングベースGBから離れて対向する取付けケージEKの上部側面領域において取付けケージEKにねじ止めされる。プリント回路基板LPは、インサートハウジングEGの全幅に亘って、取付けケージEKに又は取付けケージ装置とそれぞれ接続される。
また、プリント回路基板LPは、各取付けケージEKに形状適合様式で配置される。この目的のために、ピンDが案内される複数の開口部OEが、プリント回路基板LPに入れ込まれる。ここで、ピンDは、取付けケージEKに機械的な固定様式で固定される、例えば取付けケージEKにねじ止めされる。ここで、ピンDは、特にハウジングベースGBに対向する下部側面領域上で、取付けケージEK又は取付けケージ装置それぞれの側面領域に配置される。ピンDは、ガイドピン及びスクリューピンである。あるいはまた、例えばプリント回路基板LPの開口部で係合する金属製ラグ等の他の設計形態も可能である。
プリント回路基板LPが、取付けケージEKに機械的に接続されるので、このプリント回路基板LPによって、取付けケージEKをプリント回路基板LPの長手方向に補強する。これは、ハウジングベースGBの直交方向のたわみDBに関して取付けケージEKが補強されることを意味し、左から右への、すなわち左ハウジング壁GWLから右ハウジング壁GWRへのたわみDBが、図2の二次元図に模式的に示される。取付けケージEKの内部に配置されるハードディスクドライブの重量によるハウジングベースGBのたわみDBを防止するのに、この補強が必要である。取付けケージEKは、典型的には、ハードディスクドライブの重量を受けて容易に弾性的に変形できるような薄板金属板から作製される。これにより、概略的に示されるたわみDBが生じ、特にサーバインサートSEをサーバラック内に挿入したときに問題を引き起こす。
典型的に、サーバラックにおいて互いの上部に緊密にパックされるように複数のサーバインサートが配置されるので、サーバインサートSEの挿入時に、その下に置かれたサーバインサートが、たわみDBによって破損され得る。その理由は、撓んだハウジングベースGBによって、サーバインサートSE全体が、最大高さよりも大きい高さを取り、挿入時のハウジングベースGBは、その下に置かれたサーバインサートSEに接触することになるためである。その下に置かれたサーバインサートへの破損とは別に、挿入それ自体は、より大きな抵抗を受けることになる。
たわみDBは、図1及び図2に係る例示的な実施形態におけるプリント回路基板LPによって防止され、それによって、重量による力が、プリント回路基板LPにより補償される。例えば左ハウジング壁GWLと右ハウジング壁GWRとの間のインサートハウジングEGに嵌合される、金属から作製された支持支柱等の追加部品を省略することができる。
十分に圧入される接続部がプリント回路基板LPと取付けケージEKとの間に確立される場合には、この形状適合機能は、代替として強制的に必要としないことを指摘しておく。取付けケージ装置が、インサートハウジングEGの全幅に亘って機械的に補強されること、又は各取付けケージEKが、それぞれ、形状適合機能によって及び/又は圧入機構によってプリント回路基板LPを介して機械的に接続されることに注意を払うように留意されたい。
ハードディスクドライブとプリント回路基板LPとの間に直接的な接触、例えばいわゆるホットプラグを確立できるようにするために、プリント回路基板LPは、さらに、ハウジングベースGBに形状適合様式で配置される。この目的のため、プリント回路基板の下側USを形状適合様式で受容するような溝N又はゲートガイド等の他のタイプのガイドが、ハウジングベース上に配置される。こうして、プリント回路基板LP自体は、インサート部品の挿入方向ERのたわみに対して保護される。
1つの代替的な実施形態(図示せず)では、プリント回路基板LPは、ハウジングベースGBに圧入様式で、例えば、ねじ接続によって機械的に固定してもよい。これにより、インサートハウジングEG内でのプリント回路基板LPの機械的及び信頼性を確保した固定がさらに容易になる。
1つの更なる代替形態(図示せず)では、プリント回路基板LPは、インサートハウジングEGの左ハウジング壁GWL及び/又は右ハウジング壁GWRに配置される。これは、追加の溝やゲートガイドによって実施してもよい。このタイプの配置によって、力吸収の点で、プリント回路基板LPをさらに支持し、それによってプリント回路基板LPによって吸収された挿入方向ERの力は、インサートハウジングEGを介して分散させることができる。
D ピン
DB たわみ
EG インサートハウジング
EK 取付けケージ
ER 挿入方向
GB ハウジングベース
GWL 左ハウジング壁
GWR 右ハウジング壁
LP プリント回路基板
N 溝
OE 開口部
RS 背面
SE サーバインサート
SV ねじ接続
US 下側
VS 前面

