通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器

 

本発明は、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関し、耳孔を一部開放することができる通孔部を備えるために、変形された形態のサウンド再生部と、スピーカーカバー部と、通孔部と、ノイズ除去部と、音波感知センサーと、で構成されている。音響機器の中央部を貫通する通孔部が形成されているため、水分の排出が可能であり、未使用時には、外部音を容易に感知することができ、電話通話する際には、自動的にノイズ除去機能を実行させ、外部音を効果的に遮断することができ、ユーザーに注意を呼びかける警報音や警笛音のような音波を感知し、必要に応じてノイズ除去機能を遮断することができる、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器を提供しようとする。
【選択図】図3

 

 

本発明は、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関し、イヤホンや個人用音響機器の中央部に通孔部を製作して、ユーザーが音響機器を着用していても外部音を容易に感知することができ、電話通話や音楽聴取の際には、警笛音や警報音を除き、その他の通孔部を通じて流入される外部音を、ノイズ除去機能を用いて除去できることから、安全事故を未然に防止できるように制作された通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関する。
従来の個人用音響機器の場合、外部音などを遮断するために、耳孔を密閉できるようにイヤホンなどの音響機器の形態が変形されてきた。大韓民国特許出願第10−2002−0016565号の「密閉型イヤホン」にも示すように、音響機器の音伝達機能を強化させるために、イヤホンを耳孔に挿入することで耳を密閉させ、外部音の遮断を極大化することができるような形態のデザインにその形態が変形されてきた。ブルートゥース(登録商標)、イヤホンなどを常時着用して頻繁に電話通話をする人の場合、電話通話や音楽聴取をしない時にも、耳孔が密閉されており、外部音の感知が制限されるため、安全事故が発生する可能性がある。また、耳孔を通じて排出される水分が個人用密閉型音響機器によって排出されず、耳孔に蓄積されるため、細菌が繁殖しやすく、耳の健康にも悪影響を及ぼすだけでなく、特に、夏には不快感を加重させ得る。これに対し、音響機器の中央部を貫通する通孔部が形成されており、水分の排出ができ、未使用時には、外部音を容易に感知することができ、電話通話時に、自動的にノイズ除去機能を実行して、警笛音や警報音を除き、その他の外部音を効果的に遮断できる、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器を提供しようとする。
本発明は、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関し、個人用音響機器の着用後、未使用時には、外部音を感知することができ、耳孔の内部に蓄積される湿気も排出可能であり、使用時には、音響機器の音伝達機能を強化するために外部音を遮断することができる、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器を提供しようとする。
また、本発明は、前記個人用音響機器の使用時に、警笛音や警報音を感知して、個人用音響機器を使用する際に作動されるノイズ除去機能を自動的に遮断することで、ユーザーに注意を呼びかける警笛音や警報音をユーザーが認知できるようにした、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器を提供しようとする。
本発明は、耳孔に挿入される音響機器の中央部を貫通する通孔部を備えており、通孔部の内径部にノイズ除去部を備えており、常時個人用音響機器を耳孔に挿入着用するユーザーの場合、未使用時には、外部音を容易に感知することができ、通孔部を通じて通風ができるので耳孔からの水分の排出が可能であり、使用時には、ノイズ除去機能が作動することで外部音を遮断するので、通孔部を通じた外部音が除去され、音響機器の音が渦巻き管に集中的に伝達され得る、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器を提供することで解決される。
また、本発明は、個人用音響機器の使用時に、警笛音や警報音のようなユーザーに注意を呼びかける音波を感知できる音波感知センサーを備え、前記個人用音響機器を用いた電話通話や音楽聴取の際に、ユーザーに注意を呼びかける音波を感知してノイズ除去機能を一時的に遮断することで、ユーザーに注意を呼びかける音波が通孔部を通じて認識され得るようにして、安全事故を未然に防止することができる、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器を提供することで解決できる。
本発明は、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関し、個人用音響機器の中央部を貫通する通孔部を備えており、着用した後、未使用時には、外部音を容易に感知することができ、通孔部を通じて通風ができるので、耳孔に水分が蓄積されることが防止可能であり、電話通話や電話使用時に自動的にノイズ除去機能を実行させて外部音を効果的に遮断することができるので、音響機器の音が渦巻き管に集中的に伝達されることができ、また、前記個人用音響機器を用いて音楽聴取や電話通話をする途中、警笛音や警報音を選択的に通過させることで安全事故を未然に防止できるという効果がある。
通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関する斜視図である。 通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器の分解図である。 通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器の通孔部に関する内部側面図である。 通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器の通孔部に関する内部側面図である。 通孔部を備えているブルートゥース(登録商標)機器に関する図である。
上記の事案の改善のために、以下に添付された図面を参照しながら、より具体的に説明する。
本発明は、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関し、一般的な個人用音響機器が備えている音響機器カバーと、サウンド再生部と、ライン部と、で構成されているところ、耳孔を一部開放することができる通孔部を備えるために、変形された形態のサウンド再生部11と、スピーカーカバー部10と、通孔部16と、ノイズ除去部17と、音波感知センサー(未図示)と、で構成されている。
より具体的には、電気的信号がサウンド再生部に伝達され得るライン部15を備えており、スピーカーカバー部10とサウンド再生部11との中央部は通孔部16に貫通されているので、一般的に中央部にサウンド再生部と、これを囲むスピーカーカバー部と、で構成される個人用音響装置とは異なって、図3に示すように、サウンド再生部11、スピーカーカバー部10、スピーカー耳孔挿入部12の中央部が貫通されるドーナツ状と類似した形態となっており、サウンド再生部11も中央部が貫通されていてドーナツ状になっており、スピーカー耳孔挿入部12も中央部が貫通される通孔部16を備えており、音の伝達のための空隙が形成されており、サウンド再生部11から生成されるサウンドを、音の伝達のための空隙、すなわち、スピーカー耳孔挿入部の音伝達部13を通じて耳孔の渦巻き管へ伝達され得る。また、スピーカーカバー部10と効果的に結合されるために、耳孔挿入部は結合部14を備えている。
また、耳孔挿入型音響機器の中央部を貫通する通孔部16が形成されているため、通孔部の内部にノイズ除去部17を備えており、常時個人用音響機器を耳孔に挿入着用するユーザーの場合、未使用時には、外部音またはノイズ20を容易に感知することができ、通孔部16を通じて通風できるので耳孔からの水分の排出ができ、使用時には、外部音の波形を感知分析して当該音波と相殺する波形を発散するようにするノイズ除去機能を動作させて外部音を相殺させることで、通孔部を通じて伝達される外部音が除去され、音響機器の音が渦巻き管に集中的に伝達され得るように構成されている。
また、本発明は、個人用音響機器を用いて電話通話や音楽聴取の際に、警笛音や警報音のようなユーザーに注意を呼びかける音波を感知できる音波センサー(未図示)を備えており、これはユーザーに注意を呼びかける音波を感知して、一時的にノイズ除去機能を遮断することで、ユーザーに注意を呼びかける音波が通孔部を通じてユーザーに伝達され得るようにして、安全事故を未然に防止可能になる。
本発明は、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器に関し、個人用に使用される補聴器、イヤホン、ヘッドホンなど、耳孔に挿入するか、耳孔をカバーする全ての音響機器製品に適用可能である。
また、前記音波感知センサー及びノイズ除去部の構成要素或いは作動方法、及び音波感知センサーを用いてノイズ除去部の作動を制御する方法は、従来の公知技術から類推できるのは自明なので、別途に説示していない。
1 イヤホン
10 スピーカーカバー部(outer shell)
11 サウンド再生部
12 スピーカー耳孔挿入部
13 スピーカー耳孔挿入部の音伝達部
14 スピーカー耳孔挿入部の結合部
15 ライン部
16 通孔部
17 ノイズ除去部
20 ノイズ
30 ブルートゥース(登録商標)