この目的は、独立特許請求項の特徴によって達成される。有利な設計形態が、従属請求項に記載される。
サーバラック用のサーバインサートが開示されており、サーバインサートは、ハウジングベースを含むインサートハウジングを有する。サーバインサートは、インサートハウジング内でハウジングベース上に配置され且つインサートハウジングの全幅に亘って実質的に延びるような取付けケージ装置をさらに有する。サーバインサートは、ハウジングベースに対して実質的に直交し且つハウジングベースに形状適合様式(form-fitting manner)で配置されるように、取付けケージ装置に圧入様式(force-fitting
manner)で固定されたプリント回路基板、特にバックプレーン又はミッドプレーンをさらに有しており、それによってプリント回路基板が、取付けケージ装置を機械的に補強し、インサートハウジングの強化が実現される。
ハウジングベースは、ハウジング底部又はハウジング底壁とも呼称される。取付けゲージ装置は、装着ゲージ装置とも呼称される。圧入様式は、例えば圧入係止(force-locking)、圧入嵌合(force-fit)、又は摩擦係止(friction-locking)接続を意味する。形状適合様式は、例えばポジティブ・フィット(positive-fit)又は形状適合(form-fit)接続を意味する。

一実施形態によれば、取付けケージ装置は、2つ又は複数の取付けケージ、特にハードディスク・ケージを有する。プリント回路基板は、プリント回路基板が取付けケージに機械的に接続され且つこの取付けケージを補強するような圧入様式で取付けケージ装置に固定される。取付けゲージは、装着ゲージとも呼称される。これにより、取付けケージは、互いに補強され、1つのユニットを形成する。これは、取付けケージの又はそのユニット自体のたわみをそれぞれ防ぎ、ひいてはハウジングベースのたわみも防ぐ。

更なる一実施形態によれば、ハウジングベースは、プリント回路基板の下側を形状適合様式で受容するための少なくとも1つの溝及び/又は少なくとも1つのゲートガイドを有する。ゲートガイドは、スロットガイドシステム、案内機構、又はガイドレールとも呼称される。これにより、プリント回路基板とハウジングベースとの間の形状適合機能についての簡素な実現性が提供される。このタイプの形状適合機能の設計形態は、典型的に、シンプルな幾何学であり、こうして製造及び組み付けることが容易になる。

更なる一設計形態によれば、取付けケージ装置は、1つ又は複数のピン、特にガイドピン及び/又はスクリューピンを有しており、これらのピンは、プリント回路基板の1つ又は複数の対応する開口部に形状適合様式で係合するように構成される。スクリューピン又はガイドピンは、プリント回路基板と取付けケージ装置との間の形状適合機能が実現される方法についてのシンプルな実現性を保証する。ピンは、マンドレルとも呼称され、このマンドレルは、例えばこれらのピンの一端にテーパが付けられていることを意味する。この目的のため、スクリューピン又はガイドピンは、取付けケージ装置に単にねじ止めされる又は差し込まれ、それによって形状適合様式にあるプリント回路基板は、スクリューピン又はガイドピンに押込み嵌め又は差し込むことができる。
更なる設計形態は、例示的な実施形態の以下の詳細な説明に開示される。







  1. サーバラック用のサーバインサートであって、当該サーバインサートは:
    ハウジングベースを含むインサートハウジングと;
    前記インサートハウジング内で前記ハウジングベース上に配置され且つ前記インサートハウジングの全幅に亘って実質的に延びるような取付けケージ装置と;
    前記ハウジングベースに対して実質的に直交し且つ前記ハウジングベースに形状適合様式で配置されるように、前記取付けケージ装置に圧入様式で固定されたプリント回路基板、特にバックプレーン又はミッドプレーンと;を備えており、
    前記プリント回路基板が、前記取付けケージ装置を機械的に補強し、前記インサートハウジングの強化が実現される、
    サーバインサート。

  2. 前記取付けケージ装置は、2つ又は複数の取付けケージを有しており、前記プリント回路基板は、該プリント回路基板が前記取付けケージに機械的に接続され且つ該取付けケージを補強するような圧入様式で前記取付けケージ装置に固定される、
    請求項1に記載のサーバインサート。

  3. 前記プリント回路基板は、前記ハウジングベースに圧入様式で固定される、
    請求項1又は2に記載のサーバインサート。

  4. 前記プリント回路基板は、前記取付けケージ装置に形状適合様式で配置される、
    請求項1乃至3のいずれか一項に記載のサーバインサート。

  5. 前記ハウジングベースは、前記プリント回路基板の下側を形状適合様式で受容するための少なくとも1つの溝及び/又は少なくとも1つのゲートガイドを有する、
    請求項1乃至4のいずれか一項に記載のサーバインサート。

  6. 前記プリント回路基板は、前記インサートハウジングの2つの互いに対向するハウジング壁(GWL,GWR)に形状適合様式で配置され、前記ハウジング壁は、前記ハウジングベースと直交するように配置される、
    請求項1乃至5のいずれか一項に記載のサーバインサート。

  7. 前記ハウジング壁(GWL,GWR)は、それぞれ、前記プリント回路基板を形状適合様式で受容するための少なくとも1つの溝及び/又は少なくとも1つのゲートガイドを有する、
    請求項6に記載のサーバインサート。

  8. 前記取付けケージ装置は、1つ又は複数のピン、特にガイドピン及び/又はスクリューピンを有しており、前記ピンは、前記プリント回路基板の1つ又は複数の対応する開口部に形状適合様式で係合するように構成される、
    請求項1乃至7のいずれか一項に記載のサーバインサート。


 

 