  1. 通孔部及びノイズ除去機能が備えられ、耳孔に挿入するか、耳にかける個人用音響機器において、
    ドーナツ状のサウンド再生部と、電気的信号をサウンド再生部に伝達するライン部と、サウンド再生部を挿設することができ、その中央部に通孔部が形成されたスピーカーカバー部と、で構成されており、
    前記音響機器を着用した後、未使用時には、外部音またはノイズ20がスピーカーカバー部の通孔部及び耳孔を通じて渦巻き管に直接に伝達されて感知されることができ、通風ができるので、耳孔からの水分の排出ができることを特徴とする、通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器。

  2. 前記個人用音響機器を耳孔に挿入着用するユーザーの場合、未使用時には、外部音またはノイズが通孔部を通じて渦巻き管に容易に伝達され、通風ができるので、耳孔からの水分の排出ができ、
    当該音響機器を使用して電話通話や音楽聴取をする場合、通孔部を通じて渦巻き管に伝達されるノイズ、雑音、または外部音を遮断し、音響機器の音が渦巻き管に集中的に伝達され得るように、通孔部の内部に、通孔部を通じて流入されるノイズを感知し、反対波を外部に発散してノイズを相殺させる機能を備えたノイズ除去部をさらに含むことができることを特徴とする、請求項1に記載の通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器。

  3. 前記音響機器を用いて音楽聴取や電話通話をする途中に、ユーザーに注意を呼びかける音波を感知して、ノイズ除去部の機能を一時的に遮断できるようにする音波感知センサーをさらに含むことができ、使用中にもユーザーに注意を呼びかける音波が通孔部を通じて伝達されるようにして、安全事故を未然に防止できることを特徴とする、請求項2に記載の通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器。

  4. 通孔部及びスピーカーカバー部と結合可能なスピーカー耳孔挿入部の結合部とサウンド再生部を通じて発散される音を遮断せず、耳孔に伝達するために形成されたスピーカー耳孔挿入部の音伝達部を備えており、スピーカーケースの通孔部を通じて伝達される音を遮断しないように、スピーカーケースと共に通孔部が形成されたスピーカー耳孔挿入部をさらに含むことができる、請求項1または2に記載の通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器。

  5. 個人用音響機器は、イヤホン、ブルートゥース(登録商標)、補聴器、または耳孔に挿入されるか、耳孔をカバーすることができる音響機器を含むことができることを特徴とする、請求項1または2に記載の通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器。

  6. 個人用音響機器は、イヤホン、ブルートゥース(登録商標)、補聴器、または耳孔に挿入されるか、耳孔をカバーすることができる音響機器を含むことができることを特徴とする、請求項3に記載の通孔部及びノイズ除去機能を備えた個人用音響機器。

 

 

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