Patent trol of patentswamp
類似の特許
本発明は、エレクトロニクスおよび機器封止体のためのマウントフレームに関する。このフレームは、細長いピース(11)で連結されている2つの細長い支持部材(14、15)と、固定手段(17−20)によって、支持部材(14、15)の端部(5−8)に固定された4つのコーナ部材(1−4)と、を備える。設置現場においても、マウントフレームを、簡単かつ迅速に組み立てて、封止体の内部に設置するために、細長い支持部材(14、15)の端部(5−8)には、当該支持部材とワンピースに構成されるとともに、当該支持部材(14、15)で規定される面から離れる方向に延在するロック舌部(9)が設けられている。さらに、設置のための貫通孔(10)が、コーナ部材(1−4)に設けられていて、細長い支持部材のロック舌部(9)をクリアランスを伴わない状態で受け入れるよう構成されている。コーナ部材(1−4)は、当該コーナ部材(1−4)の長手方向に沿って互いに一定の距離で配置された複数のそのようなマウントホール(10)を備える。本発明はさらに、マウントフレームのための細長い支持部材(14、15)に関する。
本発明は、電力変換装置(SR)のためのパワーモジュール(LM)であって、第1の表面(O31)と、該第1の表面(O31)と向かい合った第2の表面(O32)とを含んだ第1のバスバー(SS1)と、前記第1のバスバー(SS1)の前記第1の表面(O31)に設けられる第1の半導体素子(H1)と、前記第1のバスバー(SS1)の前記第2の表面(O32)に設けられる第2の半導体素子(H2)とを備え、前記第1の半導体素子(H1)は、第1の電気的面接触端子(K11)を備えた第1の表面(O11)を含み、さらに前記第1の電気的面接触端子(K11)を介して、前記第1のバスバー(SS1)の前記第1の表面(O31)と導電的にかつフラットにかつ機械的に接続されており、前記第2の半導体素子(H2)は、第1の電気的面接触端子(K21)を備えた第1の表面(O21)を含み、さらに前記第2の半導体素子(H2)の前記第1の電気的面接触端子(K21)を介して、前記第1のバスバー(SS1)の前記第2の表面(O32)と導電的にかつフラットにかつ機械的に接続されている。
構造物のための、隠蔽された電子部品を備えた建築物支持材であって、剛性支持部材と、剛性支持部材に取り付けられ、電子部品を支持するように適合されたた装着取付具と、電子部品に接続され、外部通信リンクをサポートするように適合されたたトランシーバとを備える建築物支持材を提供することができる。他の実施形態は、1以上の剛体ビル支持部材を含む建築物構造要素内に隠蔽された電子部品を支持するバッキング材であって、基板と、基板の少なくとも一方の面に沿った構造物取付具であって、基板を剛性建築物支持部材に取り付けるように適合された構造物取付具と、剛性の基板の主面上に配置された1以上の電子部品取付具とを備えるバッキング材を提供することができる。
【選択図】図3
ブレードベースのシステムによって提供される、しかしラックまたはキャビネット内に設置される(たとえば、フォームファクタ、機能性、電力および冷却要件などに関連して)異なる種類のFRUを収容する態様でFRUの向上した可用性および保守性を与える、ラックに搭載されたフィールド交換可能ユニット(FRU)の管理のためのシステムおよび方法。
折り曲げ又は固形材料から形成されるレースウェイを含む引き出しスライドが提供される。前記折り曲げ又は固形材料は、薄肉材料を使用する引き出しスライドの強度を増大させる追加的厚みを提供する。
ストレージエンクロージャは、シャーシを含み、シャーシは、シャーシに水平に配置された複数の引き出しを含む。複数の引き出しにおける各引き出しは、シャーシの前面から引き出し可能であり、且つ1つ又は複数の側面アクセス可能なストレージデバイスを搭載することができる。引き出しが引き出された場合に、シャーシの側面と隣接する複数の引き出しの任意の引き出しに関し、全てのストレージデバイスは、シャーシの側面に対し引き出しの反対面を介して、引き出しに挿入されるか又は引き出しから取り外される。
本発明は、制御チャンネルおよび監視チャンネルが組み込まれた電子回路を含んだ平行六面体の金属ケーシング(10)を備える、航空機ターボ機械計算機に関する。本発明のケーシング(10)は、上記制御チャンネルを管理するための第1の電子基板(20)が設けられる第1の空洞(14)と、上記第1の空洞から独立した、上記監視チャンネルを管理するための第2の電子基板(21)が設けられる第2の空洞とを備え、上記各電子基板は、互いに角度90°をなす向きの2つの平面に設けられる。
本発明は、サーバシステムのサーバインサート用のアセンブリ(AO)に関するものであり、このサーバシステムは、ハウジングの床面(GB)を含むインサートハウジングを有する。このアセンブリ(AO)は、ハウジングの床面(GB)上に配置され、プラグコンタクト(SK)を有する電源ユニット(NT)をさらに有する。主回路基板(HP)は、インサートハウジング内でハウジングの床面(GB)に対して平行に配置される。アセンブリ(AO)は、嵌合プラグコンタクト(GS)と、電源ユニット(NT)を主回路基板(HP)に接続するための接続領域(AB)とを含む角度プラグ(WS)をさらに有しており、角度プラグ(WS)が接続領域(AB)を介して主回路基板(HP)に接続された場合に、角度プラグ(WS)は、主回路基板(HP)の第1の設置高さ(EH1)で主回路基板(HP)の上面(OS)に接続され、且つ主回路基板(HP)の第2の設置高さ(EH2)で主回路基板(HP)の底面(US)に接続され、それによって、電源ユニット(NT)のプラグコンタク(SK)に対する高さ補正が、それぞれの場合に確立される。本発明は、角度プラグ(WS)にさらに関する。
【課題】製造コストが低く、より使い勝手がよく、およびより柔軟な方法で再構成することができる、技術的設備を制御および/または調整するための装置を提供する。
【解決手段】第1のバックプレーンモジュールは、第1の本体および第1の接触部を備え、第2のバックプレーンモジュールは、第2の本体および第2の接触部を備え、第3のバックプレーンモジュールは、第3の本体および第3の接触部を備える。本体は、別々の電子モジュールの電気接点を収容するように構成された挿入開口部を備える上側をそれぞれ有する。接触部は、それによってプラグイン電子モジュールを互いに電気的に結合することができるバスラインを長手方向に形成する。第2の本体は、レセプタクルを備え、その中には、第2の接触部が、少なくとも2つの所定の変形のうちの一方において、選択的に配置される。少なくとも2つの変形のうちの第1の変形において、第2の接触部は、第1の接触部および第3の接触部への導電接続部を有する。少なくとも2つの変形のうちの第2の変形において、第2の接触部は、第1の接触部ではなく、第3の接触部への導電接続部を有する。
【選択図】図4
【課題】LEDと照明部品の間の所定の当接圧力を保証する、照明器具の自動化された製作に適した固定部材を提供することである。
【解決手段】この固定手段の胴体部が、材料結合により互いに一体的に連結された三つの脚部から構成され、胴体頭部が三つの羽根部により構成され、これらの羽根部が、それぞれ脚部の中の一つの一部であり、これらの脚部が、二つの変形線に沿った打抜き片の変形によって得られ、これらの羽根部が、羽根部の長さを上回る、これらの変形線に沿った切り込みとそれに続く胴体部の縦軸に対して直角の方向を向く変形線に沿った変形によって得られ、これらの切り込みが、胴体部の領域における脚部の脚部区画を互いに分離して、この脚部区画が胴体部の縦軸に対してばね復元力を生み出すように弾力的に曲がることが可能である。
【選択図】 図1
To top